遠藤雷太のうろうろブログ

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谷川俊太郎『みみをすます』『みみをすます』『顕微鏡のための詩 五編』(@俊カフェ)

2017-07-11 08:16:38 | 演劇を見てきた

 

 

みみをすます (福音館の単行本)
クリエーター情報なし
福音館書店
みみをすます
クリエーター情報なし
響文社

谷川俊太郎 oblaat01 ポエミクロ「顕微鏡のための詩 五編」

2017/7/10

谷川俊太郎知識はあんまりないけど、コンセプトカフェがあると聞いて行ってみる。

飲み物500円、席料500円。

店内の関連書籍は読み放題。

なんとなく選んだ『みみをすます』2冊を読んでいると、『顕微鏡のための詩 5編』も読んでいいとのことで顕微鏡を覗かせてもらう。

結果、「みみをすます」など長めの詩6作品と、顕微鏡の短編5作品を読む。

『みみをすます』収録作品はすべてひらがなで、繰り返しが多く、読んでいると自然と節がついてしまう。多少素養のある人なら、即興でもラップに出来そう。同じ詩の本でも装丁が違ってて面白い。

収録作品の中では「そのおとこ」のうら寂しい感じが好み。

顕微鏡のほうは、内容の可愛らしさと詩を読むのにわざわざ顕微鏡を使うという無駄が現代美術っぽい。このお店に来なければ、一生見る機会が無かった。

読み語りイベントもあるので行ってみたい。

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きいて!きいて!
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