内藤やすお|演歌十八番
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金環日食で大フィーバーの昨日、東中野で懇意にしている『新楽園』と言う中華料理のご主人ご夫妻と箱根にドライブと洒落こんでまいりました。

丁度、箱根の『小田急山のホテル』の庭園のつつじ園が見頃と言う事で、まずは箱根芦ノ湖湖畔にあるこのホテルのつつじ園に直行。ここの所毎日の様に朝のテレビでつつじの咲き誇るこの庭園の風景を見てこれは一度見ておかねばと、この『中華料理・新楽園』ご夫妻を誘っての一日箱根ドライブと相成りました。




今が真っ盛りの『つつじ』と今が二度目の青春真っ盛りの『内藤やすおさん』です。
誰です、盛りはとっくに過ぎてるぜ!! なんて言っている人は・・・・まっ、そうですが。

この花の中に顔を入れてのショット、すっかり私の専売特許になりつつあります。それだけ盛りの『つつじ』が見事と言う事を強調して見た訳です。




箱根に行くと必ず立ち寄る『ホテル天成苑』の庭園内にある『パワースポット』の『玉簾の滝』箱根の山々からの湧水がこの様に滝となって水しぶきを撒きながら落ちております。
滝の途中の大きな岩に『しめ飾り』なんかもあり、如何にも『パワースポット』・・・・『新楽園ご夫妻』ここでは『ハイテンション』イイ年をしてハシャギまくっておりました。




『新楽園』の店内でママさんと・・・

開店して今年で7年、ひょんなキッカケでお邪魔してから、ここの中華料理に魅せられてチョクチョク食べに行っております。料理長の御主人は祖母が日本人で14歳の時に日本へ、苦労に苦労を重ねてこの美人ママを嫁取り、今では東中野で一番の『評判店』にまで育て上げた『苦労人』・・・お話の随所に日本人の優しさ・良き日本の風情・人情話しが出てくる大の日本ビイキ、そこらへんの日本人より『日本人』です。




レジカウンターの廻りや店内に私のCDポスターやチラシもさり気なく貼ってくれております。料理の味は絶品、逸品、サツパリとした中にもコクがある『本格中華料理店』です。

『新楽園』東中野4−3−1もみじやビル 中2階 03−5330−5933 月曜定休


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岐阜放送で毎週火曜日、朝の5時30分から6時までの演歌番組『朝のエンカパラダイス』の収録をしました。この放送は演歌歌手の『いずはら玲子さん』がパーソナリティをしている番組です。

ウッフフフ・・・お主もなかなか悪よのう。と書かれた日光江戸村で買い求めた『袖の下饅頭』のお土産を、ラジオ番組『松原のぶえと内藤やすおの元気はつらつ歌謡曲』を収録している赤坂のスタジオの『M社長』に献上したところ、狙い通り『袖の下』の巧をそうして早速予定していなかったこの番組のゲストに出演させて貰っちゃいました。

『いずはら玲子さん』はこの番組の他にも千葉テレビ、岐阜テレビ、三重テレビのレギュラーも持っており,ラジオ・テレビで活躍中の人です。ぽっちゃり型の可愛らしい風貌に似ず、私と同じ大の『お酒好き』な様で番組収録中も酒談議で終始しちゃいました。

ステージでは着物姿が定番『漁火情歌』と言うしっとりした歌でフアンを魅了しております。この日は久しぶりに『ちょいワルおやじのセレナーデ』をそして新曲『俺はみちのく色男』の2曲を収録しました。『いずはら玲子さん』そして袖の下のお陰かスタジオの『M社長』有難うご゙ざいました。これからも『なにとぞヨシナニ・・・』




歌手の『渡辺勝彦さん』です。またの名を『北川圭二』と言いまして築地の『東京録音』と言うスタジオで各地の演歌・歌謡曲の番組のプロデューサー兼パーソナリティをしている、これまた『袖の下』が効く私には強い味方、お主悪のよう・・・な悪ではございません。歌手としては芸歴も長く競作で大ヒットした『麦畑』やこの写真にある『ふたり坂・流れて津軽』などを出しております。

16日に私がパーソナリティをしている『ラジオ日本』の『内藤やすおの童謡ナイト』を収録に参りましたが、収録後同じスタジオでやっている番組『熊本放送・みすずのホットキット歌謡曲』と言う番組にも出演させて頂きました。




ジャケットとは見た目、少し歳がイッテはおりますが歌手の『渡辺勝彦さん』またの名を『北川圭二さん』です。『あぁ上野駅』の『井沢八郎』と兄弟弟子。歌、最高に上手いです。

私の三カ月毎のライブ『内藤やすおの演歌十八番』の次の次の回、9月13日にご出演が決まりました。私のラジオトークの師匠でもあります。

皆さんも『袖の下』上手く使って得しちゃいましょうね。


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松原のぶえと内藤やすおの元気はつらつ歌謡曲・最新演歌・歌謡情報

6月分の収録をして来ました。月一のペースでこの番組の収録をしていますが、気が付いてみると私がパーソナリティを担当させて頂いてから今回で丸二年が経ちました。元々おしゃべりは苦手な私で最初のうちは緊張してトークも滑りがち、ガチガチで『松原のぶえさん』やゲストさんの会話にどの様に対応していいか、汗だくのトンチンカンな私でした。
が、お陰さまで二年も経つと少しは慣れてもきたんでしょうか、何とかリスナーの皆さんのお耳に耐えられる様なオシャベリも出来るようになってきた、と勝手に思っております。これも『のぶえお姉さま』の好リードのお陰と感謝しております。

・・・で、6月の前半のお客様にお迎えしたのは『柳澤純子さん』 

奇遇とはこの事でしょう。ナントこの人のお住まいが私の事務所の4軒隣の高級マンション。そして私が良く行く事務所のまん前の料理屋、煮魚定食の旨いお店の御常連でもあったんです。
3月28日に発売したばかりの新曲『こころ美人』のチラシもこの料理屋に貼ってあります。・・・・で、私と同業でもあるのでチラチラと気にしながら横目でそのチラシを見ていました。往々にしてポスターやチラシの気取った写真と実物は違うものですよね。まさにこのチラシのお顔とご本人の生のお顔、違って見えました。生のほうがズット良い女・笑顔の似あう気さくな『お姉さん』って感じ、奇遇其の二、今から30年くらい前、私が毎夜通ったスナックでチーママが教えてくれた歌『あなたに片思い』・・・その頃は誰が歌っていたのか知りませんで゙したが、なんとこの『柳澤純子さん』の、二十歳前のアイドル歌手としてのデビュー曲でした。嬉しくて・懐かしくて本番中にアカペラで歌っちゃいました。『のぶえお姉さん』呆れた顔して私を見ておりました。




・・・で、6月の後半のお客様にお迎えしたのが『松前ひろ子さん』

奇遇と言うよりパーソナリティをしている私と『松原のぶえさん』にもとてもご縁が深い大先輩です。ご承知の様に『松前弘子さん』はあの『北島三郎御大』の『いとこ』にあたります。そして『のぶえお姉さま』も長い間『北島三郎事務所』におり、言ってみればお二人は『身内同士』みたいなもの、デビュー以来、今日までの事全て知りあった者同士です。自然と収録中もパーソナリティ・ゲストを越えた本音トーク、普段は聴けない面白い話しが飛び交っておりました。

・・・で私、ナント今歌っている新曲『俺はみちのく色男』の作曲の先生『中村典正先生』は『松前ひろ子さん』のご主人様です。また奇遇なんでしょう、私が初めてライブをした会場の『ライブレストラン青山』の経営もしており、今大ブレーク中の『三山ひろし』さんがこのライブレストランで働きながら『中村典正先生』や『松前ひろ子さん』について修業していました。先日もあるスタジオでお逢いしましたが売り出し中の『三山ひろしさん』から私に声もかけてくれくれました。さすが人気者、礼儀も正しい好青年。そんな弟子思いの『松前ひろ子さん』でした。新曲『春暦』で忙しく全国飛び回っています。


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新曲『やまとなでしこ』が昨日からカラオケジョイサウンドに配信されました。

『俺はみちのく色男』のカップリング曲として3月14日に発売されて約2ヶ月経ちました。私の所属しているユーズミュージックとカラオケ配信会社UGA・ジョイサウンドとは関係も深いせいもあってか私達の様なインディーズ歌手でも比較的スムーズにカラオケにも配信して貰えます。勿論、若干の費用は掛かりますが・・・

リクエスト番号は1962−86。やすお&ゆか『やまとなでしこ』で検索して下さい。




『やすお&ゆか』の凸凹コンビによるデュエット曲。

作詩・ないとうやすお  作編曲・安久来津・・・による内藤やすおオリジナル第5弾のコミックソングとなりました。

唄い出しは私のド演歌調で始まり、いきなり軽快なテンポのノリの良いホップス調になると言う、これまたコミックソングならではの変わった楽曲に仕上がっております。

この曲の配信で何曲目でしょうか・・・よく言われますメジャーでも無いのにカラオケに入り過ぎじゃない。なんて・・・

話が飛びますが・・・カラオケ業界はだいたい第一興商のDAM系とユーセン関連のUGA・ジョイサウンド系に大きく分けて二分されております。

私、最近は出不精を改めちょくちょくカラオケのあるお店に出向いては自分の配信されている持ち歌を唄ってピーアールに勤めるようになりました。

先日、DAMのカラオケのスナックに行きました。私の事を歌手と聞いてそこの御主人・ママが言いました・・・でアンタの歌DAMに入ってるの? まるで上から目線で、しかもDAMに入っていないのは歌手じゃないわよ!!

また、店内の有線放送も私のお世話になっている、いわゆるユーセンともう一方のキャンシステムに二分されており、たまたまそのお店がキャンシステムで私の曲が登録されておりません。従って私の曲も聴いたことが無いようでした。

・・・・で、アンタそれでも歌手?ってさげすんだ感じの眼差し。でもこれが現実の世界なのも事実。私をはじめCDを出しこれから頑張って行こうと願っている新人歌手は沢山おります。皆さんカラオケに配信、しかも『DAM』に入れたくて必死です。私はまだガキなんでしょう、上から目線で『DAM』に入っていないの・・なんて言われて暗い気持ちになってしまいます。

でも有難い事に『UGA・ジョイサウンド』には沢山配信して貰っております。贅沢です。愚痴などこぼしたら罰が当たりそうです・・・でも『DAM』何とかならないかなぁ・・・


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枇杷の実です。

今頃が旬なんでしょうか、スーパーの果物売り場に出始めましたね。嫌いではないんですが普段はあまり口にすること無い『枇杷』です。

『桃栗三年 柿八年・・・』ここまでは誰でも知っていますよね。あとにこう続いております。 『桃栗三年 柿八年 枇杷は九年で成り下がり 梅はスイスイ十三年 梨はゆうゆう十五年 柚子の大馬鹿十八年 蜜柑のマヌケは二十年 ギンナン気違い三十年・・・・』

地方によって多少の言い違いもある様ですが、昔から果物の成長を例えてこの様に伝わっている様です。これを引用して偉いお坊さんが、人間何事も努力をした人は三年で物になる、努力を怠った人は二十年はかかる。と『努力』の大切さを諭しています。また、人間は果物の様に『挿し木』や『接ぎ木』も出来ない、自分自身の力で自然のままに一生一つの事をやり遂げなさい・・・さすがはお坊さんです、『桃栗三年柿八年・・・』から人生観まで諭しちゃっております。



大馬鹿とまで言われちゃっております『柚子』です。大馬鹿どころか大変な働き者です。
日本料理の渋いワキ役にこの『柚子』ほど重宝している果物は他にないでしょうね。

大阪商人の旦那衆の間では、この『桃栗三年柿八年』を奉公人の教育用にこの様にも言っております。『丁稚奉公に入って勤勉に働いた人は三年で一人前に、ちょっとだけ頑張った人は八年で一人前に、内藤みたいに努力をしない奴は二十年かかっても一人前になれない。




悔しいけれど、当たっていそう・・・仕事さえしていれば楽しいと言う人はいっぱいおります。特に私が今身を置いている歌仲間には多いです。朝から晩まで歌の話し、酒を飲んでも歌を肴にオダを挙げる迷う事なき歌一筋。そんな歌手根性を私は尊敬してはおりますが、ダラシナイことに私はそうじゃございません。・・・ってことは努力が足りないんです。
ダマシダマシの歌手稼業の今日この頃。『桃栗三年柿八年』に例えれば『ギンナン気違い三十年』の口かも知れません。赤いネオンがチラチラ灯り始める夜毎の酒浸りの毎日、努力の『努』の字はそっちのけ、未だに花も実もなく『蕾』のまんま。まぁ酒飲みの自己弁護だけは一人前に『お酒飲む人花なら蕾、今日も咲け(酒) 咲け(酒) 、明日も咲け(酒) 』なんて言いながら、でもせめて『柚子』くらいの『ワキ役』に・・・これも無理なお話しか。

桃栗三年柿八年のお話し、まだ続きがありました。

『 ギンナンの気違い三十年・・・女房の不作は六十年 亭主の不出来はこれ一生 』
今が旬の枇杷から、とんだ事にまでお話が飛んでしまいました。『亭主の不出来・・』これは私の事です。グチリが出て来ましたので今日はこれでオシマイ。


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