B面でかせごう!

京都なまりのフランス語通訳
*人見有羽子のポップでキュート*

ジュリアン・ドレのライブ間近

2017-05-16 13:05:53 | 音楽です。

きょうから18日までは、フランスのシンガーソングライター、ジュリアン・ドレ君の再来日を機に、あちこちで通訳してます。

1月以来の再会です。日本での単独初ライブを熱望していたジュリアンですから、今回代官山Unit では、狂喜乱舞して会場を駆け巡るはずです。

インタビューでは、シャイで、とても誠実な受け答えをされる方ですが、きっとライブでは弾けるんだろうな。

オールスタンディングらしいので、わたくしはちょこちょことどこかに座らせてもらおうかと・・・。

 

彼の最新アルバム『&』(et/エと読む)は、本国では4枚め、日本ではデビューアルバムですが、これから亜熱帯になる日本の夏にはぴったり。椰子の木の下で、だら〜んと昼寝しながら聞きたい感じ?

sensuel な気分になりますよ。

***

それはそうと、マクロン政権発足で、あちこちで「ねえ、フランス人って年上の女性OKなの?」って聞かれます。

そしてたいてい「日本の男性はダメね、若けりゃいいと思ってて」というオチになるんですが。

昨日は、皮膚科の女医さんに質問されて診察終わってしばらく話し込みました。

受付の女性に「コーヒーお持ちすれば良かったですね」と言われましたが、待合室に患者さんいましたよ! だめだめ、そんな。

首相にエドゥアール・フィリップというルアーヴル市長を任命したようですが、プロフィール読むと、政治の手垢にまみれてなさそうな46才なので、ちょっと期待してます。

ま、どちらも国立行政学院出身ですから、「官僚国家」フランスの伝統は崩れてないんですけどね。





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