遠藤雷太のうろうろブログ

即身仏になる人が鳴らす鈴のように、遠藤が生きていることを確認できます。

犬丸一郎『帝国ホテルの流儀』

2015-02-21 01:44:09 | 読書感想文
帝国ホテルの流儀 (集英社新書)
クリエーター情報なし
集英社


2015/2/18

・著者は帝国ホテルの元社長。1926年生まれ。2012年発行。ってことは86歳の本。
・サービスの質は「きめの細かさ」と「さりげなさ」という価値観。
・「日本の場合、人的サービスを数で補おうとする」。どうだろ、ほんとかな。
・伝説的客室係の竹谷年子のモットー。「お客様と自分の間に、いつも一本の棒をおいて考えるようにしなさい。その棒を越えてはいけません」。
・万人に通じる言葉じゃなくて放っておくとやりすぎちゃう人だったっぽい。
・面接方法。ホテル業スキルで相手をリラックスさせて相手の地金を見るという方法。逆圧迫面接。
・ホテルは街のコミュニケーションセンター。
・白洲次郎の言葉。「地位が上がるのは役得ではなく、役損」。
・まずは負債をなくして身軽になる。
・ランドリーマンという役割がキン肉マンの超人みたいでかっこいい。
・洗濯部で萌えアニメがワンクール作れそう。
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