遠藤雷太のうろうろブログ

即身仏になる人が鳴らす鈴のように、遠藤が生きていることを確認できます。

イレブンナイン『分泌指南vol.2』

2017-04-22 12:43:37 | 演劇を見てきた

2017/4/21

4/21の16時の回を観る。

『三人のタクラダ』『ちゃぶ台』『いもの惑星』の短編三作品に、「カラオケタイム」「主催による生着替え(パンフに掲載なし)」「霊6のコント」「CRAYON POP『Uh Ee』」の幕間企画をはさむ。

開場中は、常時舞台上に3~4人の出演者がいて、宣伝や世間話をしていくスタイル。

客いじりが積極的で普通に見に来た演劇関係者のお客さんが、当たり前のように他のお客さんへ紹介されている。

三作品とも、脚本が投げてくる危険球をいかに役者さんが打ち返すかが見所になっている。

特に『いもの惑星』のとっちらかりぶり。

あと、小林エレキ君が人のいい役をやっているのは初めて見たかもしれない。人って言ってもちゃぶ台だけど。

全体的に芸術作品というよりも活気のある祭りという感じ。

前回よりタイトルのネタ元になっている落語とか寄席とかの空気感に近づいているような気がする。

幕間は「霊6のコント(たぶん)」がかっこよかった。

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