
いや〜、映画の洋モノ好きにはたまらないキャスティングです。
そして、映像美も素晴らしいです。
映画「ダーク・ナイト」で大評判だった監督クリストファー・ノーランが
次にどんな映画を撮るか? 注目の的の中、
みごとにその期待に答えてみせた、ってところじゃないでしょうか。
レオさまファンとして彼を中心に配役を考えるわけですが、
(どうかこの発想には目をつぶってください
)
彼の妻役を(一番気になる)私の大好きなマリオン・コティヤールが演じて
ガッツポーズをとり
(もちろん心の中で)、
しかも、ドキドキの極みに聞こえる「あの音楽」がなんと、
マリオン・コティヤールが怪演して最優秀主演女優賞を獲得した
「エディット・ピアフ」の歌声と来ては、もう膝を打って喜んでしまった。

渡辺兼もぴったりだし、繊細なマスクのキリアン・マーフィーは
ダーク・ナイトやバットマン・ビギンズにも出演しており、
「プルートで朝食を」の彼もよかったしなあ。
マイケル・ケインはもちろん名優でバットマンシリーズの「顔」でもあるし、
エレン・ペイジも若いながらレオさまの向こうをはっていたし・・・、
ああ、全部ほめなきゃ不公平だけど、とにかくとにかくいいメンバーたちで、
幸せ気分の中で観ることができる。
で、ストーリーは、
人が眠って夢を見ているすきに潜在意識に侵入して、ある作為的意識を
植えこむという悪意に満ちた作戦だけど、
最期は、クリストファー・ノーランなりの正義感じゃないかと思う。
「お前には失望した」その理由は「お前が私のまねばかりするからだ」
いいんじゃないでしょうか。
やっと、やっと、たどり着いた「現実の」平安。きっとすべてがいい方向へ向かう。
そう信じたい。
★★★★☆ あと0.5はなんだって?なんだろうね?
これで満足するのは、なにかもったいない感じ?かな。
監督・脚本 クリストファー・ノーラン
出演 レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
マリオン・コティヤール キリアン・マーフィー エレン・ペイジ
トム・ハーディ マイケル・ケイン
そして、映像美も素晴らしいです。
映画「ダーク・ナイト」で大評判だった監督クリストファー・ノーランが
次にどんな映画を撮るか? 注目の的の中、
みごとにその期待に答えてみせた、ってところじゃないでしょうか。
レオさまファンとして彼を中心に配役を考えるわけですが、
(どうかこの発想には目をつぶってください
)彼の妻役を(一番気になる)私の大好きなマリオン・コティヤールが演じて
ガッツポーズをとり
(もちろん心の中で)、しかも、ドキドキの極みに聞こえる「あの音楽」がなんと、
マリオン・コティヤールが怪演して最優秀主演女優賞を獲得した
「エディット・ピアフ」の歌声と来ては、もう膝を打って喜んでしまった。


渡辺兼もぴったりだし、繊細なマスクのキリアン・マーフィーは
ダーク・ナイトやバットマン・ビギンズにも出演しており、
「プルートで朝食を」の彼もよかったしなあ。
マイケル・ケインはもちろん名優でバットマンシリーズの「顔」でもあるし、
エレン・ペイジも若いながらレオさまの向こうをはっていたし・・・、
ああ、全部ほめなきゃ不公平だけど、とにかくとにかくいいメンバーたちで、
幸せ気分の中で観ることができる。
で、ストーリーは、
人が眠って夢を見ているすきに潜在意識に侵入して、ある作為的意識を
植えこむという悪意に満ちた作戦だけど、
最期は、クリストファー・ノーランなりの正義感じゃないかと思う。
「お前には失望した」その理由は「お前が私のまねばかりするからだ」
いいんじゃないでしょうか。
やっと、やっと、たどり着いた「現実の」平安。きっとすべてがいい方向へ向かう。
そう信じたい。
★★★★☆ あと0.5はなんだって?なんだろうね?
これで満足するのは、なにかもったいない感じ?かな。
監督・脚本 クリストファー・ノーラン
出演 レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
マリオン・コティヤール キリアン・マーフィー エレン・ペイジ
トム・ハーディ マイケル・ケイン













レオ君はもちろん、他の若手たちも皆印象的でした。
キリアン・マーフィー、雰囲気のある人ですね。『麦の穂をゆらす風』もよかったですよ。結局インセプションは彼には救いになったのですね。
草食系顔のジョゼフ・ゴードン・・・も頼りになる片腕ぶりに好感が持てました。彼、若い頃のジョン・キューザックを思い出しました。
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ」は未見ですが、怪演って...それは見なくては(笑)。ヨーロッパの女優さんてどこかハリウッド女優とは違う趣がありますね。
それにしてもレオ君、「レボリューションロード」からこっち、3作続けて精神不安定な妻に翻弄されてますが、これでは結婚に夢も希望も持てなくなりそうで心配です(笑)
インセプション見に行かなくちゃ。楽しみです。
物語後半のジョゼフ・ゴードン=レヴィットの淡々とした演技には惹かれましたね。こっそり今後を見守ろうと思ったけど、mi~yaさんに見抜かれてしまいました。
ところで彼って妻に振り回されるタイプなんでしょうかねえ・・・『タイタニック』もある意味そんな役回りだったかも。
今後どうするのでしょうか。こちらも見守りましょう。
ストーリーは男性的かもしれないけど、楽しめると思いますよ。
ダークナイトを観られたのなら大丈夫ですね、きっと。
楽しく過ごして体も健康に!
ハリウッドらしく、映像はダイナミックだし、
ストーリーも一見難しそうで、そんなに判りづらい事もなく、
キャスティングも素晴らしい!
期待以上で、たっぷり楽しめました。
渡辺謙さん、いい役どころでしたね。
アクションは珍しいかな!?
すっかりハリウッドの大物俳優のポジションに来てますね。
やはり、日本人として嬉しいです。
でも最近は、想像力が退化したのか記憶力が貧弱なのか、朝起きて覚えている夢といったらほとんどが現実の延長だったりして、がっくり来てしまいます。
映画の世界ってそんな私でも楽しめますものね。ありがたいです。
渡辺兼さん、これまでで一番よかったんじゃないでしょうか。これからもフツーにハリウッドの中にいてほしいです。