ゾウさんと暮らす

78歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
75歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

風土計・ ふいにおこる「急性愛国病」

2016年12月28日 09時31分50秒 | ・ 歴史 ・ 歩く

目が悪くなって 新聞を読むことが 苦痛になった。

ゾウさんが読んで くしゃくしゃにした 新聞は

さらに読みにくくなる。

見出し または 小見出しの 大きい活字で

内容を 判断して そのページを ペリペリと 半分にする。

読みたい記事を ハサミで 切り取る。

クリアファイルに挟んで バックに入れる。

出先で 暇をみて 熟読をする。

そんな 日々になった。

年取ると すべてに 時間がかかる、ということだ。

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日報「風土計」は 一面にあることも あって 

大好きな コラムだ。 

日付が つくようになったのも ありがたい。

11月27日「三浦雄一郎」に 関する 記事は

三浦雄一郎さんと かかわりがあった、と聞いていた

東京在住の 作家の方に 切り取って 送ってやった。

喜んでくださった。

xxxxxxx 

文書を間違いなく 入力するのが 下手なので 

ネット検索。岩手日報「風土計」と 入れてみた。

全文を読むことができた。

下記の話を 書くため に 必要だったのだが

助かった。

xxxxxxxxxxxx

2016.12.27 の記事 は

数学者の藤原正彦さんが

ふいに起きた感情を「急性愛国病」と 名付けた はなし

▼ 日本人にとって気まずい場所というのがある。

で はじまる 胃が痛くなるような はなし。

しかし 最後は

▼ 歴史から目を背けず、でも 肩肘張らず付き合う。

誰もが陥る「急性愛国病」の 処方箋だろう。

気長に待つしかない。

隣の国とも、にっこり笑い合う日を。

で 締めくくっている。 xxxxxxxxxx

こんな風に 文章を書きたいものだ。 

2016・12・28(水)  記

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