演劇やまと塾公式ブログ

神奈川県大和市で活動している市民劇団「演劇やまと塾」のブログです☆なお、掲載されている画像、動画等の無断使用を禁じます。

 通常記事は,活動情報の下で更新中!

2100年12月31日 01時47分59秒 | top

         市民劇団演劇やまと塾    

 

           公演及び活動情報!(通常記事は次の記事でほぼ毎日更新してます)

 

  いよいよ師走。

  今年度の本公演「スイート ホーム」無事公演を終了しました。

 おいでくださった皆様、ご支援・応援をいただいた皆様

  ありがとうございました。

  心から御礼申し上げます。

 

   公演終了しました ありがとうございました  

 平成28年度「演劇やまと塾」本公演(第22回公演)

               やまと芸術文化ホール開館記念事業公演    
  大和百年物語そのⅡ ~スイート ホーム~」

     作:水野昂子(やまと塾)/ 演出:井上学 

 ~ 洋子は大和にある高齢者のグループホーム「ひまわり」のホーム長。

   へルパーたちと共に入居者さんの快適なくらしのために、日々努力するのだ  

   が・・・~    

日時:平成28年12月4日(日)昼 12:30開演(12:00開場)

               夕  16:30開演(16時開場)             

場所:やまと芸術文化ホール(サブホール)

                  (小田急江ノ島線 大和駅下車徒歩5分)

 

 これまでの主な舞台 

  第26回 りんぶん村の芝居小屋 公演 (「演劇やまと塾」第21回公演) 

  「水の手紙」 作:井上ひさし  脚色:演劇やまと塾 

 日時:平成28年3月13日(日)  場所:大和市林間学習センター3階

   「第26回りんぶん村の芝居小屋」詳細情報

              

平成27年度「演劇やまと塾」本公演 (第20回公演)

日時:平成27年8月29日(土)、30日(日) 会場:イコザ(大和市渋谷学習センター) 多目的ホール 

ミツコの肖像 ~バーデン バーデン2~」 ~コメデイタッチで描く、ごく普通の人たちの心温まる物語~  

  作・演出:井上学 音楽:黒田雄治 

 第19回公演  神奈川県地域演劇交流発表会(春フェス)公演 

  日時:平成27年3月29日(日) 12:00~  場所:神奈川公会堂

大晦日」作:水野昂子 演出:井上学 「奨励賞」をいただきました。 

第18回公演 ・YAMATO ART100 プレ公演  

  日時: 2014年8月31日(日) 会場:大和市保健福祉センターホール

 「ハートフル・ハート」 とある小さなパン屋さん、そこに一つの騒動が持ち込まれる・・・コメデイータッチで描く、ハートウォーミングな物語

 作/演出:井上 学  音楽:黒田 雄治  振り付け:乾 智恵 音楽指導:富田 康子

第16回年公演・YAMATO ART100参加事業

  日時:2013年9月1日(日) 会場:大和保健福祉センターホール

「バーデン バーデン」笑いあり涙ありのハートフルコメディ

 作/井上 学、演出/森田 徹、音楽/黒田 雄冶  振付/乾 智恵

 第15回公演 神奈川県地域演劇交流発表会(春フェス)公演

 日時:2013年3月17日(日) 会場:大和市生涯学習センター ホール 

 「続・大和百年物語~もう一つの物語~」  「審査員特別賞」受賞 

第14回公演 24年度大和市生涯学習振興基金・YAMATO ART100参加事業 日時:2012年9月1日(土)~2日(日)       場所:大和市生涯学習センター ホール

 「大和百年物語 ~いちょうの木と生きる~」    小学校に植えられた「いちょうの木」をめぐる 大和に生きる人々の物語

  原案:水野昂子(演劇やまと塾)   脚本・演出:森田 徹    作曲・編曲:木村朱実(演劇やまと塾)   出演協力:大和琵琶楽会 他

第12回公演  結成5周年記念公演・YAMATO ART100参加

 日時: 2011年 9月3日(土)  会場:大和市生涯学習センター

 そのまんま そのまんま 

        ~グループホーム「山桜」に集う人々の笑いと涙の物語 

         テーマソング「生きてるって素晴しい」ここをクリック  

 脚本:水野 昂子(演劇やまと塾) 参考: 木下順二著「和尚さんと小僧さん」 監修:石川 公弘(高座海軍工廠(こうしょう)・台湾少年工の部分)

演出:森田 徹   

 

第10回公演 大和市文化祭参加    

 日時:2010年 9月30日(土) 会場:大和市生涯学習センターホール

  花咲く森で」   原作・演出:中野智晴  脚本:水野昂子・雙田春枝 

  

 平成25年の活動記録ここをクリック  

 平成24年の活動記録 ここをクリック

  平成23年の活動記録  ここをクリック  

・塾生募集中です。(演劇に興味のある方はどなたでも歓迎です。塾本部へお気軽にお問い合わせください。会則等お送りします。また定例の稽古は月3回です。見学自由です。)

 どうぞ、ご支援くださいますよう、お願いいたします。   

 「演劇 やまと塾」は、今年で10歳。  ようやく、小学5年生の年齢です。

塾生一同、さらに、元気な楽しい舞台をめざして邁進してまいります。

 皆様の、ご支援、ご鞭撻よろしくお願いいたします。

 

  市民劇団演劇やまと塾、今年も地域に根ざした活動を継続いたします。

  皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。お気軽におよせください。

  ・サポーター・ボランテアも大歓迎です。ご参加をお待ちいたします。 

    公演等についてのお問い合わせは下記へ

やまと塾メールアドレス    engekiyamato@mail.goo.ne.jp  

           TEL  080・6771・4455     

    

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ご好評いただき感謝

2016年12月10日 23時43分12秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

 大女優です。

 

 あちらこちらでよかったと公演の感想をいただき、

嬉しい一週間でした。

 

 思った以上に好評で、一人ひとりの演技に対しても

Aさんの演技は素晴らしかった。Bさんの演技うまかった。

Cさんの声ここちよかったなどなど。

 

 毎年来てくださっている方からは、だんだん役者の顔も

覚えてきて、あの人はあの時あの役をやった人、あの人は

この役をやった人などと思いだして見ていたと言っていました。

嬉しいことです。

 

 私も知らない方から終演後声をかけられ、あなたの演技うまかったよ

なんて言われ嬉しい限り。ブタも木に登る心地。

 

 本番はみんな頑張って今までで一番良かった気がします。

本当は練習の時からこうできるといいのですが。

今後の課題です。

 

 ともかくいいお客さんにも恵まれ、よい公演ができ、よかったです。

皆様ありがとうございました。

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便利な時代だねえ

2016年12月08日 22時28分19秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

本公演が終わり、小道具で使った杖や本、肩掛けバックを見てくつろぐあきひろです。

先日、予定していたパソコン買い換えをしました。セットアップは説明書を見ながら比較的に簡単にできましたが、

電子メールの接続には悪戦苦闘、○○mに遠隔操作(サービス)でお願いして何とか解決しました。

やはり仕事で専門的に対応している方は違うなぁと感心しました。色々な機能を含め、自分のものとして違和感なく

使えるようになるにはしばらく時間が必要ですね。操作に失敗してもけして怒らず、楽しみながら長く付き合っていこうと

思っています。そして実感として「便利な時代だねえ」と言えるように使いこなしていきたいですね。

 

 

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スイートホーム終演画像

2016年12月07日 20時08分19秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

こんばんはー。

やっと写真入れることできました。スイートホームも無事終え皆いい笑顔です。

「ひとりじゃない」の歌熱唱でした。

 

 

                  育子でした。

 

 

 

 

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スイートホーム 無事閉幕

2016年12月06日 19時25分45秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

12月4日 2公演、10周年記念公演無事閉幕いたしました。

会場に足を運んで下さった皆様方、ボランティアの方々、スタッフの皆様

本当にありがとうございました。

事故もなく終演した喜びに今浸っています。

当日のあの緊張感はなんともいえませんです。

違う空間の中に立たされているみたいで・・・。思い出してもトリハダですよ。

今回は会場の関係で、お客様にもご迷惑をおかけしたり・・・。(収容人数などで)

でも、何事もなく無事終えることできました。

この年になって没頭できるものがあって、とても幸せね。なんて友も言いますが

本当にその通りだと思います。

あと何年やっていられるかわかりませんが、皆様がたの声援があってからこそだと思っていますので

また来年(11年目)に向けて頑張っていこうと思いますので、

どうぞ宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

                  育子でした。

 

 

 

 

 

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御礼 第22回公演「スイート ホーム」終演

2016年12月06日 13時05分33秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

                御       礼

 このたび 市民劇団 演劇やまと塾 結成10周年記念 第22回公演 

「大和百年物語 そのⅡ ~スイート ホーム~」の公演を無事終演する

ことができました。

 

 皆様方のご支援心より御礼申し上げます。

 

 今年大和市に待望のやまと芸術文化ホールが開館し、やまと塾も

「市民がつくる開館記念事業」の一つに加えていただき、開館そうそう

新ホールで開催することができました。

 

 開演に先立ち大和市長もお越しくださり、お祝いの言葉を

いただきました。

 

 歌や新大和音の踊り時は、観客から手拍子や掛け声までいただき、

観客の皆様と出演者が一体になったような気がしました。

観客の皆様の暖かさを感じ、皆様と一緒にお芝居を作っている喜びを感じました。

 

 会場も満席で、前売り券でお誘いできなかった方には

申し訳ありませんでした。

 

 これからも皆様方に喜んでいただけるような、感動していただけるような

お芝居を目指し努力していきたいと思います。

 

今後ともご指導、ご支援よろしくお願い致します。

 

                        平成12年12月5日

 

               市民劇団 演劇やまと塾 代表 上原慶子

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本公演を終えて

2016年12月06日 08時55分21秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

朋です。

「スイートホーム」 公演が終わりました。

ご来場いただいた皆様、ご声援を送って下さった皆様、ありがとうございました!

キッズダンスクラブの皆さん、舞台作りに関わって下さった全てのスタッフ、

そして演劇やまと塾のメンバー、本当にありがとうございました!

 

稽古期間も含め、私にとって大切な経験となりました。

役を作り上げていくことも、台本の読み方も、0からのスタートでしたが

根気よく愛情を注がれることで、また自分と向き合うことで少しずつ積み上げることができました。

生まれてはじめての役「洋子」を、大和の新しいホールで生きたこと。

公演が終わった今、感謝の気持ちしかなく穏やかな思いでいます。

 

何かが終わって何かが始まる。

これからも皆様に愛される演劇やまと塾の一員として、手を取り合って前に進みたいと思います。

 

 

 

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いよいよ明日は本番

2016年12月03日 09時56分29秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

 いよいよ明日は演劇やまと塾第22回公演

「大和百年物語 そのⅡ ~スイート ホーム~」の

本番の日です。

 

 昨日が小屋入り。舞台もだいぶ出来上がりました。

今日は場当たりとゲネプロです。

 

 新ホールでの公演、新人も多く参加します。子どもたちの

ダンスもあります。

 一同一生懸命演じますのでどうぞ楽しみにご来場ください。

皆様のご来場を心からお待ちしたしております。

              演劇やまと塾 代表 上原慶子

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ついにきた~~

2016年12月02日 08時49分47秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

 昨日から師走。雲ひとつない青空の今日、本番二日前の小屋入りです。

      私の胸中は青空❓?❓ついに稽古の結果を出す時が・・・

 

今回も、数ヶ月にわたって役者としての諸々を演出家の先生に、

初歩的なことから高度なことまで、たくさん心に刻まれました。

          それは、すべて納得できる演技指導でした。

    

       私は明後日に向けて、もう一度、数多く教わった中から、

ほんの一部だけど、原点に返って、教わった基本的なことを

見つめ直してみました。

 

語尾を伸ばすと不信感をもたらす(内容によって)

舞台上では、立ち位置は、斜め45度。お客様にお尻を向けない。

舞台上では、役者になりきり、休まない(セリフがないと素に戻ってしまうので、お客様を飽きさせない工夫)

 また、首を動かさないで感情表現をする。テンポとポーズの重要性。

 

      自分自身の思い込みで行動せず、想像力を働かせる。

 

  答えは、台本にある。(相手の台詞に自分のセリフの答えがある)

                      

相手に台詞をかけてるつもりだけど、花子と子供たちとの関係性が、御客様に見えないのではという私の演技の未熟さをもう一度考えてみた。セリフで何を表現し、何を伝えたいのか?その時の目線の変化(目力)と感情移入や動きでどれだけ子供たちの気持ちを引き出せるか?

 

また、並列するキーワード。重要なところでテンションが下がってしまう。花子の個性を出すには?

 

  個人的には、人生経験を重ねた分、今回のグループホームの物語を頭の引き出しに詰まっている老人特有の感性で、それをいかにお客様に届けることができるか、舞台で表現したいのですが・・・

 

残された時間、最後の最後まで気持ちを引き締め、頑張ります。

成功しますように!と猫の🐱タマちゃん🐱にまでお願いしてしまった

                                                                         かっちゃんでした。

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本公演まじか

2016年12月01日 22時08分30秒 | 「スイート・ホーム」稽古日

鍋をつつきながら汗をふきふき夕食をすませた“あきひろ”です。

小屋入り前日の今日は仕事でした。出来るだけ本公演のことは考えず、仕事に没頭しようとしましたが

なかなかそうはいきませんね。万里子さんの台詞に「・・・百戦錬磨のお年寄り・・・」とありますが、

今まで数々の実践や経験を積んでいれば、どんと構えて自信に満ちて本公演を迎えられるのにと思います。

私は残念ながらそこまでの経験はなく、一つ一つ経験を積み重ねている段階、ある意味若いと言うことで怖さを

経験するつもりで本公演の舞台に立とうと思っています。   ♪今この時を自分らしく生きる♪の心境ですね。

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