内藤やすお|演歌十八番
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ここの所連日テレビで『北朝鮮のミサイル落下時のとるべき行動』の勧告が流れておりますよね! 物騒ですよね!

    

今日は北朝鮮人民軍創設85周年記念日』・・・ ミサイル発射は1%の確率と言われていますが、その1%がゼロでは無いのが怖いですよね。 そして『核実験』これが完成してもしも・・・考えただけでもゾッとしますよね!



備え有れば憂いなし・・・と言いますけれどミサイル発射から7分で日本に被弾、まともに東京に着弾すると100万人の死者が・・・いくら『Jアラート』なる警告サイレンが鳴り響いても、如何に身を守れるかが問題ですよね!




政府もこのミサイル落下時の身の守り方を報道しては居ますが、いたずらに国民の「恐怖感』を煽っている様に思うのは私だけでしょうか・・・



北の脅威! ますます過激になるのか終焉に向かうのか、『米・中・露・韓』の対北政策・対策が平和裏にと望む今日この頃ですね!  忘れていましたが『日本の総理』も世界平和にと頑張ってほしいものですね!



でも何をしでかすのか分からない『金正恩』だからなぁ~ 間違って『核のボタン』を押してしまう心配も無いでは有りませんが、取り敢えず不気味な音の『Jアラート』が鳴りません様に祈る気持ちです。

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『 新緑に  染まりて緑の  神田川・・・・罵声 』

『 新緑の  香につつまれて  遊歩道・・・罵声 』

神田川は粋な川です! 

初春から初夏までの一か月間の短い間に川の景色を『桜の蕾』から『一輪の開花』 『満開』 『葉桜』 『花筏』・・・そして『新緑』と川の遊歩道を散歩する人達の目を楽しませてくれます!

四季折々と言いますけれど『桜』は月折々と短い間に模様替え・・・生命力の強さを感じさせてくれますよね!



つい10日前には『満開』が・・・



つい一か月前には『蕾』が・・・



そして今日は『新緑』で緑一色に・・・

『 見上げれば  青と緑の  遊歩道・・・罵声 』

『 空の青  葉の緑との  ハーモニー・・・罵声 』

『 新緑の  木洩れ日落ちる  遊歩道・・・罵声 』

すっかり俳句づいて来た私でございます。



『新緑・青葉』と言ったら『初鰹』ですよね! 江戸時代から初鰹の様な『旬』は、女房を質に置いても喰えと・・・ことほど左様に粋な魚でした。 

『 まな板に  小判一枚  初がつお・・・宝井其角 』 

当時の初鰹は決して安い魚では無なかった様ですが、鰹は精が出て元気になる魚とも言われていました。


私も精を付けようと昨夜も食べに行って来ました・・・

『 目に青葉  山ほととぎす  初鰹・・・山口素堂 』

『 ネギ大葉  山ほど皿に  初鰹・・・詠み人知らず 』

私はネギに大葉も良いけれども、薄くスライスした生のニンニクをたっぷりかけた『初鰹』か良いなぁ~  但し翌日に人と会う予定の無い日に限りますがね・・・

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『 ぼたん咲く  寺に散歩の  足を止め・・・ 罵声 』

都心・新宿にも歴史のある静かなお寺が在ります!  お寺の名は『真言宗瑠璃山医王寺薬王院』 奈良の長谷寺の末寺で鎌倉時代からの名刹で地元でも知る人ぞ知る『牡丹寺』として、この時期は花好きの人達で賑わっています! 



『 初夏の風  汗か牡丹の  花の露・・・ 罵声 』

桜が散ると一気に初夏に・・・今年は陽気も良く『薬王院』の牡丹も例年より早く咲きました。 前夜の雨の雫か赤い牡丹の花にも光るものが、神田川の遊歩道を歩いて来た『汗っかき』の私の汗みたいに・・・歳時記を見たら『牡丹』は夏の季語でした。



『 牡丹花  眺めてにっこり  六地蔵・・・ 罵声 』

あまり広くない境内には40種1000株の『牡丹』が今の季節には『白・赤・ピンク』に彩られて咲き乱れます。 見所はなだらかな傾斜の石段の上の『六地蔵』辺りから見下すのが私のお勧め!




五月のゴールデンウィーク辺りまでは見頃と言っていますが、花は気まぐれ風任せ・・・タイミングは今です! 

JR高田馬場下車 徒歩10分  西武新宿線・下落合より徒歩5分  拝観料無料 但し100円位はお賽銭を上げましょうね!



下落合から『新青梅街道』を高田馬場方面へ歩いて細い角を左折するとこの山門と『瑠璃山・薬王寺』の大きな『石碑』が目印です。


オマケ!



初夏ですね、境内の池には沢山のメダカが・・・


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新宿は私の縄張りの内、で・・・新宿の盛り場に住む男女のお話の歌を書いてみました。三連チャンの私の作詩・・・タイトルは『新宿暮色』


一番   ビルの谷間の  人の波
     青い夜霧の  角筈通り 
     時代遅れの  この俺も
     ネオン暮らしの  蝶々も
     表通りに  背を向け歩く
     風が身にしむ  新宿暮色




二番   思い出横丁に  灯りがともりゃ 
     間口一軒  小さな酒場
     泣いていないか  この町で
     住めば都さ  歌舞伎町
     誰を恨んで  いるでもないが
     涙ボロボロ  新宿暮色



三番   夢の続きが  有るのなら
     見せて下さい  七色ネオン
     くわえタバコの  影法師
     ルージュの口紅  恋女
     一つが生まれ  一つが終わる
     今日も気まぐれ  新宿暮色



日本一の盛り場、夜の新宿には色々な男女のドラマが有りそうですよね・・・

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ボケ防止・頭の体操となればと『作詩』に挑戦中の私です。 

本当は好きで好きでたまらない愛しい恋人に強がり言って、酒場で一人飲んだくれている女性の心情を書いてみました。

タイトルは・・・『つよがり』

一番   あんたひとりが  男じゃないと
     私の方から  さよならさ
     いつもの酒場で  肩肘張って
     飲めないお酒に  酔い痴れる
     ホントはも一度  逢いたいくせに
     笑って下さい  おぼろ月



二番   おためごかしの  言い訳なんて
     なによ今更  その顔で
     星の数ほど  男はいると
     泣き泣き重ねる  ブランデー
     季節外れの  優しい雨よ
     泣かせて下さい  春しぐれ

三番   ひらりひらひら  名残りの雪が
     つのる想いを  熱くする
     二度と逢わぬと  決めてはみたが
     消されられない  心が疼く
     あんた恋しい  春の宵
     叱って下さい  雪柳


強がって恋しい彼氏お別れしたけれど・・・所詮は可愛い女の歌でした。



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