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キリントンの呪いか暗殺よりトランプ一族の破産か 戦争と平和-5639

2017年02月09日 10時21分51秒 | 原発・核物質の国有化
☆アメリカは何か変だ
 キリントンの呪いか暗殺よりトランプ一族の破産か


【ニューヨーク時事】トランプ米大統領は8日、百貨店大手ノードストロムが、長女イバンカさん(35)が手掛けるファッションブランド「イバンカ・トランプ」の取り扱い停止を決めたことについて「イバンカはノードストロムに大変不当に扱われている。ひどい!」とツイッターに書き込み、同社の決定を批判した。
 トランプ氏はこれまでも製造業の国外への生産移転を批判するなど、民間企業の経営に異例の介入を続けてきた。しかし今回の言動は、家族のビジネスのために大統領の立場を利用しているとの非難を招いており、野党・民主党からは「全てにおいてふさわしくない大統領だ」(ペロシ下院院内総務)との声が上がっている。
 ノードストロムは先週、同ブランドの販売状況を踏まえ、今シーズンは商品を仕入れないと表明。背景には、トランプ一家に関わる商品を対象とした全米規模の不買運動が影響しているとの指摘もある。
 トランプ氏は「彼女は素晴らしい人間だ。いつも私が正しいことを行うよう後押ししてくれている」ともつづり、イバンカさんをかばった。 
 一方、スパイサー大統領報道官はこの日の記者会見で、ノードストロムの決定はトランプ氏の政策への不満を背景としたイバンカさんへの攻撃だと主張。「大統領には父親として家族のために立ち上がる権利がある」と述べた。(2017/02/09-09:44)
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