B面でかせごう!

京都なまりのフランス語通訳
*人見有羽子のポップでキュート*

オグリキャップってこういう馬だったのだ。

2017-02-13 23:16:41 | ひとりごと

あらあ、こういうお話だったのね。

と、今、NHKの「プロフェッショナル」のオグリキャップを見て思う。

このあたりツィッター話題なんですが、しばらくツイッターしてなかったら、やり方忘れちゃった! ので、オグリキャップのツイッターに入って行けない・・。

ので、この場を借りてひとつ。

うちの弟がものすごい馬好きで、賭けて勝っても換金しないことで馬への純粋な愛を貫いてるくらいなのですが、たしか弟がオグリキャップのファンだったような、実家の廊下に写真が掛かっていたような。


1988年、1989年というと私はパリですから、オグリキャップって何?な感じ。

きょうの番組を見て、あらあ、こんな素敵な馬がいたら、そりゃ惚れるわ。オグリキャップのファンじゃない人なんていないよね。

番組ラスト、武豊ジョッキーでのオグリキャップの引退レース、もう号泣・・・。

幸せな余生だったみたいで、ちょっとホッとします。

うちの父も午年なので、競馬というより馬好きで、病院のベッドに、母が折り紙で作った武豊(あの赤・青・黄のシャツ)と割り箸の脚の馬を枕元に置いてました。なんだっけな、10月大きなレースを控えていて、それを見るために、がんばる、ってことだったけど、それは叶わなかった。

お馬さんは、正面から顔を見ると、馬づら、とかひどいこと言われるけど、目も可愛いし、あの滑走するのびやかな脚、しなるボディには感動しますよね。なんだか、競馬場、行きたくなってくる。

宝クジ、だめそうだから、競馬で癒されつつ・・・当たるといいよね(邪心ありすぎ)。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« そろそろ早起きのクセを。 | トップ | ジャック・ドゥミは再会を引... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。