遠藤雷太のうろうろブログ

即神仏になる人が鳴らす鈴のように、遠藤が生きていることを確認できます。

演劇公社ライトマン「新しい友達」

2012-02-12 01:09:40 | 演劇を見てきた
2012/2/11

久々のBLOCH観劇。
偶然、隣の席にZOOの笠島女史。
最近、演劇関係者の隣に座ってしまうケースが多い。落ち着かない。
異文化交流モノとして宇宙人は、そんなに珍しくない。
ポイントは、その宇宙人を演じる地球人の役者が、どれだけ宇宙人っぽく見えるか。
そういう意味で、役者の田村嘉規さんがいい存在感を出していたと思う。
もちろん人間にしか見えないんだけど(人間だから)、宇宙人でもいいんじゃないかと思える程度に言動が地球人とズレているし、うまく笑いに結び付けていた。
あと、後半のパーティシーンもにぎやかでよかった。
ひとつひとつのエピソードというより、楽しい空気感が客席と共有できていた。
仮に状況が全くわかってない人に、このシーンをいきなり見せても、共感してしまうんじゃないかと思う。
こういうの大事。
ジャンル:
演劇
キーワード
演劇関係者
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