晴天続きの今年の連休、いかがお過ごしでしたか?私は近場で休日を過ごしていました。
車の渋滞が大の苦手で、渋滞が始まると空いている反対車線に入り思わず今来た方向に戻りたく(笑)なるほどで。留まることが嫌いなんです。英語の学習はどのように勉強してますか。私は毎日20分ほど若い頃していました。それ以上しても能率が上がらなかったからです。英語は全て覚えることから始まります。だから、一日に何時間も勉強して、間隔を空けてまた何時間も勉強するよりは毎日決めた時間で少しずつする方がずっと効率がよかったからです。一生懸命単語を覚えても定着率は30%くらい。間隔を空ければ定着率はもっと悪くなります。しかし不思議なもので、毎日続けていると、初めはなかなか記憶に残らない言葉も一月も続けると吸収は倍ぐらいに膨らむのです。一日10語を覚えるとすると一月で300語。しかし忘れる言葉がありますから、一月語は毎日やっていると、200語ぐらいは定着するのです。言葉だからでしょうね。私は若い頃英語をある程度覚えてから、他の外国語も勉強しました。フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語は比較的楽に覚えられました。同じ語族なので単語もどこかに共通点があったからです。更に、ロシア語、アラビア語、タガログ語、これらは始めは大変苦労しました。特にロシア語とアラビア語は文字が違うことです。文字が近いと言う意味では中国語は非常に早く覚えられました。また文法が日本語に近い韓国語習得が早くできました。しかしいずれも言葉のコレクターであったら、それほど簡単だったとは今振り返り思います。仕事や関心事に結びつけていたことが飛躍的な進歩ができたのだろうと思っています。目標は何でもいいと思います。TOEICやTOUFLの試験を受ける、海外旅行をするなど指し当たっての目標を設定すると著しい伸びを体感できるからです。
さて本題に入ります
私がこのシリーズを掲載するに当たり、より正確な英語の解釈として複数の資料に基づいています。文法的な解釈に関しては オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハワイ大学の文法書に基づき、また語彙の使用に関しては、アメリカの語学機関、また表現に関しては在日米人英語講師の体験談から日本人が誤使用しやすい語彙を参照にしております。日本人が著者の書物には限られた体験の中からの解釈や誇張があり英語国民とはズレが生じていることがある為、参考にしていません。そのため多少違った視点から見ている部分もあるかと思いますが、それが英語国民の捉え方なんです。
(1) 'the' is used when there is only one of something.
the は唯一の物に使う
What is the longest river in the world?
世界で一番長い川はなんですか
We went to the most expensive restaurant in town.
私たちは町で一番高いレストラントへ行った。
The only television program he watches is the news.
彼が見るたった一つのテレビ番組はニュースです
Tokyo is the capital of Japan.
東京は日本の首都です。
Everybody left at the end of the meeting.
みんな会議が終わって帰った
The earth goes around the sun.
地球は太陽の周りを回っている
(2) 次の語にはいつも the が付く
the sea, the sky, the ground, the countryside, the country
Would you rather live in a town or in the country?
都会に住みたいですか、それとも田舎で住みたいですか
Don't sit on the ground. It's wet.
地面に座らないように。ぬれている
(3) go to see/be at sea は無冠詞で 『航海』を意味する時に使います
Ken is a seaman. He spends most of his life at sea.
ケンは船乗りです。彼は生活のほとんどを海上で過ごす。
しかし、海の近くに住んでいる、住みたいというときは、
I would love to live near the sea.
宇宙の『空間』は無冠詞の space です
There are millions of stars in space.
宇宙空間には何百万という星がある
しかし、『空き』を意味する時は the space となる
I tried to park my car but the space wasn't big enough.
車を駐車しようとしたが、スペースが十分でなかった
(4) the cinema(映画館)、the theater(劇場)は 特定の場所でなくても the をつける
We went to the cinema last night.
夕べ映画館に行った。
Do you often go to the theater? よく劇場に行きますか
*the radio, television のように the radio と television の冠詞に注意
I often listen to the radio. よくラジオを聞く
I heard the news on the radio. ラジオでそのニュースを聴いた
I watched the news on television. テレビでそのニュースを見た
*ただしテレビが映像を意味しない場合、(television set)の場合は the が付く
Can you turn off the television, please?
テレビを消してくれますか
(5) 朝食、昼食、夕食、は普通無冠詞です
What time is lunch? 昼食は何時にしますか
We had dinner in a restaurant. レストランで夕食をとった
What did you have for breakfast? 朝食は何を食べましたか
*(食事)という語は a meal という
We had a meal in a restaurant. レストランで食事をした
*また朝食、昼食、夕食に形容詞が付く時は a が付く
Thank you. That was a very nice lunch. とてもおいしい昼食でした
車の渋滞が大の苦手で、渋滞が始まると空いている反対車線に入り思わず今来た方向に戻りたく(笑)なるほどで。留まることが嫌いなんです。英語の学習はどのように勉強してますか。私は毎日20分ほど若い頃していました。それ以上しても能率が上がらなかったからです。英語は全て覚えることから始まります。だから、一日に何時間も勉強して、間隔を空けてまた何時間も勉強するよりは毎日決めた時間で少しずつする方がずっと効率がよかったからです。一生懸命単語を覚えても定着率は30%くらい。間隔を空ければ定着率はもっと悪くなります。しかし不思議なもので、毎日続けていると、初めはなかなか記憶に残らない言葉も一月も続けると吸収は倍ぐらいに膨らむのです。一日10語を覚えるとすると一月で300語。しかし忘れる言葉がありますから、一月語は毎日やっていると、200語ぐらいは定着するのです。言葉だからでしょうね。私は若い頃英語をある程度覚えてから、他の外国語も勉強しました。フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語は比較的楽に覚えられました。同じ語族なので単語もどこかに共通点があったからです。更に、ロシア語、アラビア語、タガログ語、これらは始めは大変苦労しました。特にロシア語とアラビア語は文字が違うことです。文字が近いと言う意味では中国語は非常に早く覚えられました。また文法が日本語に近い韓国語習得が早くできました。しかしいずれも言葉のコレクターであったら、それほど簡単だったとは今振り返り思います。仕事や関心事に結びつけていたことが飛躍的な進歩ができたのだろうと思っています。目標は何でもいいと思います。TOEICやTOUFLの試験を受ける、海外旅行をするなど指し当たっての目標を設定すると著しい伸びを体感できるからです。
さて本題に入ります
私がこのシリーズを掲載するに当たり、より正確な英語の解釈として複数の資料に基づいています。文法的な解釈に関しては オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハワイ大学の文法書に基づき、また語彙の使用に関しては、アメリカの語学機関、また表現に関しては在日米人英語講師の体験談から日本人が誤使用しやすい語彙を参照にしております。日本人が著者の書物には限られた体験の中からの解釈や誇張があり英語国民とはズレが生じていることがある為、参考にしていません。そのため多少違った視点から見ている部分もあるかと思いますが、それが英語国民の捉え方なんです。
(1) 'the' is used when there is only one of something.
the は唯一の物に使う
What is the longest river in the world?
世界で一番長い川はなんですか
We went to the most expensive restaurant in town.
私たちは町で一番高いレストラントへ行った。
The only television program he watches is the news.
彼が見るたった一つのテレビ番組はニュースです
Tokyo is the capital of Japan.
東京は日本の首都です。
Everybody left at the end of the meeting.
みんな会議が終わって帰った
The earth goes around the sun.
地球は太陽の周りを回っている
(2) 次の語にはいつも the が付く
the sea, the sky, the ground, the countryside, the country
Would you rather live in a town or in the country?
都会に住みたいですか、それとも田舎で住みたいですか
Don't sit on the ground. It's wet.
地面に座らないように。ぬれている
(3) go to see/be at sea は無冠詞で 『航海』を意味する時に使います
Ken is a seaman. He spends most of his life at sea.
ケンは船乗りです。彼は生活のほとんどを海上で過ごす。
しかし、海の近くに住んでいる、住みたいというときは、
I would love to live near the sea.
宇宙の『空間』は無冠詞の space です
There are millions of stars in space.
宇宙空間には何百万という星がある
しかし、『空き』を意味する時は the space となる
I tried to park my car but the space wasn't big enough.
車を駐車しようとしたが、スペースが十分でなかった
(4) the cinema(映画館)、the theater(劇場)は 特定の場所でなくても the をつける
We went to the cinema last night.
夕べ映画館に行った。
Do you often go to the theater? よく劇場に行きますか
*the radio, television のように the radio と television の冠詞に注意
I often listen to the radio. よくラジオを聞く
I heard the news on the radio. ラジオでそのニュースを聴いた
I watched the news on television. テレビでそのニュースを見た
*ただしテレビが映像を意味しない場合、(television set)の場合は the が付く
Can you turn off the television, please?
テレビを消してくれますか
(5) 朝食、昼食、夕食、は普通無冠詞です
What time is lunch? 昼食は何時にしますか
We had dinner in a restaurant. レストランで夕食をとった
What did you have for breakfast? 朝食は何を食べましたか
*(食事)という語は a meal という
We had a meal in a restaurant. レストランで食事をした
*また朝食、昼食、夕食に形容詞が付く時は a が付く
Thank you. That was a very nice lunch. とてもおいしい昼食でした










