113 アチャコの京都日誌 再びの京都 梨木神社の悲しい決断

2017-08-09 07:30:28 | 日記

113 またまた不倫騒動。

「宮迫 嫁」の画像検索結果

お笑い芸人だ。何度も言うが、枯れるまで常に精子をまき散らしたいオスと、

優秀な精子だけ求めるメスが出会うと必ず「行う」のである。

見つかった人が不倫しているのではなく、誰でもやっていることが見つかっただけだ。

以下は私の偏見だが、この世の中、特定の男性に複数の女性が群がっていると思われる。

優秀な精子を見極めるメスは、的確に見極めている。

しかしオスは、とにかくまき散らしたいだけなので、普通のレベルなら良いメスに許してもらえない。

結果不倫は、間違いなく一定の男子に集中している。

芸能人や政治家は、先生とか師匠とか言われて優秀に見える。金もある。

市井のサラーリンマンごときでは勝てない。


さて、本題に入る。梨木神社に行って来た。台風一過のまだ小雨模様の中。

京都では有名な「マンション建築騒動」の神社だ。

まず、最初の鳥居。

そして、次の鳥居。

その間に、このマンション。


億ションだそうだ。皆さんどう思いますか。これじゃ、住んでいる方達は落ち着かないのではないか。

近所の神社で想像してみてください。

通りから最初に見える鳥居(一の鳥居)と、祭神を奉る社殿の間にマンションがある。

中には、一の鳥居の前から参拝する人もいるのだ。

しかし、悲しい現実も一方で考えねばいけない。

多くの有名なお寺は、拝観料を取っている。また、檀家を持っていて収入は安定している。

加えて中には、学校法人として幼稚園や高校を経営している。高校野球の平安高校、進学校の洛南高校などみんな宗教法人である。

しかし、神社の資金基盤は脆弱だ。

賀茂神社や八坂神社などは、氏子組織がしっかりしていて、「講」と呼ばれる町衆組織が有ったりする。

だから時代祭、葵祭、祇園祭など、連綿と続いているのだ。でも、

普通の神社は「〇〇祭」と称して工夫しているが、内実は金集め、人集めに苦労している。

神社庁からは、脱退してまでの決断だった。

梨木神社の悲しい決断を、非難できようか?

湯川秀樹博士の歌碑。

京の三名水。県井、醒ヶ井、染井。の内唯一残る染井の井戸。

御祭神は、三条実美、実萬の父子だ。明治の元勲で有名。

9月には、境内の萩が満開となり「萩祭り」が行われ、染の井の水でお茶が点てられる。

これからは、2の鳥居からお参りしましょうね。

 

 

 

 

 

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