ゾウさんと暮らす

78歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
75歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

14 船旅の コンサートは 楽しい

2017年02月10日 00時05分50秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

xxx 内宮への 旅 最終回 xxxx

最初の日から 次の午前中の22時間 

船の中で 揺れているうちに 

持ってきた本は 読んでしまった。

文庫本を 売店に 買いにいったとき

ピアノ と ヴァイオリン の コンサートが ある

という 貼り紙をみた。

ゾウさんは 耳が 悪いから「行かない」と いう。

xxxxxxxxxxx

つかまる 人がいない から 早めの準備をして

揺れが 少ない時を 狙った。

そろそろと 部屋をでた。

ラウンジ ショーは 夜8時から (だった、かな)

ピアノ 若山しのぶさん 

ヴァイオリンは 井上幹浩さん

自分が 様々な 曲をしっているような気がして

なんか 嬉しい。

次は 「ダニーボーイ」だと 言う。

おお、『ロンドンデリーの歌』ではないか。

アイルランド民謡。美しいメロデー だ。

1時間 の 演奏。
クラッシックから ポピュラーまで  
ほとんど知っている曲だった。 

私も 結構 音楽好き?
と 思ったの だった が 終わるころになって

そうか 客層に 合わせて 選曲を しているのだ  
と 気が付いた。

バリエーションに 富んでいて
人を 飽きさせない。 ありがたい演奏だった。

これも 料金の うちだろう が
嬉しいサービス。
 
xxxxxxxxxxxx
終わって。
部屋で テレビ。 なんでか 家で観るようではない。
画像が 荒いせいも あってか 面白くない。
 
読書を して いるうちに
ますます 揺れて……。

朝食も 昼食も 食べられず。

つわり状態になり、とうとう あ~~~。

xxxxxxxxxx

3日目の 昼間は 映画が あった。

外国ものは 苦手なので 見なかった。
これも 気に入っていたら
船旅は い い もの なのかも。
あ~~~。 今回は 異常に 揺れだそうだから 
いまいち、なんだなぁ……。
xxxxxxxxxxx
 
午後 4時半過ぎ 仙台港 到着。
仙台駅前まで バス。
駅前から 高速 バスに した。
乗り換えて、9時ころ 帰宅。
これで しばらくぶりの 旅は 終わった。
これが 最後の 旅 ?
に なっちゃう のかなぁ。
xxxxxxx   
2017・2・10   ( 金 ) 記 

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13 ぐらーん くらーん くーらくら 

2017年02月09日 09時49分11秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

伊勢の 「神宮」 行きの 船旅

戻りの 2日めの 夜は さらに 揺れが 強い。

1日目より ず~~と 揺れる。

xxxxxx

  忘れないうちに 書いておく。

内宮を 歩いた日、11870歩だった。

久しぶりに 1万歩を 越した。

良く歩いたなぁ。

本当に 遊んでいるときは どこも痛くならない。

xxxxxxxxxxxxxx

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

これは 中原中也の サーカスの 揺れ方

   xxx 中原中也「山羊の歌」 xxx 

   屋外は真ッ暗 暗の暗
   夜は劫々と更けまする
   落下傘奴のノスタルジアと
   ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん  

前の日には こんな 程度だった が

帰り道

大揺れしている 船の 廊下などを 動くとき 

ぐらーん くらーん くーらくら 

(私の 造語)になる。

右に 杖をもって 

左手で ゾウさんの 袖につかまって さえも 

身体が ままに ならない。

xxxxxxxxxxxxx

 真っ暗 暗(くら)の暗(くら)

には ならないが、 揺れは 負けないほど 強い。

つかまらねば どこへも 行けぬ。

トイレには 高い 段差がある。

普段なら 障害があっても 登れぬ高さではない、

それが 

いつ 揺れがくるか わからないから

つかまる ところ、 出ぱっている ところに つかまって

足を えい と しなければ ならない。

xxxxxxx ロビーにて 聞いた話

この旅を 良く利用するという 方々、 

私より 10歳は 若そうな女性たち いわく。

夫は 自宅(仙台と石巻)に「置いて」きている。

同じ部屋?に なった 同じような 境遇の方たち と

その 都度 友人になるのだそうな。

なるほど。 得策だ。

旅費 2万円で 3日間も 楽しむことが できる

のだから。   xxxx

この ツアーは 3日間で 

仙台と 名古屋を往復するという

船の都合に合わせてあるそうで、 

そのおかげで 安い のだそうな。

旅行社の アンケートに 私は

2泊3日ではなく 陸で1泊する、を 

プラスした 旅(3泊4日)を 作ってくれないか

と 書いたのだったが 無理な注文だと わかった。

xxxxxxxxxxxx

その 旅行慣れしている方方で さえも

こんなに 揺れたのは はじめて、だそうな。

夕食の 食券も 買ってあるから レストランに出かける。

食慾は なし。

夜、ゾウさんが 風呂から 戻ったので 

今度は 私も行く。

1等船室だが バスが ついていない。

シャワーカーテンが やわたなので 身体が洗えない。

揺れが怖い。

体を 拭くだけでも と 大きな 風呂へ 行ってみた。

床が 滑って こっちも 怖い。  早々に でる。

また ベットで 揺れに耐えるしかないのかな。

xxxxxxxxxxxxx と 思っていたら……。

2017・2月 9 日 ( 木 ) 記


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12  たった2時間では 涙が 出ない

2017年02月08日 00時25分31秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

ゾウさんに ケータイで 電話をした。

集合場所の 宇治橋の近くの

バスの前で 待っている、というので 安心した。

出発時間には 10分も あるので

人込みを ゆっくり かいくぐって 歩いた。

沢山の バスが 並んでいるのだから

観光客が 多い のは 当然だ。

xxxxxxxxxx

豊受大神宮が 奉祀されている 外宮は あっちの方向だ。

古事記にはあるが、日本書紀には いない 神さま。

こっちも 女の神さま だった。

天照大神 の お付女官のような立場の神さま かな。

知らないこと ばかり。

xxxxxxxxxx

お伊勢さま。

すこし ばかり 学んだ ところで 

また 名古屋港へ 戻る。

バスの中で 旅行社の サービスの 「赤福2個入り」を

渡される。 横にすると 形が 崩れるそうなので

 

ゾウさんと 1箱 食べてしまう。 

ほど良い甘さだ。ガイドさんが しゃべっている。

現地の バスガイドさん 

「たった 2時間では(別れの)涙が 出ない」に 苦笑。

そう だろうな。

もうすぐ着くというので、また「赤福」1箱を 食べた。

夕暮れの 港には 時間通り 着いた。

これから 22時間 揺れて行かねばならない。

前の日よりも 揺れませんように 願う。

もっと ひどい 揺れで、私は

食事が 難しくなった。

赤福 食べておいて よかった のかも。

ゾウさんは 元気。

xxxxxxx   2017・2・8   (水) 記


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11 おはらい町から おかげ横丁 

2017年02月07日 07時19分26秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

おはらい町へ 入る、と 足元に

色刷りの マンホールのふた が あった。

写真撮りたい。 でも 人込み。

ゾウさんが 手を引っ張るから とても。

そのあとも 足元だけをみて 歩いた。

どこにもある 石の色の マンホール ばかり。

おんなじのは 見つからなかった。

あとで 見つけて 撮った。( 最後に アップする )

有名な「赤福」の 店 あった。

おかげ横丁の 角にもあった。こっちが 本店。

ここから 左手が おかげ横丁。

石の 招き猫が とんでもなく 大きい。 絵図に

目印に書かれていた 常夜灯は 猫に 隠れていた。

人込み が 切れない。

見学したいと 思っていた 「神話の館」が あった。

           ↓

時間が 迫っている。

こんな 人込みで 写真を バチバチ 撮っている

ゾウさんの 気が知れない。

ブログに 写真を 沢山 出せるのは この私の 

おかげだと わかっている、のかな。 

戻る。

おかげ横丁 入ったところを 突っ切ってみた。

「新橋」があった。

そこで 写真を 撮って 来た道を 戻る。

少し行くと 左手に 小路ある。

五十鈴川に 沿った道が ありそう だ。

ゾウさんを 誘導する。

混んでいない。  途中で 

右手に「五十鈴川カフェ」を 見つけたが 時間がない。

ゾウさんのために トイレを 探さねばならない。

これは なんの 印 かな。  

おすい の マーク ?  う~~ん 何だろう。

( 帰宅して 調べた )

これは 下水道の マーク。 旧 市章 のようだ。

つまらんことが 気になる。

xxxxxxxxxx 

表通りにある マンホールを 撮りたい、と 告げようとしたが

ゾウさんは トイレを 見つけて 吹っ飛んでいった。

集合場所は 向こうに 見えているから 大丈夫だろう。

色刷り の マンホール、あった。 あった。

カメラを 構えていても 誰も 遠慮などしない。

なかなか 撮れない。

杖 ついたもんが なにしてるんだ。邪魔 ジャマ、 と

思っているんだろうな。

xxxxxxxxxx そろそろ 帰路だ。

2017・2・7  (火) 記 


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10 内宮から おはらい町へ

2017年02月06日 08時12分12秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

子宝の 神さまの御前を 離れて 

衛士詰所の 脇を 過ぎる。

見たことがある 樹木に 杉っぱが かかっていた。

好きな色合いだな。この花 なんていうのかな。

写真にとるなら きれいに 見えるように したい。

馬酔木が 喜ぶ だろう。葉っぱを 払っていたら

ゾウさん 「そんなこと しなくていいよ」。

( 春に咲く 馬酔木の 蕾 だ と ゾウさん )

そういいながら 

私よりも ていねいに たくさん たくさん 撮っていた。

宇治橋わたる 手前。 右手に 寒椿がみえたので 

脇に 入ってみた。(寒椿は うまく撮れなかった)

橋の カーブが 美しい。

五十鈴川の流れ 水の色、 穢れのない 美しさ。

神様の 領域 だな。

宇治橋を わたったら 看板。

2000年前、垂仁天皇の御代から

五十鈴川のほとりに鎮まります 皇大神宮は

皇室の御祖先であり、

我々国民から総氏神のように崇められる

天照大御神を お祀りしている

という 意味が 書かれている。

この 看板の間で 写真を とる 若い方たちが 続いていた。

なんで この絵が 必要なのかな ? 

自分も 撮っているくせに 思うのは 自己中心 か。

xxxxxxxxx

ここから おかげ横丁、と 思っていたら

おはらい町の途中にあるのだそうな。

さて さて

xxxxxx  2017・2・6 (月) 記


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9 皇大神宮の 子宝の神さま

2017年02月05日 00時01分43秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

皇大神宮 (こうたいじんぐう)内は 

1時間あれば 回ることが できる、という。

ゆっくり、と おもって も 

今度は ゾウさんが 邪魔する人が いないから

早い 早い。 ついていくのが 大変。

この 高床式の 建物は なんだっけ。

穀物 の 家だろうから

御稲御倉 (みしねのおくら) かなぁ。

xxxxxxxx

お札 お守りを うける場所の前は また 行列。

身体が 不自由そうな ご夫君と 思われる人の

わきに 寄り添っている 年配の 女性。

しっかりと 手を 握っているのが ほほえましい。

ゾウさんを 呼びつけて 「いいわねぇ」と

つぶやいてみた。 効果は 1分もあっただろうか。

いつの間にか そばから いなくなっていた。

神楽殿。  ここで お神楽 みられたら いいなぁ。

御厩 …… 今日は お馬さまは 留守。

これは 古代からの 石垣だろうか ?

野面積み ?

なんでも かんでも ありがたく 感じてしまう。

 

こういう風に 写真を 撮っていれば

なにものか 間違わないの だな。

衛士見張所を 過ぎたところにある

大山祇神社は 縁結びの神さま だそうな。

もう 必要がないが 念のために、参る。 奥右手の鳥居。

手前に子安神社、子宝の 神さま だ、と。

ゾウさん「あんたには 用事が ないところ」という。

「拝んだって もう 授からない よ~~~」と

思う。 若い カップルが 神妙に 拝んでいた。

後ろの方に 子どもを 抱っこした人。

「お礼参り」か な ? 

どちらも 小さな神社で かえって 身近に 感じられた。

こっちの方が ありがたみが多く わくのは なぜか? 

xxxxxxxx

2017・2月5日 ( 日) 記

きょうは ここまで。


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8  千木の数・ 鰹木の姿 あたり!!

2017年02月04日 13時34分50秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

神宮にきたのは 芭蕉の地であった から、と

千木の姿 鰹木の数を 観たかった から

が 大きな理由。

ある 講座の ツアーで 講師が 

屋根の方向を 指さした。 あれ(鰹木)を 数えると

ここが 女の神 か 男神の 社か が わかる、と。

実に 簡単に わかる、と。

横に 偶数が 並んでいれば 女性の 神様。

奇数のときは 男性の 神さま。

それを知って さらに 神社巡りが 楽しくなった。

おっと。 鰹木の 数は  10個だった、かな?

う 8個 ?    10個 だよ、ね。

xxxxxxxxxxxx

千木 の方は 男 おんな 関わらず 

かやぶき屋根の 左右2本が 組み合わされて 4本。

ただし 先の形が 異なる。 ここは 

おんな神だから 4本とも 水平に 切られている。

確かめられて 満足。満足。

もう 帰っても 良いくらい 満足。

神宮には 巨木が 多いが

下の方が ほとんど つるつるになっている。

(上の写真の) こんなふうに 撫でまわされているから

もとの 木の肌が 見えなくなる。 

ゾウさんの あたま 状態で、かわいそう。

( 私は なでていません。 誓って )

xxxxxxxxxxxx

御正宮からは 自由行動だというので 

ゾウさんだけを 気にしていれば よい。

ここは 暖かいところで

冬の帽子を かぶっている 人は いないし、

人込みも なくなった。

実に探しやすい。

xxxxxxxxxxxxxxx

90% 風邪が 逃げた。 2017・1・1・4(土) 記 


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7 二拝 二拍手 一拝 できなかった

2017年01月30日 23時40分45秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

神宮の 内宮 まで

人だらけで 写真を とる隙が なかった。

出あって 2時間も 経っていない ガイドさん 

を 人込みから 見分けるのは 難しい。

持っている 旅行社の 「旗」を 見逃さないように

絶えず 気にして いる。 それにしても

このまま ついていかねば ならぬ の か ナ。

早すぎて つかれる。

 (再度 使う)

この先の 鳥居の 右脇には 監視する人( 衛士?)がいて

「こっちから 回ってください。順序に お願いします」 

と 言っている が。

一番上の 壇に 着いたが 人が ワンサ。

正面の白布の前から 移動がない。

二拝 二拍手 一拝 する 位置には 到底 届かない。

お賽銭は あきらめて 遠くから 頭を 下げてきた。

xxxxxxxx 

この 鳥居の むこうが 

天照大神の おわすところ、 説明を 聞こうと

ガイドさんを 探したが 「旗」も  消えていた。

そうか そんなことは サッキの あれで 終りだったんだ。

左手に 寄ったら、 添乗員さんが いた。

ここからは 勝手に 動いて 良いそうな。

「宇治橋まえ 3時ですね」と 告 げ て 

移動した。

奥にある 御正殿は 写真撮影禁止と あった。

私は 鰹木が 何本あるか 千木の 形は

それを 観にきたのだから 写真は いらない。

xxxxxxxxx

風邪は いくらか 良くなった。

ここまで は 下書きが あったから なんとか

出せたが、 続きは すこし 待たせる、かも。

2017・1・31 (火) 記


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6  「神宮」 と 松尾芭蕉

2017年01月30日 08時20分34秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

旅「神宮」に 参る前に

正月 TVで とっておいた 「神宮」の 

録画をみてから 出かけた。

帰宅してから 再度 見る。

ゾウさんと「行った。行った」を した。

xxx  画面の中の 禰宜さまが おっしゃったこと xxx

伊勢神宮は 「お伊勢さん」「大神宮さん」と 呼ばれる が、

正式には「神宮」(とだけ 呼ぶ) と いう。

伊勢はつけないのが 正式。 なぜならば

日本に 本当の 「神宮」は ここだけだから。

神宮は、皇室の御祖先の神と仰ぎ、

国民の 大御祖神(おおみおやがみ)として 崇敬を集める

天照大御神(あまてらすおおみかみ)を お祀りする

内宮(皇大神宮)と、

衣食住を始め 産業の守り神である

豊受大御神(とようけのおおみかみ)を お祀りする

外宮(豊受大神宮)。

ほか 125の宮社 全てをふくめている。

だによって 伊勢にある 「神宮」と 呼ぶのが 正しい。

xxxxxxxxxxxxx

行く前に 見たのは ぼんやりとしか 憶えていなかったのに

帰宅してから見る画像は  鮮明に あらわれる。

百聞は一見に如かず なのだ。

外宮は ツアーには 含まれていない。

外宮の 豊受大御神さまにも 参らねば

片手おち だが。 そんな日が 来るだろうか。

ふさぎ込んでいる1年の間に

体力が すっかり 落ちていた こと など が ある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

xxxxx さ て  xxxxx

私は なぜ 神宮に 参りたかった のか。

答えは 芭蕉さまの せい(おかげ)である。

松尾芭蕉は 「おくの細道」では 

大垣を 終点として 描いているが

本当は 大垣から 川を 下って 伊勢へ 行ったのだ。

大垣で 一休みして

廻船問屋をいとなむ 門人の谷朴因の家から 出発。

大垣市内を流れる 水門川から 揖斐川(いびがわ)へ。

そして 長良川、伊勢湾に 漕ぎ出し

伊勢の 二見が浦を 目指した。

そして 

そして 伊勢神宮の 式年遷宮に 駆け付けたのである。

芭蕉さまも 知りたがり屋 ? と 

言っては 悪いかな。

xxxxxx

奥の細道 かかわりの旅も すこし 残している。

心残りである。 

いま 風邪ぎみ。 喉のいたみは だいぶ 良くなった。

直るまでは 安静にしましょう。  では 又いつか。 

2017・1・30 (月)記 


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5 迷子札の 帽子が お守り 

2017年01月28日 00時10分00秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

内宮への 道は 人、人、人 だ。

人込みを かいくぐって 歩まねばならない。

写真を撮るには 立ち止まらないと

いけないが 

ぶつかられそうで 撮ることができない。

ゾウさんは 前にいるかと おもえば

後ろで カメラを むけていたり で

まっすぐに 歩いていないのではないか、と思う。

これが 私たちツアーの バス・ガイドさん。

その右脇の 白い帽子が ゾウさん。

これは 私が 編んだ おそろいの帽子。 

ゾウさんが 迷子になったときの 迷子札。

見つからなくなったら

「こんな帽子の人 みませんでしたか」と 聞くつもり。

常に この帽子を 見つけては ホッとしている。

あとで 聞いたら 

ゾウさんも そうだった、と 言っていた。

まずかった かな。

これが なければ キョロキョロ と 私を 探して

写真を とる暇が なかった かもしれない。

いや いや。気になんかする人ではない、ナ。

2017・1・28(土) 記

 


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4  伊勢に フェリー港が あったら ナ 

2017年01月27日 12時57分51秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

フェリ―は まだ 揺れている。

伊勢湾に 入ってからは いくらか 緩くなった。

逆U字の 奥にある 名古屋港に 着く。

22時間が ようやく 過ぎて、

港から バスに乗りかえる。

伊勢湾の 入口 西側に 「伊勢市」がある。

奥まで 入らなくとも そこに 港があれば

お参りする 時間が 増えるのになぁ。

地図を 見ながら 言ってもしょうがないことを

ぼさくさ つぶやく。

トイレ休憩を する。 この花は 寒椿 

生垣 いっぱいに 花を咲かせていた。

バス・ガイドさんが 「先週は 珍しいほど 雪が降った。

今週でよかったですね」と 言ったことを 思い出した。

川べりに 白いものが 見えたことも。

冬だというのに 大船渡の 屋内にある 椿館にように

盛大に 咲かせるのだから、あったかいってことだ。

うらやましい。

 

今年は 雪が 少ないとは 言っても 

「東北の冬は 寒い」ということは 変わらない。

神宮まえまで 1時間半ぐらい、いや

2時間以上だったのかも しれない。

その中で 弁当を 食べる。(これは 料金に入っている)

そして ~~~ 内宮入口の 門の前に 着いた。

「3時に ここへ 集合してください」と。

後は ガイドさんの 旗だけが 目印になる。

この 写真は 少し 入ってからの 門だと 思う。

人混みが いくらか 散らばったときに 

撮った。

満足に 風景をみることが できない。

今日は 土曜日 だから、だろう。

     今回は ここまで。 2017・1・27(金) 記 


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3 ・ 船内で 22時間 揺られる

2017年01月26日 00時54分16秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

フェリ―は 朝になっても 揺れている。

22時間近くかけて 名古屋港まで 行く のだから

へばっては いられない。

xxxxxxxxxx

ゾウさんは 布団を 何度も 剥ぐ。

室温を低くしても 無駄だったので、 私は

何度も 布団を かけなおしてやって いた。

トロトロしていたら

夜中 ? 4時半過ぎ がさがさ はじめた。 

寒くなったから 厚着をするための

がさがさ だと 思っていたら 

コートまで 着はじめた。

どうしたの ? ……   ゾウさん は

 朝日の写真を撮りたい、と。

自分は 昨日から 暇さえあれば 寝ていたから

わたしの 寝不足は しらない。

「風強いから デッキに 出たら ダメ よ 」と

送り出したが ゾウさんは カメラを 持つと

普通の 判断が できないから……。 

戻ってくるまでの 50分 眠れなかった。

文庫本(小説) 読み終わってしまった。

難しい本だったら 眠れたかもしれない ナ。

xxxxxxxx

朝食の 案内が 聞こえた。

7時半までは 熟睡をしたようだ。

10時半ごろ 名古屋港に ついた。

家だったら 22時間はなんということもない。

ここでは 長い。

これから バスに乗って 神宮までいく。

2017・1月 26日 (木) 記


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2  船旅は 何年ぶり だろう 

2017年01月25日 14時07分12秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

バスは 5分遅れたが 集合時間には 間に合った。

仙台港太平洋 フェリー入口に 受付は あった。

   〇〇 さんですか。

え なんで わかった の ? 

( 最後だったから わかったんですね )

船旅は 何年ぶり だろうか。

xxxxxxxxxxxxx

「きそ」船内 に入った。 添乗員さん 御挨拶。

最後の「 …… 風が強くなりそうです」が

気になる。

部屋は 使い捨て カードで 空ける。

ビジネスホテルと 同じ形の 部屋。

一番の 心配は バス。 あら。 ない。

トイレの脇に シャワーが 付いているだけ。

xxxxxxxxx

( ネット検索では たしか あった はず )

( 太平洋フェリー客室1等 内側 を 調べてみた )

( 私が勘違いしていたようだ )

xxxxxxxxxxx

港を出るときの写真 私は 2枚しか撮っていない。

ゾウさんは 相変わらず 障害者の私を 忘れて

たくさん 撮ったから、 言わなくとも 

自分の 植物のブログに 盛大に 出すことでしょう。

( いま 植物が ないから も あって )

私は 2時(?)から の ピアノ演奏を 聞く。

ピアノの 隣の人の 楽器は なんだっけ。

コントラバス ? だよ ね。

なにか おしゃべりも しているが 

かなり 船の音が 高くて、聞き取れない。

船って こんなに 揺れるもんだっけ ?

外国人 二人は 良い相棒のようで 

そのしぐさを 見ているだけでも 楽しい。

ジャズ (たぶん)は 好きなジャンルではないが

お二人の おかげで 体も 手も 弾む。

せっかく のってきたのに 30分で 終っちゃった。

これは ピアノの下の カエル。

どうして かえる ?

かえろかな~~~に なって どんなもんか?

xxxxxxxx

夕食を 食べて 初日は まずまずの 終わり、

と 言いたいところだが

揺れる 揺れる で 眠り 浅いまま 次の日に。

2017・1・25(水) 記 


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1  内 宮 だ け でも  

2017年01月23日 19時06分39秒 | 伊勢「内宮」 17・1・

1度は 行ってみたいと 思っていた。

内宮 だけの、船のツアーを 見つけた。

費用は 安い気がした。冬 だから かな。

 (理由は あとで わかった)

身体は いくらか 回復していた。

申し込みをしてのち 足が 悪くなった。

さて やめよう か。 10日で 直った。 

次は 6年前の 怪我をした 金具が

入っているところ が 立ち上がるたびに

痛むようになった。

そのうち 「直る」と 思うことにした。

(直らなかった) でも 行く。

早朝 出る。乗り換えて 乗り換えて 仙台駅。

5分ほど 到着が 遅れてた。 走る。

こんなときは 足は 痛くならない。都合よくできている。

仙台港への バス到着時間 1分前に着いた。

ところが 今度は バスが来ない。

待っている 人が 「このバス いつも遅れるのよ。

今日は 人身事故が 起こったそうだから たぶん

もっと 遅れるよ」と のんきを 言っている。

船は 良く 利用している みたいだ。

10分遅れで、やっと 出発。

さっきの 同年齢の ご老人が

また「大丈夫(船は) 置いていかないから ……」と。

集合時間は 刻々せまっていて 

地理を知らないものは、 気が気でない。

最初は 10分おくれだったが 

仙台港へのバスは 5分遅れで 着いた。

運転手さん。 急いでくださったのかな。

今日は ここまで。  xxxxxxxx

あ~~あ つかれた。 

2017・1月 23日(月) 記


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