遠藤雷太のうろうろブログ

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TGR札幌劇場祭 2016大賞公開審査会・授賞式

2016-12-07 01:54:51 | レポート

2016/12/6

全くの部外者だったが見に行く。

と、思ったらオーギリングには参加していた。

審査の話題にのぼらず、悲しい。

30を超える作品のうち、3作品しか見てない。

それでも、人の感想から大賞の予想を立てたり、作品の雰囲気を想像しながら話を聞くのは楽しい。

前回、キレキレの批評を聞かせてくれたライターの岩崎真紀さんが審査委員長に。

大賞作の『珈琲法要』に対してもポジネガ両面からきちんと批評されていた。

SNSだと、信用できるネガティブ意見はほとんど出てこないので、宣伝やシガラミ抜きで語れる存在はほんとに貴重だと思う。

一方で、演劇批評自体は「作品」になりうるんだろうかということも考え込んでしまう。

演劇は前提のテキストが共有しにくいので、劇評はどうしてもポエムか印象批評になる。

いい方法が発明できたら面白くなりそうなんだけど。

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