VIXX!暗闇を照らせ!

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フェセンモリ 15

2016-10-18 22:26:52 | フェセンモリ(ホンビン×エン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【15】

 

 

 

 

 王は激怒していた。
 息子が、「あの夜」 以来既にひと月もの間部屋に籠りっきりで、食事の時にさえ顔を見
せようとしないからだ。
 業を煮やして部屋に来るよう使いをやったが待てど暮らせどで、王はやるかたない怒りに
身を震わせた。

 ―確かにあの夜は少しやり過ぎたかもしれぬが
 
 濃い茶を啜りながら、王は目を細めた。

 戦に行く前と戦から帰った一週間は、いつもあんな具合でどうしようもない。特に戦の終
わった後には、どうにも昂ぶりの治まらぬ身体と心を持て余し、兎に角何かを滅茶苦茶に
傷つけ壊したいという見悶えするほどの衝動に駆られ、居ても立っても居られなくなる。
 そして王にとってはあのホンビンこそが、その、あまり大声ではいえない生理的欲求の、
まさに恰好の捌け口だった。
 …何をせずとも常に涙を湛えて小刻みに震えている、あの大きな瞳を見ると…とそこまで
考えて、王は苦々しく首を振った。

 とにかく、ちとやり過ぎたと思ったから半月は放っておいてやったのだ。ところがあいつは
こちらの情けを笠に着て、あれきりまったく姿を見せず、生きているか死んでいるかもわから
ない。あの身の程知らずの馬鹿者は、自分の立場も弁えずに今なお臍を曲げ続けているに
違いない。だからこそ、使いをやったのはもう半時も前だというのに未だ梨の礫なのだろう。

 王はついに腰を上げると、誰もついてくるなと御付きの奴隷に言い残し、北の端のホンビ
ンの部屋へと向かった。 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 
 

 カシミヤ山羊の綿毛で織られた乳色の掛布(それは、溺愛する息子の為に王妃がはる
ばる東の果ての国から取り寄せた希少品で、王子とは名ばかりの味噌っかすごときには、
全く以って分不相応な代物だった。)を忌々し気に見て、王は舌打ちした。

 掛布の、ちょうど中央辺りがこんもりと(ちょうど人一人分くらいの大きさに)盛り上がって
おり、あの臆病な味噌っかす王子がその中で息を殺していることは誰の目にも明らかで、
その子供じみた行いがますます王を苛つかせた。王は膨らみを睨みつけながら毛布を掴
むと、矢庭にそれを剥ぎ取った。

 「あっ」

 王は思わず声を上げた。掛布の下にいたのは息子とはまるで別の人間だったからだ。

 寝床の上に寝転がったまま自分を凝視する、黒い肌に銀灰色の髪を持つ奇妙な人間
を、王は咄嗟に黒猫と見紛って息を飲んだけれども、即座に我に返ると「何者」と叫び、脇
に差した青銅製
の短剣に素早く手をやった。

 王の動きは迅速だったが、黒い若者の動きはそれ以上に俊敏だった。フェセンモリは小
猿のような身軽さでサッと身を起こすと、寝台の上に爪先を立てるようにして一旦しゃがん
だ。振りかざされた短剣を上目に見たが顔色一つ変えずに唇を尖らせて、何かを低い位置
に両手で構えると、王の懐に向かって蛙のように跳んだ。短剣を振り下ろす王の胴体の中
に潜り込み、それが振り下ろされる直前に両手で構えたそれを、…恰も空中を掬うようにし
て…王の鳩尾だけを目掛けて突き上げた。

 …その瞬間、王の振り下ろした短剣はフェセンモリの左肩を掠め、王は腹の上部にずん
という衝撃と、鈍い痛みを感じた。

 黒い若者はすばやく飛び退くと寝台の上に片膝を突いて、王の腹を深く裂いて血糊のつ
いた鋏を両手で握りしめたまま、ぎらつく三白眼で王の様子を窺った。切られた肩口から二
の腕を伝って血が流れたが傷は浅かった。一見いかにも冷静に見える様子ではあったが、
当然ながら心中は非常なる興奮状態で、彼には実際痛みを感じる余裕もなかった。
 一方、鳩尾の奥に潜む様々な臓器に深い傷を負った王の身体には、明らかなる異変が
起こり始めていた。腹の上部を発端に、指先にまで尋常でない熱さと痛みが急激に広がり
つつあったが、何しろあまりにも突然のことだったので、王は自分の身に一体何が起こった
のか今だ理解できずにいた。

 オマエハダレダ

 そう言おうとしたが声が出なかった。声どころか呼吸することさえままならず、王は口
を大きく開いたまま寝台から二、三歩後ずさると、硬い床にどしんと尻餅をついた。

 見上げると、「それ」がいた。いつの間にやら寝台の上にゆらりと立ち竦み、だらりと下
げた右手に血の滴る鋏を握って、ひどく疲れた顔で自分を見下ろすその禍々しい姿に
王は総毛だった。その動転の甚だしさたるや、王は自分の腹のひどく熱いことと若者の
持っている血まみれの鋏との因果に、暫時気付かなかったほどである…ふと気が付けば、
鳩尾付近からどくどくと流れ出る鮮血が王の下半身をどっぽりと濡れそぼたせ、その出
血の量たるや、彼が腰を抜かしている大理石の床に大きな血溜まりを作るほどであった。

 王の頭は今混乱の中にあった。色々の念が渦潮のようにぐるぐると回ったが、その渦
の中心にあるのは、「こんなはずがない」という怪訝の思いだった。

 馬鹿馬鹿しい。この俺が、この王が、こんな場所で死ぬのか。誰とも知れぬ奴に殺さ
れるというのか。こんなことで。こんな、通り魔のような奴に…
 
 ―いや俺は死なぬ。死ぬわけなどないのだ。何故なら、

 俺を殺めることのできるのは息子だけなのだから。予言はそう言ったのだから。

 だから俺は死なぬ。ここでは死なぬ。今は死なぬ。

 とにかく呼吸をせねばとそれだけに集中したが、息をしようとするたび、腹から血がご
ぽごぽと溢れ出すばかりで、王は心の中で舌打ちした。

 若者はそんな王を眺めながら、音も無く(まさに猫のように) 寝台から飛び降りた。身
体のどこかから変な音を立て、そうしながら酸素を求めて喘ぎ続ける王に、彼はひたひた
と近づいた。

 王は顔を上げぬまま上目で彼を見た。灰色の髪を、赤銅色の肌を、するりと伸びた手足
を、そして…

 王は見た。自分を見下ろす彼の冷淡な顔を。表情を。自分を見据える、一重にも二重
にも見える眼。人を殺すとことに対して興奮も動揺も戸惑いもない、喜びも悲しみもない、
そう、まるで感情を司る器官を持たぬ獣のような眼を…真っ白な白目の中の茶色い虹彩。
虹彩の中の、死んだ魚のもののような静かな瞳孔。

 俺はこいつを知っている。

 俺は見た。俺はこの顔を、どこかで見た。

 止め処もなく血の流れ出る腹を両手で塞いで、どうにか止血しようと無駄な努力を続
けながら、興奮から虚無へと移行しつつある頭を奮い立たせて記憶を探り、そして王はは
たと気がついた。

 ―こいつは俺だ。

 馬鹿な。と思った。もう一度、もっとしっかり確認したくて渾身の力を振り絞って首(こうべ)
を上げた。

 霞みつつある目を必死に凝らす王の耳に、あの時の、あの予言者の声が不意に聞こえた。

 「あなたはそのうち何人かの男子を持つだろう。そしてそのうちの一人に殺されるだろう」

 王は見た。唇を尖らせて訝し気に自分を見下ろす若い男の顔を。その冷たい眼差しを。


 (そうだ、俺は…あの予言を聞いた頃の俺は、こんな顔をしていた。 俺は若い頃、確か
にこんな顔をしていた。 )


 王は全身をぶるぶると震わせながら、落ちくぼんだ三白眼で若者の顔を一心に見つめ
続けた。目の端から勝手に涙が溢れ、こけた頬を伝った。


 (いつか…どこかで…どこかの国で、こんな髪色をした女を犯しただろうか。こんな肌色を
した女を犯しただろうか)

 王の脳裏に、今まで犯してきた女の顔が次々と浮かんだが、どれもこれも朧げだった。
 

 ―国を滅ぼす度に、その国の女を犯してきた。(つまりそれは、ホンビンを痛めつける
のと同じ理由で)物心ついてこの方、星の数よりも多くの女と交わってきたのだ。いちいち
顔など覚えていられるか。


 「ふん」


 王はにやりと笑った。

 
 「そうか、お前だったのだな」


 止めを刺すべく鋏を大きく振り被ったフェセンモリの顔に、王は笑いながらそう言ったが、
その声はあまりに小さくて、若者の耳には届きようもなかった。


 ―その瞬間、王の目に二人の王子の眩しい笑顔が映った。 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 「フェセンモリ! 」

 例の隠れ部屋から飛び出してきたホンビンは、血相を変えて奴隷に駆け寄った。右の
肩先の刀傷から血が流れ、腕を伝っていた。

 「大丈夫? 大丈夫? フェセンモリ…」 

 ホンビンは足下のすぐ側にある父親の死骸には目もくれず、ふらついているフェセンモ
リの身体を支えた。彼にとって心配なのは、愛する奴隷のことだけだった。


 「エンです」

 「え」

 フェセンモリは王子の揺れる瞳を横目で見て、もう一度言った。

 「…私はそんな名前ではありません。私は、フェセンモリなどという名前ではないのです。
私はエンです。私の名はエンです」

 「エン…」

 フェセンモリ…いや「エン」という名の若者は、首を傾けてノドボトケの少し下辺りに
巻き付いている柔らかな革の首輪を左手で軽く引っ張ると、首輪と首との隙間に血まみれ
の刃先を差し入れた。
 ホンビンは、最近ではもうフェセンモリの一部のように見えていた首輪が、フェセンモ
リ自身の手によって、いとも簡単に切り落とされるのを夢見るような目で眺めた。
 国一番の職人が腕を振るってこしらえた、生まれたての仔牛の革に大きな蒼玉の施され
たそれは、奴隷の印というよりもむしろフェセンモリの長く真っ直ぐな首を彩る装身具のよう
に美しかったが、彼の首から切り離されると急に輝きを失って、まるで蛇の抜け殻のように
見えた。
 エンは何の感慨もない目でそれを一瞥するや、王の死体の側の血溜まりに放り投げた。

 それから彼は、事の次第を呆然と見ていた王子に顔を向けると、スッと鋏を差し出した。

 「何…」

 「あなたは、私を殺さなければ」

 エンは生真面目な顔で王子を見つめて、鋏を持つように促した。  

 「私は大罪を犯しました。私はあなたのお父上を殺したのですから。あなたは私を罰し
なければなりません」

 「…そんなこと、できるはずがないだろ」

 王子は口の端を上げて言った。太く低い声が震えていた。

 「…先王はいなくなりました。もうあなたがこの国の王です」

 「僕は、王になどならない」

 真っ青な顔で何度も被りを振るホンビンを見ながら、エンは小さく息を吸い込んで、言った。

 「…申し上げますがホンビンさま、あなたはバカでも、傲慢でも、悪い人間でありませ
ん。
あなたは善い方です。ご自分で思われているよりもずっと善い方で、そして優
た方です」

 「…なんだそれ…」

 
「きっとご立派な王さまになられます」
 
 ホンビンは、眼前に突き出された鋏をまん丸い目で凝視しながら、あの夏の日を思い
出した。つい数ヶ月前のあの夏の日、あのあずまやで、硬くて甘い棒菓子を自分に突き
付けたフェセンモリを思い出して、ホンビンはギュッと目を瞑った。

 …あの時と同じ、口をへの字にした生真面目なフェセンモリの表情を泣きそうな顔で
見ると、ホンビンはついに鋏を手に取ったが、すぐに、まるで汚いものを振り払うかのよ
うにしてそれを血溜まりの中に投げ棄てた。

 フェセンモリは人形のような顔で、首輪(だったもの)のすぐ傍に棄てられた鋏に目を
やり、次に、大きな目を一層大きく見開いて怒ったように自分を見ているホンビンを見て、
目を伏せた。




 「…あなたが私を殺さないのでしたら、私はここを去ります」

 暫くの沈黙の後、エンは言った。

 「あなた以外の人間には、殺されたくないですから」

 「……」

 「…お別れです。ホンビンさま」

 「駄目だ…駄目だ…」

 そしてホンビンは、突然大きな声を上げた。

 「僕も一緒に行く。お前と一緒に行く」

 エンは驚いて、三白眼を大きく開けた。

 「無理です」

 「何故」

 「…たぶん、死にます」

 「いいんだ、いいんだ」

 あなたのような高貴な方が、と、聞き分けの無い弟を諭す兄のような口調で言う
エンに、
ホンビンは口を歪ませて笑顔を見せた。

 高貴な方? 高貴な方だって? 

 よく言う。そんなこと思ってやしないくせに。お前だって知ってるくせに。

 僕は奴隷だ。お前と同じだ。

 そうだ、僕はずっと奴隷だった。お前が奴隷に身を落とす前からずっと、僕は奴隷だった。



 「死んでもいい。お前と一緒なら僕は、死んでもいいんだ」
 
 ホンビンは鬼気迫る顔でエンに縋った。エンは腕に食い込む王子の指の尋常でない強さ
を感じながら、彼の顔を見た。

 「…それに」

 「…どっちみち僕はずっと死んでた。お前が来るまで、お前と出会うまで、僕はずっと死
んでいたんだ。僕は、元々死んでいたんだ」

 王子は笑っていた。にもかかわらずその顔はひどく暗く禍々しく、まるで死人の顔だった。

 エンとホンビンは互いの二の腕を掴みながら、よろよろとへたり込んだ。 エンは目を細
めて王子を見た。王子の目の下の、深いクマを見た。 




 
 



 

 

 

 

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6 コメント

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さすがですーーーー! (ako)
2016-10-19 18:19:45
くみさんご無沙汰しております^^
創作のお邪魔になってはと思いコメントは差し控えておりましたが、今回ばかりは我慢出来ませんでした!!
くみさん天才ですー!!(これ言うの何回目?)
「フェセンモリ」ずーっと拝読していました。
Gooブログに「NEW!」の文字が出るとウキウキして洗濯物たたんで洗い物してお風呂入って後は寝るだけにしてからゆっくり読むようにしていました(生活感...)
私にとってはそんな大切なお話であります。
回を重ねるにつれ、二人の状況が絶望感にまみれ、ひと筋の光すらも感じられず、出口のない闇の奥底に引きずり込まれるような感覚を覚えました。
ここまで登場人物を追い込める筆力、すごいです!
ですが今回は、全く予想していない展開で驚きました。うわー!って心の中で思いました!
何よりフェセンモリのしなやかな動きが、まるで目に浮かぶようで....こんなのくみさんしか書けない...すごいです...!
すごいしか言ってない!
結末が近いのでしょうか。
最終回まで残りが楽しみです!
Re:さすがですーーーー! (enenen0630)
2016-10-19 21:53:12
おおakoさん!お久しぶりです!ご無沙汰しております~
「フェセンモリ」読んで下さってたなんて感激です。ありがとうございます。
創作の邪魔なんてとんでもないです。お忙しいのにコメントまで下さって、本当にありがとうございます~~

今回の展開…というか設定というかは、実は最初から決めていたんですけど、ここまで辿り着くのが長すぎて危うく忘れてしまいそうでした。
アクションシーンもどうにも力不足で…「蛙のように」という表現はいかがなものかと今でも納得がいってないんです><

最初は1話完結のつもりだったのに、ホント一体いつまで続くのかと思われたこの話も、やっとこさ出口が見えてまいりました。一応、次回が完結のつもりです。(もう物語はほとんど終わってるんですけどね

1話目を去年の11月8日にアップしたので、それまでには終わらせたいです。ホント、のろのろアップですみません~
ひええ・・・ (cherry)
2016-10-22 22:15:54
お疲れ様です!
うわ、見ない間に新展開・・
えねねんの動きがすごい・・のもあるし、何故か父王の気持ちになりました。お腹斬られて痛い。

すごいですー!
ど、どうなるんだろう。
そしてもしフェセンモリが息子なら・・そしてそれを本人(えねねん)が知ってたとしたら・・
いろんな感情で今、いっぱいです。
もうすぐ最終話・・2人の笑顔が見れるといいな・・
祈るばかりです。

更新ありがとうございます!
Re:ひええ・・・ (enenen0630)
2016-10-23 12:20:41
ああ、cherryさん! コメントありがとうございます~

王さまを殺すシーン…私人を殺したことがないので、このシーン書くの、本当に頭を抱えました。
家族やら友人やらに「ねえねえ、ハサミで人が殺せると思う?」とか聞きまくって完全に危ない人になっていましたし、仕事中に真面目な顔でPCのデータ眺めながらも、心の中では「どこを刺したら一番手っ取り早いかな…」などと妄想し続けていたという…(仕事しろ)

2人の笑顔…2人の笑顔が私も見たいです。
特にホンビン王子の笑顔が見たいんです。彼の人生あまりにもひどすぎじゃないですか?(誰のせいじゃ!)

長い時間ふらふらと飛び続けてきましたが、ようやく降下の段になりました。滑走路は見えて来たのに上手く着陸できるか自信ありません~
はぁ~(>_<) (ミカリン)
2016-10-23 22:16:49
最終章に近づいてるんでしょうか。。。
そして、こういう展開か~と驚いてます。

まだまだ続いて欲しいけど。。。ゴールは近いんでしょうか???

ホンビンもエン(もうちょっとで名前忘れそうでした。。。もう私の中でフェセンモリって名前になってました(笑))も幸せになってほしいけど。。。少し切なさも残してほしい。。。

続き。。。楽しみすぎます。
Re:はぁ~(>_<) (enenen0630)
2016-10-24 22:35:53
ミカリンさん、コメントありがとうございます~

私も、早く終わらせたい気持ちと(この話、書くのがとにかくしんどくてですね…)、ホンビン王子とフェセンモリ(私も、なんかもう今や「エン」って馴染めません><)
とお別れしたくないという気持ちが心の中でせめぎ合っております~(なんか寂しくて)(←アホ)

結局あの2人のこともきっぱりと吹っ切ることができず、他のカップル話みたいにまたズルズルと書き続けてしまう気もしていまして…ああ!駄目だなあ…

とにかく今、この話をどうやって終わらせるのか、真剣に悩み中です!勤務中は、ゲームしているホンビンくんのような顔でPCを睨みながら、心の中では
そればかり考えてます!(いつも言うけど、仕事しろ!)

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