ねこや食堂開業日記

北海道静内町ねこや食堂を開業するまでの2年間の記録です。開業を志す方の参考に…なるかなあ?

2003.3.11

2005-11-07 | 無職時代
大阪につきました。
友人のゲキさんのお宅へ滞在させて頂きました。ゲキさんの案内と自転車激走で天満橋商店街のエスニック料理店へ。うどん修行、と聞いてまずは外国のうどんを食べさせてくれた。
「カンティプール」という屋台風のネパール料理店でトゥクパという手打ちうどんとチョウメンという焼きうどんを。ここはすごいいい雰囲気の店です。日本じゃない。そのあとシャッターが降りた商店街に出ている「上海食亭」という屋台で今度はシャオロンポウと、ニラの焼餅。

北海道の田舎ではそもそも屋台がないので(札幌とか都市に行けばあるよ)この雰囲気にまず飲まれてる。大阪の人は北海道が日本じゃない、と言いますが、大阪も日本というよりはアジア。
ネパール料理や焼餅の味よりも、あのロケーション。
夜の天満橋商店街の路地を縫うように自転車で爆走してたどり着いた屋台に自転車止めてあつあつの焼餅を食べる。私にとっては非日常の経験ですが、そこに住んでいる人には当たり前ですよね。3月11日から3月24日までは連日そういう経験が続きます。この15日間で今のねこや食堂の原型が決まりました。
キーワード
ネパール料理 チョウメン
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上海食亭 (新妻“おたふくちゃん”)
土曜日は久々に天神橋筋商店街へ。 将来、天満に住むのが夢ってぐらい天満が大好き璉 大阪から一駅とは思えないぐらい庶民的。 でも、活気に溢れてて、一日いても飽きない街・天満。 もちろん、お目当ては 上海食亭烈 一押しのニラ饅頭から.

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