ファンクションメソッド今日の英会話インフォーメーション

ファンクションメソッドの英語・英会話関係のブログ記事の紹介

(英語)【どうしてBasic Englishなのか?】その7

2017-01-31 17:17:17 | どうして日本人だけが英語を話せない?


【おそらく皆さんが受けたことがない英語教育】

ある評論家がトランプ大統領の就任演説は、小学3年くらいの英語で、日本の中学レベルだと言っていました。
内容はともかく、私は彼は普通の人たちに「わかりやすい英語表現」をしたと思うし、同時にそれはベーシックイングリッシュそのものだと思いました。つまり英語にはむずかしい動詞を使わなくても十分意味を通じさせることができる言葉なのです。
しかし残念ながら日本の英語教育ではきちんと教えられいないということです。

その1つに、英語には一定の名詞を目的語にとって表現する発想があります。
トランプ大統領もI will make a promise ( 約束する)と言っていましたね。

これだと様々の動詞を変化させて表現しなくても、基本的な動詞を使って表現できます。
つまり以下の表現ではhaveとmakeの動詞変化を覚えるだけで表現できることになります。

【今日の学習】

以前に登場したhaveの動詞フレーズと、今回のmakeの動詞フーズの意味を比べてください。

(一定の行為を持つ)
have a walk 散歩する have a look 見る
have a dream 夢を見る have a rest 休憩する
have a bath 風呂に入る have a fight 喧嘩する
have a chat おしゃべりをする have a cold 風邪をひいている
have a dance 踊る have a date デートする
have a sleep 眠る have a debate ディベートする
have a drink 飲む have a fall 転ぶ
have a cry 泣く have a shave ひげを剃る

(一定の行為を現実化させる)
 make a promise 約束する
make a change 変更する make a plan 計画を立てる
make an excuse 言い訳する
make an inquiry 問い合わせをする make a mistake 間違いをする
make a bed ベッドメーキングする
make a bow おじぎする make a call 電話する
make a choice 選択する make a complain 不平を言う
make a copy コピーする make contract 契約書を作成する
make a dash ダッシュする make a demand 要求する
make a noise 騒ぐ make a speech スピーチする

以上のhaveとmakeの動詞フレーズはどちらもVO感覚、つまり「動詞+目的語」のパターンです。しかし皆さんが習った五文型理論ではどう説明されたのでしょうか?

 I will have a walk.
 私は 持つ 散歩を 
 I willmake a promise.
 私は する 約束を

どちらもSVOの文型だ、と説明されます。
これで英語の語彙が定着・蓄積できるでしょうか。
私が指摘したのは、これら「よく働く動詞」の本質的な意味です。
ちなみに私はhaveを「附帯」とか「附帯状況」を表し、makeは「現実化」を意味すると説明しています。「現実化」とは「今までなかったもの」を作り出すということです。
その説明を元にして、makeの動詞フレーズをもう一度口ずさんでください。
makeの動詞フレーズにmake up one's faceというのがあります。upは「仕上げ」「成し遂げ」の意味ですが、「今までなかった?顔を現実化させる、つまり文字通り「化粧する」、つまり「化けさせる」ということ。

たった16の動詞で日常会話のすべてができると指摘したのはイギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)だ。彼はたった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。
この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は造語法*や一定の範囲の方位語(方位副詞。前置詞)の組み合わせで多様な意味を表し、しかも英語のネイティブスピーカーにはそのような表現を好んで使う傾向があるとした。
英語で何かを表現したいときに、日本語の意味に当たる英語の動詞が何かと考えるよりも、「よく働く動詞」16の内の何を使うかと考える方が、はるかに効率がいい。


つまり間口をせばめて攻略するのが英語という外国語を修得する大きなポイントの一つだと言える。場面に応じた自由な英会話をする場合には、「よく働く動詞」の守備範囲と応用範囲を徹底的に学ぶ必要がある。

私はこのブログでベーシックイングリッシュが日本人にとって「話せる英語」のためにとても重要な要素となると常々述べてきました。

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(英語で)旅行費を計算した

2017-01-31 14:41:54 | ネイティブが選んだ必須62動詞



どうして日本人だけが英語を話せない?

イギリスでもアメリカでも第二次世界大戦後にPlain Englishの運動がありました。
plainとは、「平易な、簡単な」といった意味です。
このプレイン・イングリッシュというのは、だれが読んでも聞いても、こちらの言いたいことがきちんと伝えられる英語のことです。
発信を中心にしたコミュニケーションの英語といえます。いろいろなバックグランドを持った人たちがコミュニケーションするときに、プレイン・イングリッシュが不可欠になってくるわけです。一番良い例はアメリカ大統領のスピーチと言われています。

【今日の学習】

あなたも所収全所収全2809の文例に約210分のネイティブの音声に、挑戦しませんか?!

figureの動詞フレーズ

【POINT】
名詞figureは、描写それる特徴、性質を無数に持っている実体を抽象化して表した数字や形の意味ですが、「体つき」「容姿」の意味もあります。
動詞では、基本的には、「計算する」「数える」ですが、メタフォーとして「頭の中で計算する」ということから、「~と判断する」「~と思う」へと拡大し、日常会話ではよく使われます。

(5) 君は来ると、私は思ってた
(6) 彼は自分にぴったりの男ではないと彼女は考えた
(7) 私はそれ以上努力しても無駄だと思った
などの文例を所収しています。

【瞬間英作トレーニング】
(1) 私たちは原価を計算したほうがいい
● We had better+原形動詞フレーズ 「私たちは~した方がいい」
     figure the cost
(2) 私たちは旅行費を計算した
     figure the expense of the trip
(3) その壁は唐草模様で飾られている
     be figured with arabesque patterns
(4) もし山登に行くグループを探しているんだったら、私の弟をメンバーに加えておいてください
     figure my brother in on it


【解答】
(1) We had better figure the cost.
(2) We figured the expense of the trip.
(3) The walls are figured with arabesque patterns.
(4) If you're looking for a group to go mountain climbing, figure my brother in on it.

 自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
figure the cost figuring the cost figured the cost
① 現在形動詞フレーズ ② 過去形動詞フレーズ
figure(s) the cost figured the cost
③ 原形動詞フレーズ  ④ ing形動詞フレーズ  ⑤ ed形動詞フレーズ
一般動詞5段活用  VO感覚(動詞+目的語) 原価計算をする

※実際のプログラムを省略しています。ご了承ください。

[1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す)
   I figure the cost.
   私は、(ふだん)原価計算をしています
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の一時点の行為)
   I figured the cost.
   私は、(その時)原価計算をしました
[3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべたひとまとまりの行為)
   Do you figuring the cost.
   あなたは、(ふだん)原価計算をしていますか?
   Did you figuring the cost.
   あなたは、(その時)原価計算をしましたか?
   Will you figuring the cost.
   あなたは、原価計算をするつもりですか?
   You should figure the cost.
   あなたは、原価計算をするべきです
[4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な行為)
   Are you figuring the cost.
   あなたは、今原価計算をしていますか?
[5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の行為)
   Have you figuring the cost yet.
   あなたは、もう原価計算をしましたか?

簡単にこのような表現展開ができることが,英語脳構築です。

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日常英会話必須基本16動詞 動詞takeでこれだけ話せる その3

2017-01-31 14:22:33 | どうして日本人だけが英語を話せない?



【どうして日本人は英語を話せないのか?】゜

たった16の動詞で日常会話のすべてができると指摘したのはイギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)だ。彼はたった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。
この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は造語法*や一定の範囲の方位語(方位副詞。前置詞)の組み合わせで多様な意味を表し、しかも英語のネイティブスピーカーにはそのような表現を好んで使う傾向があるとした。
英語で何かを表現したいときに、日本語の意味に当たる英語の動詞が何かと考えるよりも、「よく働く動詞」16の内の何を使うかと考える方が、はるかに効率がいい。

つまり間口をせばめて攻略するのが英語という外国語を修得する大きなポイントの一つだと言える。場面に応じた自由な英会話をする場合には、「よく働く動詞」の守備範囲と応用範囲を徹底的に学ぶ必要がある。


[今日の学習]

 take の動詞フレーズ

takeの動詞フレーズのパターンは以下の通りです。学習はこの順に進んでいきます。当教材ではこのtakeの動詞フレーズだけで,合計82の文例が所収されています。

【解説】
[VOO感覚] take+目的語(名詞)+目的語(名詞)

【POINT】

この動詞フレーズのパターンは、take+名詞+名詞の形でひとまとまりの意味ある単位を作り上げています。この2つの名詞はいずれも目的語です。
一般的に言えば、take someone somethingのパターンとなる。
いずれにしてもtakeは「対象へのとっかかり」を表します。「とっかかった」からには、それを誰かに届けるというのがこのパターンでの表現です。

  Take this note.
  この書類を届けてください(持っていってください)
      ↓
  Take him this note.
  彼のところにこの書類を届けてください

このパターンでもっともよく登場する表現に「~するのに何時間かかる」といったものがあります。
  ● It take +O+ (時間など) +to+原形動詞フレーズ
 「車でここから東京へ行くのに私は5時間かかった」
     take me five hours
  It took me five hours to drive from here to Tokyo.
 「彼は新車を買うお金を貯めるのに2年かからなかった」
 「あなたはその問題を解決するのに3日かからないでしょう」
その他当教材所収の文例には以下のようなものがあります。
 それを終えるのに私は2日かからないでしょう
 私が考えていたよりも時間がかかった
 あなたは東京の生活に慣れるまでにどのくらいかかりましたか?

【瞬間英作トレーニング】
(1) 彼のところにこの書類を届けてください
     take him this note
(2) あなたに花を取ってあげましょう
● Let me +原形動詞フレーズ 「私が~しましょう」
     take you some flowers
(3) 彼らのところにこれらのビールを持っていきましょう
     take them these beers
(4) この仕事ではずいぶん骨が折れました
* take all one's time「時間をとる、骨が折れる」
     take me all my time


【解答】
(1) Take him this note.
(2) Let me take you some flowers.
(3) Let me take them these beers.
(4) This work has taken me all my time.

  以上の記事は「サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編 PDF版」から引用しています.

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 自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
take them these beers taking them these beers taken them these beers
① 現在形動詞フレーズ ② 過去形動詞フレーズ
take(s) them these beers took them these beers
③ 原形動詞フレーズ  ④ ing形動詞フレーズ  ⑤ ed形動詞フレーズ
一般動詞5段活用  VC感覚(動詞+補語) これらのピールを彼らに持っていく

※実際のプログラムを省略しています。ご了承ください。
※onが「継続」を表すので進行形のような日本語訳となります。
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す)
  Who takes them these beers?
  誰が、これらのピールを彼らに持っていってますか?
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の一時点の行為)
  Who took them these beers?
  誰が、これらのピールを彼らに持っていきましたか?
[3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべたひとまとまりの行為)
  Who will take them these beers?
  誰が、これらのピールを彼らに持っていきますか?
[4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な行為)
  Who is taking them these beers?
  誰が、これらのピールを彼らに持っていこうとしてるの?
[5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の行為)
  Who has has ever taken them these beers?
  誰が、今までこれらのピールを彼らに持っていきましたか?

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(英語)【どうしてBasic Englishなのか?】その6

2017-01-30 16:04:44 | どうして日本人だけが英語を話せない?




【おそらく皆さんが受けたことがない英語教育】


今日の『真相深入り 虎ノ門ニュースで』 青山繁治氏が、安倍首相は「人たらし」だ述べていました。トランプ大統領も阿部さんのことがお気に入りということです。
そのお気に入りの原因に「阿部さんの英語表現」あるということです。
英語には日本語の敬語表現のようなものはないが、それらしきものはあると述べられ、その例をあげられていました。
例えば、I would like to go.(私は行きたい)は敬語表現だが、阿部さんはI want to go.といった表現をする、それがトランプ大統領には好ましく感じるのだという。

私はこれを聞いて、阿部さんは英語を手段として自分の意志を伝えようと努力している姿を思い浮かべました。例え拙くても良い、自分のことばで話そうとするから相手が好感を持つ。当たり前のことです。

以下の記事は以前私が著した「英作文逆転の発想法」日本実業出版社からの抜粋記事です。参考にしてください。
=============================
What do you want to ~?は直接的な表現です。大人の表現はwould like toを使うことが多いですが、答え方はYes, I would.ではなく、以下のようになることに注意してください。

  Would you like to drink some juice?
  あなたは、ジュースが飲みたいですか?
  Yes, I'd like to.
  はい、飲みたいです
  No, thank you.
  いいえ、けっこうです

  What would you like to drink?
  あなたは何を飲みたいですか?
  I'd like to drink some juice.
  ジュースが飲みたいです

【STEP 12】依頼を表す英語発想

依頼を表すファンクションフレーズに導かれる動詞フレーズのバターンに2つあります。
その大方は,原形動詞フレーズですが、ing形動詞フレーズのものがあります。

以下のファンクションフレーズの内、FUNCTION13-3]の動詞mindを用いたファンクションフレーズがこのing形動詞フレーズを導きます。
ちなみに動詞mindは「気にかける」ということで、Don't mind!は「ドンマイ」と日本語にもなっています。
つまりWould you mind+ing形動詞フレーズは、「ing形動詞フレーズで表す状態を気にかけるか?」といった意味となります。

【ポイント】依頼を表すファンクションフレーズには3つのタイプがある

[依頼を表す3つのファンクションフレーズ]

まず、最も基本的なものは「どうか~してください」と命令形にpleaseをつけた表現です。

二つ目は、相手との関わりを表すために。相手の意思を問うファンクションフレーズがあります。
これには、Will you?、Won't you?、Could you?。Would you?などがあり、couldやWouldを使うと「できたら~していただけますか?」とか、「ご意思がありますか?」などと丁寧な依頼となります。

最後に、「私があなたに~してもらいたい」と自分(主語)との関わりで相手に行為や状態を依頼するファンクションフレーズです。
依頼を表すファンクションフレーズ

FUNCTION13-1]
  (DATA-A]   [DATA-B]
  (Please)   do it, (please)
  (どうか)、~してください

FUNCTION13-2]
  (DATA-A]          [DATA-B]
  Will[Won't] you (please)   do it?
  (どうか)、~してくれますか?
  Would[Could]] you (please)  do it?
  (どうか)、~してくださいませんか?


FUNCTION13-3]
  (DATA-A]      [DATA-B]
  Would you mind    doing it?
  ~していただけますか?

FUNCTION13-4]
  (DATA-A]      [DATA-B]
  I want you to    do it.
  I'd like you to   do it. (丁寧)
  私はあなたに~してもらいたいです

UNCTION13-5]
  (DATA-A]         [DATA-B]
  I winder if you could   do it?
  私はあなたに~していただけないかしら

以上の(DATA-A]はファンクションフレーズ、[DATA-B]はそれに導かれる動詞フレーズのパターンを表しています。
ちなみに動詞フレーズのパターンは、原形動詞フレーズ、ing形動詞フレーズ、それにed形動詞フレーズの3つです。

[DATA-B] 原形動詞フレーズ
 (1) wait here ここで待つ
 (2) wait there そこで待つ
 (3) wait near here この近くで待つ
 (4) wait around there あの辺りで待つ
 (5) wait outside 外で待つ
 (6) wait over there あそこで待つ
 (7) wait upstairs 2階で待つ
 (8) wait one minute ちょっと待つ
 (9) wait half an hour 半時間待つ
 (10) wait for me  私を待つ
 略

[DATA-B] ing形動詞フレーズ
 (1) waiting here ここで待つ
 (2) waiting there そこで待つ
 (3) waiting near here この近くで待つ
 (4) waiting around there あの辺りで待つ
 (5) waiting outside 外で待つ
 (6) waiting over there あそこで待つ
 (7) waiting upstairs 2階で待つ
 (8) waiting one minute ちょっと待つ
 (9) waiting half an hour 半時間待つ
 (10) waiting for me  私を待つ

【be動詞フレーズ5段活用】 be here 「ここにいる」
=============================
(1) (am, are, is) here  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) here  過去形動詞フレーズ 
(3) be here  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) being here  ing形動詞フレーズ
※進行形にはならず、動名詞になる。
(5) been here  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。  
=============================
  Would you like to be here?
  あなたは、ここにいてくださいませんか?

  Would you mind being here?
  あなたは、ここにいてくださいませんか?

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(英語で)あなたとはこれっきりでおしまいよ

2017-01-30 14:33:16 | Holistic Approach英会話通信講座 基礎編


<Br><Br><iframe width="310" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLLMikpHy3TBumBsaxl7nIf7GDZPHXMbd7" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

【どうして日本人は英語を話せないのか?】

たった16の動詞で日常会話のすべてができると指摘したのはイギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)だ。彼はたった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。
この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は造語法*や一定の範囲の方位語(方位副詞。前置詞)の組み合わせで多様な意味を表し、しかも英語のネイティブスピーカーにはそのような表現を好んで使う傾向があるとした。
英語で何かを表現したいときに、日本語の意味に当たる英語の動詞が何かと考えるよりも、「よく働く動詞」16の内の何を使うかと考える方が、はるかに効率がいい。


今日の学習

今回も以下についての学習となります。

[3-1] BASIC VERBS PART 2 be動詞 Two Word Verbs Phrases 

■「存在」を表すbe動詞
 beの動詞フレーズ解説
 beの動詞フレーズINDEX

 be -Two-Word Verbs

教材を鵜入された方、あるいは受講者の方は、一文丸暗記をせずに着色されている補語フレーズの意味を思い浮かべてください.大切なのは日本語訳を覚えるのではなくあくまでも方位語の持っているイメージをとらえることです。
英語と日本語の単語はほとんど一対一に対応しません。だからフレーズ(意味ある単位)として覚えるべきです.Two Word Verbsについては特にそれが言えます.
受講者の方や当教材を購入していただいた方は、決して一文を丸暗記しようとしないで、動詞フレーズだけでそのイメージを頭に浮かぶようにしてください.この場合、日本語訳はあくまでも参考であり、補語・動詞フレーズだけでその意味をとらえてください.
これはリスニングでも同じことで、補語・動詞フレーズだけを聞き取れば、大体のことは理解できるものです.それを相手に上げ調子で聞けば、相手はそれを説明し直します。ここから英語での会話が始まります.

以下は、当教材からの抜粋記事です.

(38) be through の動詞フレーズ (24) この数字は教材所収の数 
 throughのroot sense 「貫通」
======================
throughのroot senseは、across the inside of ~、つまり「~の中を通って、貫いて」です。
つまりある物や事といった対象を、「貫通する働き」「通過した状態」をいいます。
ただ、対象は立体であることに注意してください。

be through (~)  (具)
           (抽)「終わる」「やめる」「済む」

(1) I'll be almost through.
  私はほとんど(読み、行為を)終わります
(14) I am through with you for good and all.
  あなたとはこれっきりでおしまいよ


(39) be to~ の動詞フレーズ (54) この数字は教材所収の数
toのroot sense 「到達点」
==================
 toのroot senseは、in the direction of ~, as far as ~、つまり「~へ」「~まで」と「到達点」を表します。
言い換えると、あるものが、場所あるいは動作・状態へ「到達するまでの空間」を表します。この空間が到達場所・到達動作・状態への興味をわかせたり、気をもませたりする働きをします。

be to ~   (具)「~にある」「~にいる」
        (抽)「~に会う」

(1) Nikko is to the north of Tokyo.
  日光は東京の北方にある
* このrightは「今すぐに」の意味の副詞。
(9) This is not to my taste.
  これは私の好みに合わない
(18) Your answer is not to the point.
  あなたの答えは的はずれです
* to the pointは「ポイントに到達する」、つまり「的をいている」の意味。


(41) be under の動詞フレーズ (61) この数字は教材所収の数
underのroot sense 「真下」
========================
 underは、具体的な物の「真下」に位置する状態を言います。さらに転用として、事の「影響下」「支配下」にあること、「下位・未満」を表すこともあります。
また、underはoverの反意語であることも知っておいてください。

be under ~ (具)「下にいる」
        (抽)「もぐっている」「没する」

(1) We are under the sun.
  我々は太陽の下にいる
(2) My son is sometimes under the chair.
  私の息子はときどき椅子の下にもぐっている
(14) She is still under forty.
   彼女はまだ40才前だ
(25) Your plan is still under consideration.
  あなたの計画はまだ考慮中である


いずれにしも文法上の理屈より、実際の文例を通じで自分の言葉として身につけることが大切です。

 自由に英語を話すための最短学習プログラム be動詞フレーズの文の生産

be under one's wife's thumb being under one's wife's thumb been under one's wife's thumb
① 現在形動詞フレーズ ② 過去形動詞フレーズ
(am, are is) under one's wife's thumb (was, were)under one's wife's thumb
③ 原形動詞フレーズ  ④ ing形動詞フレーズ  ⑤ ed形動詞フレーズ
be動詞5段活用  VC感覚(動詞+形容詞) 女房の尻に敷かれている

【ファンクションメソッド be動詞フレーズ5段活用】 表現展開の例
① 現在形動詞レーズ 「現在の事実・習慣を表す]
  I am under my wife's thumb.
  私は、女房の尻に敷かれている
② 過去形動詞レーズ 「過去の一時点の事実を表す]
  I was under my wife's thumb.
  私は、女房の尻に敷かれていた
③ 原形動詞フレーズ 未来形・情緒表現 「未来の事実・情緒などを表す] 
  I will be under my wife's thumb.
  私は、女房の尻に敷かれるだろう
  I am sure to be under my wife's thumb.
  私は、きっと女房の尻に敷かれるだろう
④ ing形動詞フレーズ 「継続的な意味などを表す] 
  進行形はなし
⑤ ed形動詞フレーズ 「過去を背負った現在の付帯状況]  現在完了形
  I have been under my wife's thumb.
  私は、ずっと女房の尻に敷かれている

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