番外  トンデモ健康診断  その③ 過酷な胃の検査

2017-07-16 14:17:46 | 日記

番外

次は過酷な検査。胃のバリューム検査だ。過酷さは、まずバリュームを飲むこと。検査台の上でトンデモ姿勢を要求される事。そしてバリュームの排泄だ。

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まず、極度の緊張感と昇天の後遺症のお陰で吐き気に襲われる中、検査室に入る。最初に渡されたのが、炭酸のお菓子のような粉末、飲むとたちまちゲップの衝動が襲うが、ゲップは絶対我慢してくれと言う。おなかに炭酸を入れているのだ。

無理だ。続いて、バリュームを飲む。数年前と比べて量はかなり減った。以前は大ジョッキサイズはあった。これをごくごく飲む、「薬剤を飲んでいる。」という違和感が満ちていた。現在はグラスビール程度になったが、もっと味を付けるなど工夫が望まれる。バナナ味とか、みそ汁味とか、現在の技術の進歩なら出来るはずだ。

中山教授に手紙を出そう。

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納得できないのが、その後、硬い検査台の上で次々に指示が出る。検査官は、エコー検査であれほど親切にしてくれたのに、打って変わってここでは冷たい。

なんと検査官は、別室に移る。寄り添ってくれたエコーの方とは違う。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

「右に2回転してください。」「今度は左に2回転。」「ゲップは我慢ですよ。」

明らかに、患者が苦しむのを楽しんでいる。究極は、水平から頭の方を低くして検査台からずり落ちないように手すりを支えに踏ん張るのだ。

頭に血がのぼって顔が充血する。その時、「大きく息を吸って、止めてください。」

「血管切れる・・・・。」ここで脳出血起こしたらどうしてくれるのか。

第一こんな姿勢が出来る病人がいるか?これはもはやトレーニングだ。

今の技術なら、全自動で回転したり適度な調整が出来るような装置は可能なはずだ。加えて、エスコート女史が横について、「大丈夫ですか?」「気分悪くないですか。」

とか、声をかけて、辛い時は手を優しく握るなどのサービスがあっても良いのではないだろうか。

ある人曰く、検査には相当な放射線を浴びるらしい。連続して検査室内でとどまるのは相当危険らしい。

んじゃ、私は今年2回の健康診断、歯医者で2回レントゲン撮影を受けている。

大丈夫なのか?別なある人は、被爆が怖いので検査は受けないと言っていた。

 

次回は、トンデモ検査最終回。恐怖のパニック障害者必見。MRI検査だ。

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