漢方薬剤師の日々・自然の恵みと共に

漢方薬局の漢方体験(不妊や生理不順など)、漢方の知恵ブログ
漢方家ファインエンドー薬局(千葉県)

生理周期改善の漢方対策・PMS対策は重要

2013-12-20 | 子宝・妊娠体質つくり
たとえば妊娠したいと思い焦がれてもなかなか成就できない状況の中で
ストレスを感じない人なんてたぶんいない。
また、仕事をいやいややっている、人間関係がうまくいかない、心配事が多い、睡眠が少ない
などさまざまなことが強いストレスとなる。


焦りや不安で気持ちが凝り固まってしまうと、生理周期が乱れてしまうことがあります。

妊娠を望んでいるある女性は、基礎体温の低温期が徐々に高くなってきて、
とうとう排卵できていない状態に陥りました。
高温期になると、期待と不安で焦りが募り不快症状が出現するのです。
そこで、高温期に理気剤と重鎮安神剤を併用。

その結果、生理前のイライラがおさまって、同時に次の周期は低温期の体温が下がり、
低温期と高温期のメリハリもとてもよくなりました。

生理直前にイライラカッカすると、次周期の低温期の陰分が不足して、
空焚き状態に陥り、体温が高くなりすぎるようです。
もちろん低温期に補陰対策をしますが、生理前を気分よく過ごすことによっても
ずいぶん改善されます。

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