English Tea

英語教師のLazy Diary

フラッシュカード

2016-10-15 | 英語
アナログでもデジタルでも一長一短な部分があると思います。
アナログだと黒板に自由に貼る、ランダムに選択できる、日本語→英語の順もできる、アクセントなどを追記しやすい、などのメリットがあります。でもとにかく作るまでがしんどい。フラッシュカードの枚数が増えれば増えるほど書く量が増えていくし、荷物量も増えていく。しかも使う回数がそんなに多くない。持ちクラス数が少ないと悲しくなります。
デジタルだと文字情報以外に写真も入れられる、カードの検索が楽、重さが軽い(iPad分)、間違えて綴っても編集可能、などのメリットがあります。でもアクセント記号などの情報は入れづらい。プロジェクターかテレビがないとiPadだけでは辛い。(40人程度の学級で授業にiPadのディスプレイでは小さすぎ)。アニメーション効果を入れたりするのは面倒かも。

最初、私はフラッシュカードを使っていました。しかし教科でプロジェクターを購入したことをきっかけにデジタル移行。今ではフラッシュカード単体作成はせず、授業の一連の流れを一つのkeynoteにまとめています。幸いなことにpowerpointに変換もすぐにできるので、Windowsのパソコンで授業をされる先生とも共有しています。
ジャンル:
ウェブログ
Comments (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 教材作成に使っているもの。 | TOP |   

2 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
五色英単語 (jog)
2016-10-16 19:03:44
はじめまして。

私もプロジェクターでのフラッシュカード提示をやっと9月の授業からし始めたところです。

LaTeXでPDFファイルを作成しています。

綴りを推測させながら一文字ずつ見せていくと集中して見てくれる生徒が増えたように感じています。
Re:五色英単語 (engtea)
2016-10-16 19:48:02
コメントありがとうございます!
一文字ずつ見せていくという手法は面白いですね〜♪
復習にも使えそうな技ですね!

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL