ゾウさんと暮らす

78歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
75歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

なんと 魔除け…… だった

2013年08月07日 00時58分17秒 | 山形県 探訪 2013

 

山形県探訪 庄内映画村 で 軒下にある もののことを

しめ縄 か? と 書いておいたが

  これが おおきく撮った、同じもの。

偶然 「 鶴瓶の家族に乾杯 」で 野際陽子さんが 

訪れた 家の 軒先で 見つけた。それから ネット検索して

記事を みつけた。  ここから下は 他の人の 写真です。

ほかに 映画 「おくりびと」の (なんだっけ あの 楽器 )

を 戸外で 弾く シーンの ロケ地 ほか 見つけたので

それも、   貼りつけた。


 『綱さばき』

松例祭(冬の峰)に、つつが虫(悪魔)を

引張って焼き捨てる神事に 使った引き綱で、

綱をかけると 悪魔が近寄らないと 伝えられている。 

 『綱のし

S-100CIMG1375

 

 

 

 

 

 

 

大松明引きで使われた引き綱(8本)は

各町の綱延の任にあたった若者の自宅に 運ばれる。

翌朝、若者達により成形された引き綱は家の軒下などに掲げられる。

手向 (地名?)では

昔から『若者は嫁を取って半人前、綱をのして一人前。」といわれるほど、

綱をのす(=かける)ことは名誉なこととされてきた。

こうして「のされた」綱は、

次の代の若者が綱をのすまでその家の魔除け・守り神として飾られる。


って 書かれていた。 

綱さばき』 も  『綱のし』 も 神事のようで

わたしには 良くわからない。 

何重にも束ねた注連縄のようなもの は、

魔除け でも あるそうな。


    

今夜は この映画の夢でも 観ましょうか
 
 

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タイムスクープハンター・ロケ地は庄内映画村

2013年07月29日 00時26分17秒 | 山形県 探訪 2013

庄内映画村に 行ったとき

バスの運転手さんが はなしてくれたこと。

ここで 撮ったのが、 NHK 毎週?土曜日11時、 放映されている。

と 。 


帰宅後 しらべた。 11時ちょうどのに ドラマ は なかった。

NHK(BS)  ドラマ 「 ダブルトーン 」 は 11時15分から。

6日が 土曜日。  もう 2回目 だった。 見た。 

現代もの だし

ここの 映画村 らしき風景 ない。

なんか 違うようだ と おもいながら、 

毎週 23:15 ~ 23:45 を 観てきた。


27日(土) も みた。 

終わった。今日の 映らなかった、と思いながら

何気なく チャンネルを回した。 NHK 総合。

たまに 観たことがある 番組をやっていた。 あれ~~~

あそこだ。 庄内映画村 オープンセットだ。

途中からだが、 ゾウさんに みせたくて 録画をした。 

終わった。 深夜0時になっていた。 


山形県探訪の 記事を とりだして 追加記事を 書いた。

2013 ・7・26(土) 追加記事

  庄内映画村で撮ったのは 「ダブルトーン」 ではなくて

「タイムスクープハンター」のようです。 

映画村神社も 入り口の鳥居も 使われていました。 

この間のことなのに  懐かしい~~~


 

番組表で 調べた。 

今回が (今年の ?) 最終回 ?

タイムスクープハンター  … 村を守れ・投石バトル …

23:30 ~ 23:59   

再放送 木曜日 26:10~26:40 となっていた。

木曜日の26時は  深夜2時。それ 金曜日の 午前 2時。

8月 1日 (木) も 2日 (金) にも 番組表に ない。

地デジ みつからない。 BS にも ない。 

落ち着いてから 再度 さがしましょう。

xxxxxxxx おさわがせ・ 予約 できました xxxxxxxxxxx


 

 「タイムスクープハンター」 映画に なった、って。

あの映画村で 撮影したのでは ないようだ。


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最終回 山形2日間の こぼればなし 

2013年07月19日 00時25分29秒 | 山形県 探訪 2013

 山形県 探訪 最終回16  山形2日間の こぼればなし 


 帰路 運転手の 疲れたような 横顔を みた。 

    まずは 休ませなくちゃ。

。 

寒河江 SA で 休む。 20分ほど ゾウさん 昼寝。

ゾウさん  … お~~。 寝た、寝た。 行かなくちゃ ナ。

   疲れは とれた ?

ゾウさん … 休んだら、 良くなった。 

元気がでたら SAで  また 写真撮り はじめられてしまった。

ちょっとでも 明るいうちに 帰りたい 私は 困惑する。怒る。

走れば 「100 以上 ださないで なんの 高速か」 と 言う し。

もう 車では 来ない。 ぜったい。

   書いておかないと 、 いや 書いても 忘れる。


    帰宅してから 調べたことを 足しておく。

有耶無耶の関が 宮城県と 山形県 県境の 

笹谷峠 付近に あったとする 説が あることは しっていた。

   内田康夫「歌枕殺人事件」 再放送を 見た。

   ここでの 「有耶無耶の関」は 笹谷峠 だった。

   この録画を 見ながら、調べものをした。

笹谷IC を 出て 車で 15分行けば、標柱と 案内板が 立っている。いう。

かなり 遠いと 思っていたので 調べも しなかった。

帰りに 寄ればよかった かなぁ。

いまでも、はっきりしない「説」の まま だ、そうだから … 

見ても しょうがない ? 


 

忘れて 貼らなかった 写真。 鶴乃湯の 女湯 入り口 です。 

     「 ⑨ 映画村は 銭湯 鶴乃湯から で 」

     鶴乃湯を 鶴之湯と 書いていた個所が ありました。

     お詫びして 訂正いたします。

それから これまでの 私の「写真」は ゾウさんのと 違って

黄金比にはなっていません。

適当に、縮小していました。 (これからも 多分 そうです)

これで 山形県の 探訪は 終わります。 

7月3日は 雨のためもあって ほとんど 歩かなかった が

4日は 13582 歩 でした。 よく 歩きました。

楽しいと 疲れを 忘れます。

同時進行で 冊子を 作ってしまいました。 こんな風にすれば

旅行記は 即 できる んです、 が いつもは 無理ですね。

では また。


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15 藤沢周平記念館 2010 開館  

2013年07月18日 00時46分26秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪  15 藤沢周平記念館 2010 開館 


羽黒町から 鶴岡市街地へ 戻る。

大雨降りの 昨日と 変わって 今日の天気の良いこと。

    予報は 午後から 雨マークが 入っていた。

こんなに 晴天が 続くのなら、 鶴岡 IC から 入って 

先に 藤沢周平 記念館に 行くんだった。 

ブサクサ いいながら、 鶴岡城址へ 戻る。 

周辺の 駐車場は 混んでいた。 

平常日なのに もようしものが あって、混むのかなぁ。


 やっと 駐車場の 隅っこに おいて、 大通りを 横断した。

 ここから 裏手に。

藤沢周平記念館。見つけた。  あら~~~、 閉 館 日。 


休館日が 月曜日から水曜日に 変更したのは わかっていた。

      (なんで わかったんだっけ)

木曜日 だから、ちょうど良い と 思った、 のだが

今日も 休館。

「浮世絵」展の ため なんです ね。


 

帰宅後 HP 調べたら ちゃんと 書いてあった。

      7月3日(水)と4日(木)は展示替えのため休館します。

      ご理解くださいますようお願い申し上げます。

ですって。 そもそも 予定になかったのだから あきらめましょう。   


この山形県 鶴岡市立 藤沢周平記念館 は

2010年4月 に オープン。

藤沢周平の少年時代に、図書館として使われていた 

旧鶴岡公園管理事務所の 建物を 取り込み、

新たに 設計された 記念館だそうな。


 ゾウさんが いろんなところで 頼まないのに、紙集めをして、 

そのなかに 「藤沢周平記念館」パンフが あったわけで

出かけるときは 開館のことすら 知らなかったのだ。 

知らなかったら 映画村資料館に 行った んです。

行けたんです。 それも 楽に 移動できたんです。 

ゾウさんの 紙集めの 功罪、 罪のほうです。


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14 海はないのに 磯のかおり ?

2013年07月17日 00時02分37秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪   14 海はないのに 磯のかおり ?


ここから 漁村 風景

商家屋敷  

門口の 上方、 しめ縄 を かける位置に あったのは

文字通り 縄。 なんで ?

漁村 だから 救助用 かな。


 

 一応 全景写真

 

 

    2010 の 「座頭市」

勝新太郎、ビートたけしが演じてきた盲目の居合いの達人

座頭市に SMAPの 香取慎吾さんが 扮している。

共演は  仲代達矢、反町隆史、倍賞千恵子さんだそうな

市の 最期を描く「最後の座頭市」。  (なんで 最後?)

ストーリー …… 旅の途中で妻を 殺される。 

      市は、 故郷で 静かに暮らそうとする。 

      一緒に博打の旅に出たことがある 旧友の家に 居候する。

       故郷は 博徒天道一家に支配されていた。

       市は再び戦いの渦中に巻き込まれていく、

 んですって。


 これは なんかの映画で 使われた 飲み屋さん。

  

別の 飲み屋さん ? 

   別の店先。

漁村を 表すために 道にも 貝殻が 散らばって いた。

磯の 薫りが 漂う だろうか。


これらのセットの 奥の方に 向かえば 「 風のエリア 」

南仏風の一軒家「風の館」が あるそうだ が

さっきのバスが 見えてきた。 急いで、 戻った。転ばないように。


運転手さんへ

   待たせて すみません。

   二人して「ブログ」に だすものでぇ…

と、言い訳けを した。

  運転手さん …   どうりで。 

    今までは (こんな 長い人は) なかったくらい ごゆっくり で。

と いいながら 「嬉しいです」 と  付け加えて くれた。 そして

    毎週土曜日11時。 ここで 撮ったのが 放映されています。

    3日ほど 撮影隊が 来ていました。

私 … どこの 局ですか。 (山形放送なら みられない)

運転手さん … NHK です。

私 …  NHK なら 見られます。 岩手から きたので ……。 


 

     これで、 映画村 オープン セット から さようなら です。


帰宅後 しらべた。

NHK ドラマ 「 ダブルトーン」 。 これだろうか。

11時ではなくて 11時15分から。

6日が 土曜日だが、  もう 2回目 だった。

一応 土曜日に 見た。 ここの 映画村 らしき風景は 見えていない。

6回 シリーズ だそうだから、 そのうち ?

プロデューサーのコメントが あった。 簡単にして 貼りつけた。


 

「ダブルトーン~2人のユミ」

このダブルトーン」は、時空ものなんです。

いままでの 時空ものは 

現在とは違う時空に主人公自身が移動してしまうものです。

ダブルトーン」では 、

2人のユミは自分の時空に居座ったままで、あくまで夢を通じて

時を越えた交信をするという、時空ものでも 一風変わった

斬新な 時空もの なんです!! 


って サ。 見続けましょう。

本当に 映画村 出てくる でしょうか。 


2013・7・26(土) 追加記事

「 ダブルトーン」 ではありませんでした。

「タイムスクープハンター」でした。 

最終回 観ました。 30分番組を 20分だけ。

ああ 残念。


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13 移築された おしんの 家

2013年07月16日 00時05分37秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪 13 移築された おしんの 家


おしんの家 が 見えてきた。

世界的に 有名になった NHKの 朝ドラ 「おしん」

今回 映画「おしん」を 撮るために 

テレビでの 撮影地 中山町 から ここへ 移築したのだそうな。

その 写真


  

   家のなかでは 昔の「おしん」を 映していた。

 

 あ バスが 来た。(左はし) 

漁村エリア へ 行きたいから バスの姿は 見なかったことにしよう。

映画「おしん」特報が遂に公開、父親役に稲垣吾郎が決定

新しい 映画の 「おしん」 です。  

では おみょうにち。   


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12  藤沢周平の 世界を みる

2013年07月15日 00時06分56秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪 12 藤沢周平の 世界を みる


戦国大手門エリアに 行きますか、 と 運転手さんに 言われた。

ここまでの 同乗者 3人組

特に おばぁさん は、ただただ 歩いている だけに みえる。

     (わたしも おばぁ だけれど)

その他 (ご夫婦か) も 興味なさそう に している。

戦国大手門エリアには

移転させた 「のぼうの城」が あると 書いてあった。

 あれ 見たい~~~。

ゾウさん、 なにも いわない。  あきらめた。

なんでも 見たがる私が 異常 なのかなぁ。


 あとで わかったことだが、

同乗者を 気にしないで、 勝手に 歩いて

バス停で 待てば 良い、

15分も すれば「バスが来る」という 仕組みだったのだ。 

映画「デンデラ」の 撮影場所 「姥捨山エリア」

も あった。 端っこに あった 風のエリア も パスした し。

もったいないこと ばかりでした。


 

さて 農村エリア 全景は こんな風です。

 

撮影日ではないから 人が少ない。

だから 私達には 好都合だったのだ。

丸 一日 いる 覚悟で 来たほうが良かったのだ。

ゾウさんが 「今日の 宿とれよ」と うるさかった。

自分が やっても いいのよ、と 思うが いつものことだ。

しかし わたしも 電話 苦手なのだ。仕方ないよね。


入り口には 映画村神社と 銘打っている 神さまのやしろ。

「必殺剣 鳥刺し」 

映画 最後のほうで 主人公を 待つ 愛人 ? の 

哀しいシーンを 撮ったところだそうな。

これは その時の 写真。 映画のポスターは 下。

ラストが 主人公の 壮絶な 殺人シーン だったのか

この 神社の シーンだったのか 忘れた。

二度 いや 三度(テレビで) みている ような気がするのに

記憶なし。 


藤沢周平の ドラマ発想の地(だったかな)が 鶴岡市の

各地にある という チラシを ゾウさんが 持っていたような。

はやく 借り出さないと ゴミのなかに 埋没するだろう。

さて おしんの 家へ 行こう かな ( 次回です )


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11 まちはずれの お地蔵さんと お賽銭

2013年07月14日 00時01分13秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪 11 まちはずれの お地蔵さんと お賽銭


運転手さん 兼 ガイドさんが バスのなかで 言ったこと。

大きな 鳥居の横を 走りながら 話したこと。

   あれは 発泡スチロールで できている。

   この間の撮影では 「古い」を だすために 

   色を変えた。 それで いまは 真っ赤ではない。

   この先にある お地蔵さん(後で出す) も そうだ。

   そこへ 行ったら 触ってみてください。

と。

(下の写真)この 土蔵の ナマコ塀も そうなのかも。

そっと 触ってみた。

なんとなく 軽るみが 感じられる。 きっと、そうなんだわ。

  ここから 宿場町エリア。

ゆるい斜面の 二通りを 挟んで、 旅籠 商家 飯屋 40軒ほどが あるそうな。

 

  説明 読めるでしょうか。 

火の見やぐら 「登らないで」と あった。 書かれると やりたくなる ような。

 

町はずれに 来た。

                     ↑

              お賽銭。 石のうえにのっていた。

お地蔵さんを、本物だと 思ったのかな。

時代劇を撮るときは 現在のお金を どっかへ 移さない と 

リアルではないだろうな。

これが 先に 話した 「発泡スチロール」製の 地蔵さん か。

言われたとおり ちゃんと 触ってみた。

そんな 感じ。 でも 知らなかったら 石に見える だろうか。

写真で じっくり見ると、 スチロール感 する が …

本物は 高価なのかな。

それとも 本物は 「古さ」を だすのが 難しい の かな ?

 こういう バスで移動する。

これから おしん の 家に 歩いて 向かう。


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10 山間集落エリアで 「蝉しぐれ」の 家をみる

2013年07月13日 00時09分28秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪  11 映画村 オープンセット

    その2 山間集落エリアで 「蝉しぐれ」の 家をみる

         頑張って 写真を たくさん 貼ることに しよう。

         ゾウさんのブログには かなわないが ……


旅に出る前に

庄内映画村株式会社の HP を 調べていた。

地図を 見た。 どちらの 住所 も 

(資料館のほうの) 羽黒町 松ヶ岡 になっている。

それなのに 地図で は 違う場所に 矢印が ある。

しかし オープンセットは 同じ 羽黒町でも 

川代 字 東増川山 なのだ。

鶴岡市 と言っても 羽黒町の この 2施設 ? は 

ここへ来て、かなり 離れていることが わかった。

もし ナビだけを 信じて 調べていなかったら 

辿り着けなかった だろう ナ。

パソコン さま さま で ある。


 

xxxxxxxxxxxxx さて はじまり。 いや 続き。

    これは 案内板の 写真。 

 案内板の 下方。

  これは ?

 

 

「てっぺんの家」と よばれている家。 

スノープリンス を 撮ったところ と 書かれていた。  (映画 知らない)

 

 家の中。

 ここまで 山間集落 エリア。    明日は 宿場町エリア へ 


余談

もう1泊するか、 そして 映画村オープンセット から

ここから かなり 離れている 映画村 資料館へ、

翌日 、藤沢周平記念館 へ と 考えていたが

明日は また 天候が 悪そうだから 予定通り、帰ることにした。

   (旅先で 宿を予約するのが 苦手なこともある) 


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⑨ 映画村は 銭湯 鶴乃湯から

2013年07月12日 00時27分32秒 | 山形県 探訪 2013

山形県探訪 ⑨ 映画村は 銭湯 鶴乃湯から (7月4日)


突然 空が 曇った。 スワ 山猫 ? 

ならぬ 自家用車 1台が 入っていった。

空は すぐに 晴れ上がった。 

ここは 映画村前の 駐車場。 

映画の セットのように 絵になる 風景だ。


入村には 1600円 かかる。 65歳以上で 1000円。

私は ホテルを とるときに

入村券が 代金に 含まれている ホテルを 選んだ。

その 無料券を ゾウさんにも 渡す。 水を 携帯する。

昨日と ちがって お天気 良すぎ だから……。

入村券を出す前に、訪問 したのは 鶴乃湯。

 

この 湯屋は 鶴岡市で実際 銭湯だった 鶴乃湯。

映画 「おくりびと」で ロケ地として 使われたあと、ここへ 移築された、と。

中を 覗いてみた。 そのまま の 番台があった。

最近 再放送を 録画でみたばかりだったので 記憶があたらしい。

役者の方々が 動いているさまが 容易に 想像できる。

オープンセットを 歩いて めぐるには 1時間以上かかるとのこと。

( 2時間 ?)

昼食を 取りながら 考えた。 やはり バスを 利用することにした。

バス券 500円×2 を 求めた。

同乗者は ゾウさん と  私のほか 3名。

バスの 運転手さんが、左右のセットの 説明をしながら 

施設の 奥近くまで、 送ってくださる。

ここから てっぺんの家へ行き、そこから

戻って 説明された場所を 巡るのが 効率がよいそうで

「お地蔵さんの ところへ 集まっていてください。 迎えにきます」

と 去っていった。

道の途中には 自動販売機が あった。

入り口で買わなくとも 良かったんだ。 

 。。。

   

水車小屋のなかには 予告編が 流れていた。

 これは なんだったかなぁ。

家の左側に 説明版がある。 「蝉しぐれ」の 文四郎の 家 ? …………  

また あした。


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⑧ ようこそ おいで下さいました 

2013年07月11日 00時00分23秒 | 山形県 探訪 2013

山形県探訪 ⑧ ようこそ おいで下さいました (7月4日)


三崎公園の 四阿で 海を眺めながら、さくらんぼ たべて、 

種飛ばしをした。 1メートルしか 飛ばなかった。

種は 蹴っ飛ばして 崖下へ 追いやった。

有耶無耶の関は 半端に して 南へ 出発。 

ゾウさんが 行きたいところ へ 向かう。


写真は これから 向かう 庄内映画村・オープンセット。  

いま 走っている 高速道を おりる所は

(鶴岡 IC ではなくて)ひとつ向こうの 庄内あさひ が よさそうだ。

櫛引PAで トイレ休憩する。

明日 訪問予定にしている 菩提寺への お土産に  

さくらんぼ 「佐賀錦」を 選ぶ。

昨日の 枝から もいで、 すぐ 詰めてもらったのと 違って 

きれいに 並べられてある。 これも 料金のうちなんだろうな。 


映画村、 ナビに 打ちこんであるから、なんとか なるか と

思ったが。 ネットで とった 地図とは 違う地点で 

「右曲がれ」 の 指示がきた。 仕切りなおし。

やはり 地図を 信じていこう。   

うちの方 (岩手)より 田舎だな … と 田舎っぺの ゾウさん。 

だんだん 民家が なくなって 不安になっているのかな。

道は 平らだが、ずんずん 山に入っていく感がある。 

知っていたら 来なかった ね  … わたしも おろおろ している。

映画村オープンセット の 縦書きの 案内板を 便りに 走る。

地図を見る。 もう少しのよう だ。 

2キロぐらい まえだったろうか。 別の文字があらわれた。

 「… ようこそ おいで下さいました 」 

注文の多い料理店の ようだ。 

看板の後ろから やまねこ数匹が 現れそうな 雰囲気 だ。


宮沢賢治 「注文の多い料理店」…… 

     風がどうと吹いてきて、草はざわざわ、

        木の葉はかさかさ、木はごとんごとんと鳴りました。

        …… 中略   (二人は 西洋料理店の 玄関に 立つ)

     ……  そこに金文字でこう書いてありました。

    「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」


 人っこ ひとり、 車の姿も 見えない。

細い橋が 見えた。   

越えたら、入場口 と、立ち入り禁止の 看板が 並んであった。

ここから フェンスに 添って 右側に 進めば 村に つきそうだ。

クルマを止めて 橋 見学。写真を 撮った。

。。  

岩手の田舎者にも、 そんなには 見られない 澄んだ 流れだった。

ようやく、 映画村。


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⑦ うやむや には したくなかった が 

2013年07月10日 06時42分46秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪  ⑦  うやむや には したくなかった が  (7月4日)


私達が 芭蕉の 「奥の細道」を 辿った 最後は、 

2000年 4月24日~ 26日になっている。13年前。

このとき「三崎公園」を 目印に、探したためだろう 

有耶無耶(うやむや)の関は 見つけられなかった。

鼠ヶ関までは行った。 この時から

私たちの「奥の細道」探訪は 休みになっていた。

   ( 敦賀~大垣までは この5月行ったけれど ) 


有耶無耶(うやむや)の関

9世紀頃、蝦夷の侵入を防ぐために築かれたところ。

現在の国道7号の 山形県と秋田県の県境、

三崎峠 付近 となっている。   

芭蕉と曽良は 日本十景のうちのひとつ 象潟を めざしている。

元禄2年(1689) 6月15日 (陽暦7月31日)、 酒田の町を 出発。

象潟には 土砂降りの雨に たたられて、吹浦(ふくら)で一泊。

翌16日に 歌枕の地「有耶無耶の関」の三崎峠を 通過した。

『奥の細道』には、 

   「(象潟の) 西 は むやむやの関、 路をかぎり」

と 書いているが、実際の、有耶無耶の関は 象潟のである

曾良随行日記 …  … には

   「小砂川、御領也 …略 … 塩越迠三リ、

   中途ニ 関ト云村有、ウヤムヤノ関成(是より六郷庄之助殿領)ト云」

曽良の この部分(たぶん) は 文学碑と なり、

三崎峠の秋田県側に 建っているそうだ。 

どうも ごつごつした石があって 歩きにくい そうな。

行かなくて 良かったのかも。


さて 私たちの 「奥の細道」は

前には 目印を 「三崎公園」を したため、 見つからなかったのだろう。

今回は 県境を 目印に 車を 走らせた。  見つかった。 

さくらんぼを 小分けにして、杖 持って 古道に 足を入れた。  

 標柱 右手が 古道

三崎峠は 鳥海山から流れ出た溶岩流が 海側に突き出た場所であり、

「馬も通れない」と いわれたほどの 交通の難所 だった という。

そんなことは 想像もつかないほど、 いまは 立派な 車道 7号線がある。 

 (写真 … ず~~と右手の 白っぽいところ)

 

ふるい道は きれいに 刈り払いされていた。  ここを過ぎたら

正面に 古道の 続きらしい 道があった。

これが 秋田へ向かう、関所への 古道なのだろう。

ひだり側、海への道があった。これが三崎公園かな。 

四阿が あった。 トイレもあった。 

   ( 鳥の羽根・糞などで、使える状態ではなかった )

もう 時間がない。 古道は 諦めた。


 

 先を急ぐ。


余談。

天明4年(1784) この地を訪れた 菅江真澄は

「此関むらこそ いにしへの うやむやのせきあと ならめ、

三崎山の地獄谷の辺とは 人のいひあやまちたらんか」(秋田のかりね)

と 記している。

同8年の 庄内御預所由利郡拾壱ケ村御案内帳 には

「関村いなむやの関と申古跡ニ御座候」とある。


「奥の細道」では ここ三崎峠を 有耶無耶と 断定している から、

私も それで 納得することに しよう。  

うやむや に は していられない、と ここまできた が

峠を 越えなかったから、 結局 今回も うやむや に した

ことになる のかなぁ。 


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⑥ 山が 夕涼みを する ところ

2013年07月09日 01時01分49秒 | 山形県 探訪 2013

ケータイの 目覚ましは 6時にしていた が

5時には 寝覚めてしまった。いつもならば 真夜中状態だ。

カーテンを そっと はいで お天気を 見た。 よさそう だ。 

パソコンを開いて、ブログを 出す。 天気予報を 調べる。

酒田も 鶴岡も 午後3時まで 大丈夫そうだ。

6時 ゾウさんを 起こして

6時半 バイキング方式の 朝食を とって

7時すぎ 鶴岡駅前の ホテルをでる。 北へ 向かう。


芭蕉の 「奥の細道」を 辿ったのは 

2000年 4月24日~ 26日。13年前になる。 

そのあと「奥の細道」探訪は 途絶えていた。


今回、 山形に 行くと 決めたとき。

有耶無耶(うやむや)の関、見つけられずにいたことを 思い出した。

見つからずに、 海岸沿いを 南下、 鼠ヶ関まで 辿り着いている。

こんどこそ、  と。


高速道 酒田みなと I C を でて、 北上。

海沿いを 走っていたとき 左手に 「あつみ山や…」 の

芭蕉句碑を 見つけてしまった。

この場所の碑は、前には 気が付かなかった。

これをみる、 そのためだけに ここ吹浦に来ることは 出来ないだろう。

見なくちゃ。  駐車スペースを さがす。

車一台なんとかなる 場所をみつけた。 

丘を のぼると 展望台があった。 十六羅漢さんの 公園 ?

そこから 二百メートル ぐらい 細道を 下って。 

それから、 海へ 張り出した 歩道を 行く。 これが

芭蕉「奥の細道」 句碑  (昭和5年 建立)

   あつみ山や 吹浦かけて 夕すヾみ

吹浦は 酒田海岸にあり、

あつみ山は 山形県西田川郡 温海町の 温海岳(標高736m)にある。

   雄大な海で 温海山が 夕涼みをしている という

   句意らしい。  擬人化 しているなんて おかしな うた。

これは 酒田の門人たちへの 挨拶句だそうな。

この句は 象潟からの帰路に詠んだ のだが、

紀行文 「奥の細道」では 順序が 変えられている


芭蕉句碑 見つかってよかったけれど、

これで ますます 映画村行きが 遅れる、~~~ぞ。


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⑤ おじょう から おばぁ まで 3秒 

2013年07月08日 00時29分24秒 | 山形県 探訪 2013

山形県 探訪  ⑤ おじょう で、 おばぁ まで 3秒  


遅筆堂文庫のある フレンドリープラザを 2時20分 でる。

雨は ますます 強まっている。

高速道は 怖いが 雨模様の時は 日が暮れやすい。

雨が すこしだけ 小ぶりになったのに 力を得て、

寒河江SA から 入る。

SA から 入るのは はじめて だ。 

反対側(のぼり方面) に 迷い込んだが、すぐに気が付いて

4時ちょうど 本道へ 入り込むことが できた。 

   ETC を セットしているのを なんで 察知するんだろ。

   不思議 だね。

ぞうさん … あんたが パソコンを駆使できているのと おんなじことさ。


道路 両脇の 地面も、向こうの 山々も 白っぽい。

 かな。 そんなはずないな、と 思うが …。ほんと 白い。

ゾウさんも 気が付いたようだ。  よくよく 見たら ハウス だった。

ビニールハウスが 尾根に沿って 上っている。  

雪のはず ない、 そうですよ。 でも、 一瞬 たまげた。


月山 あたり に きた。

高い山 ( 1984メートル )の せいか 雨 強くなった。

月山湖 P A で トイレ休憩。

観光バスが 後ろから きて 止まった。 

お元気な 男性ばかりの ご老人方、 傘も持たずに 走って きた。

そのなかの ひとり

私の 後ろから 声 「あ、 おじょうさん」 

脇に きて 「あれ、 おばさん」 

前にきて 「 あれれ、 おばぁ 」 そこで 間があって 「ちゃん」が ついた。

ジェ。 ジェ ジェ ジェ~~~~~ です。


月山。 下り道は 小降りに なった。 

5時半、まだ明るい。 鶴岡駅近くの ホテル着。 

駐車スペースが 少ない。 予約しているが ここへ駐車していいのかな。

ホテルフロントへ 聞きにいった。

そこは ブライダル 関係の 駐車場だ という。

      結婚式は 入っていないようなのに、

2軒向こうの 6階建ての パーキングを 案内された。 

ゾウさんに 聞くまでもなく、 6階までの どこでも 

ごめんこうむりたい。 やはり、 ゾウさん も …。

すぐ前には 駅の 駐車場があった。 

夜間は 1時間300円だ そうな。 もったいない。

それで また フロントへ 戻った。

「運転上手でないから」 を 強調して 

やっと ホテル脇に 置かせてもらうことが できた。

行ったり来たり で 交渉完了までに 20分も かかった。 

消極的な わたし ? としては ねばった、がんばった~~~。

ホテル代金の支払いをして、 車の鍵を 預けた。

その間 ゾウさんは、 写真撮ったり、 チラシなどの 紙集め。

いつものことながら あ~~あ。


室内。 可もなし、不可もなし。

さくらんぼ を 食べた。

写真は 帰宅してから 撮ったもの。

左側が ハート型 さくらんぼ。  どっちも おいしさは 変わらない。

パソコンで 明日の 天気予報を 検索する。

あまり 良くない。 起床してから 考えよう。 

明日の分の ブログ 下書きして、 あとは テレビを見ながら…。    


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④ 文化に対する 霊性の ある町 

2013年07月07日 01時02分30秒 | 山形県 探訪 2013

山形県探訪 ④  文化に対する 霊性の ある町

( 前回 の 西川町フレンドリープラザ 続き 7月3日)


色紙で 笑ったあと、図書室 2階へ 上がった。 

町の 図書館に 二階まで あるなんて !!  

郷土の本棚。 そこで 読みたい本を みつけた。

地元出版だから 手に入るとは 思えないが

「奥の細道 餘情 出羽路の芭蕉の句碑」 を メモ る。

二階は、 さらに さらに 本 独特の 匂いが こもっていた。


ここの 劇場で 生前(H11・10・30) 行われた 講演会

井上ひさし さん 「故郷を語る」の映像 を 見せていただいた。

   ( ボケていますが 証拠写真 です )

   この町の人たちは

   演劇をする人たちを 厳しく 優しく 見守ってくださる。

   昔から ここには 文化に対する 霊性が ある

が 心に残った。 本当に そうだと 思います。 素晴らしい町でした。

   この 生まれた地に すべての本を 寄贈して、

   いずれは  ここに 住みたい 

とも おっしゃっていた。 自分の生地を 誇りにおもっており。

終わりの地にここを選んでいたのだ。 残念 だった ろう な。 

映像は 40分ぐらい ということだったが、1時間もあった。

2時間40分を 遅筆堂のなかで 過ごすことが できた。

本好きには こたえられない しあわせの時間だった。

雨は ますます強くなっている。  さて 次は 土砂降りの 月山です。


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