77 アチャコの京都日誌 再びの京都 二宮金次郎

2017-06-20 08:10:38 | 日記

77 アチャコの京都日誌 

 

 歩きスマホは、平成の二宮金次郎?

 「歩きスマホ イ...」の画像検索結果

人込みで歩きスマホの人間にぶつかりそうになった方は、少なからず居ると思う。相手が見ていない以上、仕方なく当方から避けねばならない。現在の私のように、アキレス腱回復途上の人間には、ぶつかって転倒するのは極めてまずい。

まさに、平成の二宮金次郎だ。

御存じでしょうか?昭和の我々世代には、各小学校の校庭には、石像の少年が立っていた。背中には柴を担いで親の仕事を手伝っていたのであろう姿だ。

そして歩きながら本を読んでいる。辛い仕事の合間にも本を手放さないその勤勉さが称えられた。金次郎はその後、「二宮尊徳」と称し立派な学者になったのだ。

 「二宮金次郎イラ...」の画像検索結果「二宮金次郎イラ...」の画像検索結果「二宮金次郎イラ...」の画像検索結果

しかし、昭和も40年を過ぎる頃から、交通事故に合う子供が増えて、歩きながらの読書は危険で推奨できないと、教育委員会などの抗議で撤去したのである。

本末転倒とはこの事で、勤勉さの例えと交通事故とは分けて教えれば良いことであって、二宮金次郎像が交通事故を誘発するとは思えないのだが・・・。

歩きスマホの話題で、久々に思い出した二宮金次郎像。

平成の現在、その像はこうなってました。

 「座った二宮金次...」の画像検索結果

スマホもこうしましょうね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 76 アチャコの京都日誌 再び... | トップ | 番外 アチャコの京都日誌 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。