これもやはり関係代名詞と同じように説明を加える言い方です。
置く位置は一語の場合は前に置くのが普通です。
二語以上になると後ろにおきます。それは分離してしまい意味が不明になるからです。
a running dog 走っている犬
a man swimming well 上手に泳いでいる人
これを前にもって来ると a swimming well man となり どの語が man
を説明しているのかわからなくなりますよね。だから説明を受ける語に
連結されていることが基本です。
日本語でも 『座っている木の下の人』と言うと意味がわかりにくいですよね 『木の下で座っている人』のようになります
a man sitting under a tree
この分詞には2種類あります
現在分詞と過去分詞です
またややこしい用語の登場です
しかし簡単です。
現在分詞とは『動作の継続状態を表す進行形ing』です
過去分詞は『受動態(受身系)』と同じ意味を持っています
ただしどちらも文になっていません。
関係代名詞同様に説明している部分です
The boy is swimming very well.
その少年は上手に泳いでいます。 これは文ですよね
分詞の場合は、
the boy swimming very well となり、後ろからboy を説明しています
上手に泳いでいる少年
The window was broken by Tom. 窓はトムによって壊されました
文です
分詞の場合は、
the window broken by Tom となります
つまり
少年は泳いでいるので swimming
窓は壊されたので broken
となるわけです
この問題は特に不規則変化の動詞の過去分詞を覚えることが必要です
何度も繰り返し読んで記憶するのが早いかと思います
break broke broken のように3つの形を繰り返し読むのです。
すぐに覚えられます
英語の基礎の学習では15分ぐらい毎日続けることが一番効果的です。
基礎の段階では思考する段階ではないからです。
算数や数学の計算問題
国語の漢字の書き取りとまったく同じだからです
始めのうちは覚えてもすぐ忘れますが、持続していると一週間もすると
記憶に定着し始めます。不思議なように
この不規則変化は中学生の人は教科書の巻末に表がついていますよね
一般には辞書の巻末にあります
全部で約60あります。これがほぼすべてです。
アルファベット順に単語が書かれていますが、分類すると5つに分かれています。
1 過去と過去分詞が同形
bring brought brought
buy bought bought
catch caught caught などです
2 過去形の真ん中が a で過去分詞が u の形
a は cat, u は but と同じ発音です
drink drank drunk
swim swam swum などです
3 現在形と過去分詞形が同形
come came come
become became become
4 過去分詞が n で終わるもの
is(am,are) was,were been
blow blew blown
drive drove driven
eat ate eaten
fly flew flown
forget forgot forgotten
5 すべて同形のもの
put put put
set set set
これらの単語の中の多くが発音問題に出題傾向が高いです
正しい言い方で繰り返してください
bought caught thought の au ou は オー と伸ばします
drive の i は アイ、 driven の i は イ と読みます
置く位置は一語の場合は前に置くのが普通です。
二語以上になると後ろにおきます。それは分離してしまい意味が不明になるからです。
a running dog 走っている犬
a man swimming well 上手に泳いでいる人
これを前にもって来ると a swimming well man となり どの語が man
を説明しているのかわからなくなりますよね。だから説明を受ける語に
連結されていることが基本です。
日本語でも 『座っている木の下の人』と言うと意味がわかりにくいですよね 『木の下で座っている人』のようになります
a man sitting under a tree
この分詞には2種類あります
現在分詞と過去分詞です
またややこしい用語の登場です
しかし簡単です。
現在分詞とは『動作の継続状態を表す進行形ing』です
過去分詞は『受動態(受身系)』と同じ意味を持っています
ただしどちらも文になっていません。
関係代名詞同様に説明している部分です
The boy is swimming very well.
その少年は上手に泳いでいます。 これは文ですよね
分詞の場合は、
the boy swimming very well となり、後ろからboy を説明しています
上手に泳いでいる少年
The window was broken by Tom. 窓はトムによって壊されました
文です
分詞の場合は、
the window broken by Tom となります
つまり
少年は泳いでいるので swimming
窓は壊されたので broken
となるわけです
この問題は特に不規則変化の動詞の過去分詞を覚えることが必要です
何度も繰り返し読んで記憶するのが早いかと思います
break broke broken のように3つの形を繰り返し読むのです。
すぐに覚えられます
英語の基礎の学習では15分ぐらい毎日続けることが一番効果的です。
基礎の段階では思考する段階ではないからです。
算数や数学の計算問題
国語の漢字の書き取りとまったく同じだからです
始めのうちは覚えてもすぐ忘れますが、持続していると一週間もすると
記憶に定着し始めます。不思議なように
この不規則変化は中学生の人は教科書の巻末に表がついていますよね
一般には辞書の巻末にあります
全部で約60あります。これがほぼすべてです。
アルファベット順に単語が書かれていますが、分類すると5つに分かれています。
1 過去と過去分詞が同形
bring brought brought
buy bought bought
catch caught caught などです
2 過去形の真ん中が a で過去分詞が u の形
a は cat, u は but と同じ発音です
drink drank drunk
swim swam swum などです
3 現在形と過去分詞形が同形
come came come
become became become
4 過去分詞が n で終わるもの
is(am,are) was,were been
blow blew blown
drive drove driven
eat ate eaten
fly flew flown
forget forgot forgotten
5 すべて同形のもの
put put put
set set set
これらの単語の中の多くが発音問題に出題傾向が高いです
正しい言い方で繰り返してください
bought caught thought の au ou は オー と伸ばします
drive の i は アイ、 driven の i は イ と読みます










