ゾウさんと暮らす

78歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
75歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

③ 石工衆が跳ね踊った・これがはじまり

2017年10月05日 17時30分27秒 | 仙台城址 見学紀行

・・・・  仙台城址 見学 ③ ・・・・

岩手は  サ~~ンサェ~ の さんさ 踊り(下)

仙台と いえば すずめ 踊りだ。(下)

見えてきた。

今日は 3団体が 踊るそうな。 xxxxx 

近づくうちに 第2組 めに 替わった。

           ↑ ピンクの扇子の女性

この中に 腰を 深く下ろし、そして

見事な 跳躍をする 女性を 見た。

40代 かな ?。

20代にも 見える 軽々した姿を 終わるまで 

目で追っていた。    たいしたもんです。

xxxxxxxxx 

2013年8月 花巻博物館の「浮世絵」? 展 

北斎漫画 を 見たときもだが、

xxxxxxxxxx それ以後 にも

仙台すずめ踊りの 歴史、調べたことがある。・・・・ 

仙台城の石垣、その石工として 

泉州・堺から 来ていた職人たちが、

1603年(慶長8年)

仙台城 移徒式(新築移転の儀式)の 祝いの席において、

浮かれて 跳ね踊ったのが 元になっている という。

  伊達政宗の前で 堺石工4人が踊った、という説もあるが、

  このことを示した文書は一切存在しない。

石工衆は その後 仙台城下町の石切町

( 現在の 青葉区八幡2丁目 )に 住み続け

即興であった この踊りを「はねこ踊り」として

伝承していった。  (『正調雀踊り』)

仙台藩 伊達家の家紋の一つ 「竹にすずめ」 から 

すずめ 踊り という 説もあるが、 ????

竹に雀の紋は 14世稙宗 (たねむね)が 

天文11年(1542)上杉家より 婿 引出物 として 贈られたもの。

15世 晴宗(はるむね)の代より 伊達家累代(るいだい)の定紋となった。

 xxxx だから 違う ヨ ね。

 総踊り。 

 雀踊り(すずめおどり)の始まりは、

19世紀頃に 流行したと言われる。

下の絵のとおり 奴踊りの一種

奴装束をして 笠をかぶり 三味線と歌に合せ 雀の動作を真似ている。

和歌山県 御坊市、小竹八幡宮に 奉納されている。

京より 指導者を招き 神に五穀豊穣を感謝するために

稲が実るまでの 農作業を踊りにしたもの

と 伝えられている。

xxxxxxxxxxxxx

北斎が 仙台へ来た。 そんなはずはないだろう な。

江戸で 見た ?

いや いや 和歌山縣へ 行ったのかも

想像が膨らむ。(今日は ここまで) 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ② バスは 手がしびれるもん... | トップ | ④ この方 政宗さん じゃな... »
最近の画像もっと見る