VIXX!暗闇を照らせ!

VIXXが主人公のFF
*ご注意*性的表現を含むものは本文タイトル横にR18と表記しています

あけましておめでとうございます

2017-01-03 14:41:41 | ご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 みなさん、あけましておめでとうございます。

 年末にいろいろあってネットが繋がらなくなり、ごあいさつもできないまま年を越してしまいました…
 
 大変失礼いたしました。
 
 

  

 ただ自分が確認したいという思いだけで、今年もまた2016年度の閲覧数を調べてみました!

 

 

 ・・・・・・・・・

 

*ページ閲覧数ベスト10* 
(2016/01/01~2016/12/31) 

 

 

 1位: ERROR

本当に何度も何度も書き直したお話しです!酒に酔ってソファに沈んでいく錯覚に陥るとか
小さい頃海で遊んだあとのような気怠さというのは、自分の体験を書きました!
昼間皆の前ではツンとしていて、夜中のテグニの部屋ではものすごく弱くなるERRORシリー
ズのハギョニが大好きです! 
 

 2位: 僕にはできない

2015年年間PV第1位のお話が、2016年でも上位に来ました。
もともと、”RedMoon”で、女がテグンを「あらゆるテクニックで満足させた」と
書いたけど、一体どんなことをしたのだろうと考えているうちになんとなく思いつ
いた話です。RedMoonみたいな嫌な話がかわいい話に繋がってよかったと思います。
こういうイヤラシイ話をまた書いてみたいけど、どうにも難しくて…
    

 3位: 夢 2 

自分でも大好きなこのお話が上位に入ってうれしいです。
フランスの北の地方の冬の浜辺を両親と小さいウォンシクが歩く…という絵面は、ずっと
前見たフランス映画「男と女」のドーヴィル海岸のシーンをイメージしました。

 

そして、”サンマロ”という城壁のある海岸をネットで見つけて、素敵だなと思ってその場所をイメージして書きました。

本物の彼のことは知らないのですが、私のお話しの中の「ウォンシク」はランボーとかボードレールとか、
そういった類のフランスの詩の好きな少年という設定です。(特に語られていない裏設定なんですけど)

退廃的で刹那的なものが好きで、それで彼はどうしようもなくホンビンに惹かれてしまうんでしょう、きっと。(なんなんだ)

 

 4位: trash

 trashには「クズ」とか「ゴミ」とかいう意味の他に、何かをめちゃくちゃに壊すとか、ひどいことを言うとか、
何かを捨てるとかいう意味もあるということで、偶然見つけたこの単語を題名にしました。
 ホンビンとウォンシクの行為の最中に妹が入ってきて目撃してしまう、というのを書いてしばらくして、
そういえば、ずいぶん昔に読んだ三島由紀夫の「禁色」にそんなシーンがあったなあ、と思い出しました。
 「禁色」、面白いのでぜひ読んでみてください。(といいながら、ストーリーもうよく覚えていないなあ)

 5位: フェセンモリ 7

 フェセンモリの中では、フェセンモリとホンビン王子があずまやでお菓子を食べる第7回が一番人気でした。
私もこの癒しエピソードが大好きなのでうれしいです!

 6位: テグンの声

 記念すべき、処女作(←おおげさ)が、6位に入っていてうれしいです。
 高くて細い声は、きっとある時期にはレオくんのコンプレックスだったんじゃないかと勝手に想像して書きました。
同じようにエンくんも、肌の色を気にしていた時期があるにちがいないと思います。他人と違うことを何故だか
マイナスであるかのように言う風潮のある世の中で、「平凡でないものにこそ価値がある。僕らは神様に選ばれた
エリートだ」というハギョンの台詞が、自分で言うのもなんですが大好きなんです。

 7位: ハギョニの大切なもの

 「僕にはできない」の評判がよかったので(←勝手に思っている)、同じようなイヤラシイ話を書こうと思って
書き始めたのに、いつの間にかエンくんの行動分析のような話になってしまいました。
 エンくんのSNS読んで、私は彼のファンだから取り敢えず「いいね」とか押していますけど、「ようやるなぁ」
と思うことも多々あります。(あ…こんなこと書いたらまた怒られるかな…)

 8位: フェセンモリ 6

 フェセンモリが王妃さまの夜伽をするエピソードです。もう本当に難しかった。人の身体の動きを文字にする
のって、本当に難しいのだなあと思いました。
 フェセンモリに高級な着物を脱がせて、ボロボロの奴隷服を着させて萌える王妃さま、の辺りとか、完全に
私がそうしたいと思うことを書いてしまい、なんか自分の変態ぶりをみなさまに見せつけたようで、恥ずかしい
ったらありゃしません

 
 9位: フェセンモリ 5

 フェセンモリが、お風呂に入らされて変態奴隷女たちに嬲られる(←男女男のなぶるではなくて女男女のなぶ
るだと思う)エピソードがトップ10に食い込んで、なぜだかショックでした。
 この回で私が好きなのは、ホンビンさまが乳白色のバラを指先で撫でるところと、「(フェセンモリの)塵埃の落
とされた彼の髪
は銀の糸のように輝き、その先から落ちた滴は、長く真っ直ぐに伸びたうなじからしなやかに反
った背中に沿うように流れ、また湯の中へと戻っていった。」というところです。

本当のことなど何も知らないくせに、「この子はきっとこんな子なんだろうな、カワイー」などと勝手に萌えまくって
いるアホな洗濯女は、きっと私がモデルです。>< 

 
 10位: フェセンモリ 8

 王妃、フェセンモリ、王子の3Pのエピソードが、10位に滑り込みました!
フェセンモリの香りのサンダルウッドと、王子の香りのジャスミンが溶け合って媚薬となり3人を一層興奮させて
…というエロエロなベッドシーンを書くはずが力不足で、結局王子の哀しみの半生が主題となってしまいました。

泣き出した王子の手をフェセンモリが慰めるように撫でてからラストまでのシーンは、書きながら自分でも胸キュ
ンキュン!でした。 

 

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次点:  Heaven





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 という結果でございます。



 最近なんだかもう疲れてしまって、文章を書くことも億劫になり、いよいよ限界を感じています。 

 とにかく、今年はtrushのホンビンとウォンシクを、くっつけるなり別れさせるなりどうにかはっきりさせたい!
 もう、それだけに力を注いでいくつもりです。

 彼らをどうにかするまでは、このブログやめるにやめられません><



 どうぞ、見守ってやって下さいませ~


 

 



























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