ゾウさんと暮らす

78歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
75歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

3  集合場所に無事到着。幸先よし

2017年10月17日 22時59分23秒 | 北の 縄文を 歩く

北の縄文を歩く 3  集合場所に 無事到着 幸先よし

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旅行 4日間 順序よく 書きたい、が

ゾウさんが「花」を出しながら 私の「縄文」アップを待ってる。

いつも 私が 企画して、 旅に 連れ出す。

それなのに 旅から 帰るやいなや

その夜には 「私の旅」を ブログに アップしてしまう。

毎回 ゾウさんに「家来は あとにして ~~」と 頼んできた。

それでも 出されてしまうので、文句を言う。

常套句の「いいのだぁ」で 終わりになる。

私は 面白くない。

拗ねて その「旅」については書かない。

出さない、で来た。 今回は 出すことができる。

出されるまえに、「あなたより 先に「ツアーを 書く」と 

言って 牽制したら

4日目のえこりん村の「ダリア」の方を 出した という。

ちょっとは 遠慮しなくては、と 思ったそうな。よろしい!!

そんなわけで 1日目の「白老の陣屋跡」は 後にする。

xxxxx 北の 縄文 はじめる xxxxxx

2日目 3日めの ツアーの 話を 書かなくちゃ ……

そう思ったが、 家事が たまっている。

ブログの文章を 考えながら

ゾウさんの 洗濯もの 2回。

外の 落ち葉はき、その他の仕事をこなした。

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ツアー 第1日。 10月14日(土)。

ホテルから 集合場所まで、迷わずに 着けた。 

 

中央バスのターミナル。    右に テレビ塔が あった。

迷わなかたったこと。幸先よし かな。

一番目の 遺跡  次回に。

では また。 


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2 ・・ 縄文が こんなにある なんて 

2017年10月17日 15時21分54秒 | 北の 縄文を 歩く

北の縄文を 歩く 2 縄文が こんなにあるなんて

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平泉が 世界遺産登録を すすめていたころのこと。

「北海道・北東北の縄文遺跡群」も

遺産登録を 目指していることを 知った。

北海道に そんなに 縄文があるのか !!

調べた。びっくり。素直に 無知を恥じた。

それからは (自力では 体力的にも 無理に なっていたので)

北海道の遺跡群を巡る ツアーを ネットで 探してきた。

3年ほど前に 道民会議を 見つけた。「縄文ツアー」あった。

見つけたが それでも 遺跡を巡る 決心がつかなかった。

年ごとに 体力と 旅行の準備する力の 衰えを 感じていた。

1時間でも 「若い うち」 と 思わされた。

ようよう 重い腰を 上げた。 

7月 旅行社を 見つけた。

 (赤いのが ツアーのバス)

2日間のツアーに 移動日 前後2日をつける。

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北海道・北東北は、縄文時代の初めから

津軽海峡文化圏と呼ばれる 共通の文化基盤を持っていた、という。

やれやれ とんでもない ことになった。

①プレ円筒土器文化(1万5000年前?)

②円筒土器文化(7000年前?)

③十腰内文化(4000年前?)

④亀ヶ岡文化(3000年前?)―

という 4つのステージに 整理されている縄文を

学ぶことになる。

土器や土偶、

貝塚や盛り土などをともなった集落構造、ストーンサークル、

墓や副葬品などの〝高い精神性〟など

勉強しなければ ならない。ああ、大変。

( では やめる? やめたら 頭脳が 後退する ゾ )

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いま 縄文遺跡群は、世界遺産候補として

ユネスコ世界遺産センターの 

世界遺産暫定一覧表に記載された、そうだ。 

観光地という イメージは 好きでない。

そのうち 認定されて 込み合うようになるだろう。

いまのうち かもしれない。

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北海道の 西側だけでも こんなに 縄文がある なんて

驚きの 史蹟巡りになった。

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なお 移動日 前日は 白老の 伊達藩陣屋あと

3日間のツアーの 次の日は ゾウさんのために

恵庭の えこりん村 となった。    続 く 


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