遠藤雷太のうろうろブログ

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報告:札幌オーギリング『オーギリングマニアⅡ』

2017-06-14 00:06:37 | 報告!

2017/6/13

札幌オーギリングの三周年記念興行『オーギリングマニアⅡ』に参加してきました。

今回は新設されたヘビー級のベルトを争うリーグ戦に出場です。参加資格は90kg以上。

佐々木さん、安藤友樹くんといったお馴染みの巨漢ファイターに、ロシア人ファイターのゼニャ、そして自分。

自分も96kgあったので間違いなく規定内なんですが、それでも安藤くんとは20kgくらい違うそうなので、やっぱり見劣り感は否めません。

いつもの格好だとヘビー級っぽくないので、フィジカル重視の市民ランナースタイルに変えてみたんですが、焼け石に水。

むしろ、ノイズになってしまったかなと反省しております。

おまけにゼニャも絶好調で、手がつけられませんでした。

強いて言えば、最後までヘビー級の実感のないまま戦ってしまったのが敗因だったような気がします。 

そして、今回も販売パンフにコラムを書かせていただきました。

前回のようにシェイクスピアの引用で語ろうと思えばいくらでもできるんですが、新鮮さに欠けるんで、古代演劇でお馴染みのギリシアを裏テーマに書いてみました。

今後もできるだけ大仰にオーギリングを表現していきたいと思います。

そんな個人の反省はともかく、興行自体は盛り上がりました。

特にメインの4WAYマッチ。

出場選手4人が、ほとんど間をおかず、25のお題に次々と答えていく形式。

面白い回答を楽しむのはもちろんですが、限界まで脳を削る過酷な形式に選手たちが抗う様が大きな見所でした。

実は練習で自分もこの形式でやってみたんですが、翌日まで偏頭痛が取れませんでした。これ、ほんと大変。

 

年内で休止のお話は残念ですが、それほどネガティブには捉えていません。

むしろ、余力のある今だからこそできる選択だと思います。

それに、こんなに大喜利大好きな人たちが、大喜利をやめられるわけがありません。

どのような形式になるかわかりませんが、休止しても近いうちに新生オーギリングの姿を見せてくれると思います。

ひとまず11月興行まで、市民ランナーらしく、自分なりに淡々と走り続けたいと思います。

どうもありがとうございました。

 

※こんな地味な選手にも紙テープ投げてくれるお客さんがいらして、うれしかったです。感謝。

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