B面でかせごう!

京都なまりのフランス語通訳
*人見有羽子のポップでキュート*

アート展に涼をとりに

2017-07-14 15:42:35 | アート・文化

お昼間はほぼノックダウンです・・。

 

夕方になって出かけたのが、銀座メゾンエルメス フォラームでオープンしたばかりの『エマニュエル・ソーニエ展』。Emmanuel Saulnier 「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」

銀座か・・遠いな・・と思ってしまう今日この頃の暑さですが、いつも撮影を手伝っているドキュメンタリー作家のマルク・プティジャンからメイルがあって、ソーニエ氏は幼なじみだからオープニングに行ってみたら、というので、であれば、お友達の輪を広げる意味もあるか、と思って。

会場で閲覧用の彼の資料をめくっていたら、以前2012年に福島視察でご一緒したシノン市の助役(当時)イヴ・ドージュ氏も、ソニエ氏に彫刻を依頼していたということを知り、びっくり。

当時のイヴも、上院議員の風格をたたえた紳士でしたが、ソニエ氏もこれぞインテリ!という風情の素敵な紳士でした。青いシャツが似合って。

フランスの初老の男性はかっこいいですよ。日本人男性もがんばって欲しいです、ほんとに。

さて、ソニエ氏の作品ですが、ガラスやメタル、木を用いた彫刻はシャープで豪快で、どこか涼しげ。

エルメスの建物自体も、ガラス作りで涼しげなんですよね。

10月31日まで開催されていますので、ちょこっと涼をとりにどうぞ。

会期中無休・無料です。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夏バテにはミステリー | トップ | 睡眠確保に奮闘中 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。