ゾウさんと暮らす

78歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
75歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

・人首町は中途半端 ・もうけものは 鹿おどり。

2017年06月28日 23時23分49秒 | ・ 歴史 ・ 歩く

えさし郷土文化館  もうすぐ、というところで 

大好きな 太鼓の音.    血が騒ぐ。 

ゾウさんに「休んでいて」と アイスを わたして 

鹿おどり (しし踊り)に 飛んでいく。  

 藤原の郷

 いいなぁ。    太鼓の音。  

カメラを 金網の目から だして パチリ。 

のぞき見しました。  ごめんなさい。

今日は 隣の敷地の  えさし郷土文化館 へ

菅江真澄の お話を 聞きに きたのだ。。

xxxxxxxxxxxxx

さて 巻き戻して 午前のことに はいる。 xxxx

企画展 「人首文庫―人と地域をつなぐ文学館―」は

平成29年4月15日(土) ~ 6月25日(日)

ツキイチ 館長講座 第1回のときに この展示を見た。 

  (第2回は 義父の 27回忌 だったので 欠席)

第3回 受講の 26日は午前中があいている。 

人首町を 見学することにした。

人首は ひとかべ と 読む。

人首丸、 史実の 人 ?
阿弖流為の 子。 弟 大武丸の子 など 説が ある。
気になっていた人物の名前が ついている町。
人首文庫も 外観をみたい 、し
城跡も みたい。
すこし 回り道になるが ついでを した。
 
峠 下る。 右側に 鳥居を みたので 駐車する。
 
xxx
 
人首丸の 霊を弔うお堂が すこし 下に 見える、
ゾウさんが 中には 「なんにもなかった」というので
関わりの 史蹟では あったが 坂道で 滑るといけないから やめる。
間もなく 坂本橋。 人首川を 見つけた。
ここから 東(右)方向が 人首   
  人首橋 を 渡ると
 宮沢賢治の 詩。

奥州市江刺の東端、種山ヶ原の麓に位置する 宿場町「人首町」。
賢治も 度々この地を訪れ、詩『人首町』を 書いた。

xxxxxxxxxxx
宮沢賢治の 詩 「人首町」

雪や雑木に あさひがふり
丘のはざまの いっぽん町は
あさましいまで光ってゐる
そのうしろには のっそり白い五輪峠
五輪峠のいたゞきで
鉛の雲が湧き また翔け
南につゞく 種山ヶ原のなだらは
渦巻くひかりの霧でいっぱい
つめたい風の合間から
ひばりの声も聞えてくるし
やどり木のまりには 艸いろのもあって
その梢から落ちるやうに飛ぶ鳥もある

xxxxxxxxxxxxxx

人首城跡は 見つけられず。

マップは 印刷していたが 方向音痴になって、うろうろ。

こうゆうときは 足は 痛くならない。

身勝手な 足である。

そのうち トイレに行きたくなって……。

コンビニも 道の駅も ないので、 断念する

 人首小学校。

本物の 地図を 作成してから また 来ましょ~~~。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« バリン ボリン キキー で... | トップ | 今日 骨 折 を した んだった »
最近の画像もっと見る