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漢方家ファインエンドー薬局(千葉県)

みんな不妊で悩んでいるby週刊東洋経済7/21(特に男性編)

2012-07-23 | 子宝・男性の養生
とうとうここまできた。経済週刊誌の表紙になってしまったんですから。
ここ数日来局された不妊漢方対策のお客様にうかがっっても、反響の高さは驚くべきものでした。

この題名の小題は
不妊の原因、その半分は男性』です。
なかなか表だって触れられなかったこのことがやっと表題になりました。
どうか男性諸氏は早く意識解放をしていただき、不妊に悩む女性たちを救っていただきたい。
切に望みます。

そこで男性のふだんの生活での注意事項をご紹介しておきます。
・サウナや熱い風呂で長居しない
・自転車やバイクは大事なところを圧迫してよくない
・電磁波に注意(座った膝の上でPCとか腰ポケットに携帯電話とか)
・禁欲もほどほどに。1~2日に1回くらいでリフレッシュするのがgoodとか。
  (このペースはおそらく日本人男性のほとんどが×
・タバコお酒コーヒーは控えめに


この特集の中でもう一つよくぞ取り上げてくれたと思う記事は、養子縁組です。
不妊症の漢方対策を専門にやっている人が?、と意外に思われるかもしれませんが、
卵子の老化に抗うのはそんなに簡単ではなく全員が漢方で成功を収めるというわけにはいきません。

高度成長、女性解放、男女雇用機会均等法、時代の波に翻弄されながらも頑張ってきた女性たち。
そして気が付けば卵子はすでに老化していたなんて。
それでも子供がほしい・・・世間体とかではなく育てたいという母性から。

ハリウッド俳優が養子縁組をして大勢の家族で堂々と映像に映るのをみると
すでに富裕層のステイタスとなっているようで、かっこよくも見える。
だが日本の「もらいっこ文化」意識は大昔のままだ。
いや大昔のほうがもっと大らかに行われていたかもしれない。
育ての親を求める多くの子供たちのためにも、なんとか国が制度化してオープンなシステムにしてほしいと思う。

それにしても坂上さん53歳の妊娠は、生理学的な理屈を超えた恋愛パワーの大きさを感じましたが、みなさんはどんな感想を持たれたことでしょう。


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