遠藤雷太のうろうろブログ

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ポール・フェイグ監督『ゴーストバスターズ』

2016-09-18 00:50:54 | 映画を見てきた

2016/9/16

・ニューヨークのボンクラ科学者チームがゴーストと戦う話。

・1984年の往年の名作をリブート。

・主要人物が女性に変わっている。

・終身雇用を目指していた教授エリンのゴーストバスターズになる過程が気の毒。

・いい年して、若い頃の黒歴史に悩まされる感じ。

・ほんとにそれでいいのかと思ってしまうけど、本人が楽しそうだったからいいのか。

・かわいそうだけど、ユーチューブのシーンとか笑っちゃったし。

・ラストシーン。キャリアより自分の命より友情を取るところ、ちゃんと主人公している。少年マンガのよう。

・がっかりイケメンのケヴィンがかわいい。

・案の定、ろくでもないことになっているが、「エリンがケヴィンに甘い描写」にくすぐられる。

・「おまえ、それでも、それでもいいんだ」と、いちいちツッコミたくなる。

・そのボンクラを含めたチーム感が楽しいので、キャリアを捨てざるを得なかったエリンも「収まるべきところに戻った」という感じになる。

・一応、それっぽい見せ場もあるけど、ほとんどハラハラするシーンがない。

・メカから光線ぶっ放してゴーストと戦う様をかっけーかっけーと楽しむ。

・特にのホルツマン先生の戦闘シーンが素敵。

・あの光線は、ゴーストを拘束するのか物理的に破壊するのか、拘束して投げ飛ばしたら倒したことになるのか、よくわからなかったけど、細かく考えたら負け。

・あのテーマ曲が流れたらそういうのはどうでもよくなる。

・奇跡的に展開に関する前情報をほとんど入れずに見られたので、「おまえ、仲間になるのかよ」「ラスボスそうなるんだ」「あ、それ、エンドロールまで取っとくんだ」など、いろいろ楽しめた。

・事前情報どこまで入れるのか問題はほんとに難しい。

・あらかじめPV見てたら、楽しめない部分も結構あったと思う。

・それにしても、破滅的シーンからの収束のさせ方が雑。

・なんかあったら、核で解決って、別の映画でもあったような、なかったような。

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