漢方薬剤師の日々

漢方、漢方体験ブログ。映画評、本の感想。
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飲む宝石?心安らがないときに

2012-02-14 18:22:37 | 漢方的話題
宝石も飲んでしまう漢方、恐るべし。

いろんなものを試した人がいるものだと思う。
だけど、ある種の土が漢方材料として本に載っていて感心したことがあるけど
TVを見ていたらどこかの外国で食材として土を売っている日常シーンがあった。
世界はいろんなものを食すのだなあ。

で、
石類は気持ちを落ち着かせ怯えを除く(重鎮安神剤)作用がある。

重鎮安神剤にはたとえば、琥珀、珍珠(真珠)、石英(水晶)、
竜骨(大型動物の化石)、牡蠣(カキの貝殻)、磁石、朱砂など。

日本でも竜骨、牡蠣は含まれている漢方薬もあるけどそれ以外はない。
(Caを補うサプリメントで珊瑚を配合したものはある)

しかし栄養学的考えればこれらはまさにミネラルたっぷりで
ミネラルが少ない土地、日本に暮らす私たちにはぴったりかも。

ミネラル不足だと気持ちが安定しないといわれる。
たとえば、
イライラする、じっとしていられない、ヒステリー、動悸、
寝つきが悪い、すぐ目が覚める、怒りっぽい、ストレスで生理不順
などなど、
それにこれから春に向かってどんどん「陽気が盛ん」になると、
煽られちゃってやる気満々なのはいいけどなんだか心安らがない

意識してミネラルの多いものを食べたほうがいいよね。
といっても宝石をしゃぶるわけにもいかず・・・・

とうことで、珍しいサプリメントが発売されました。
ミンハオ
琥珀、珍珠母、短梗五加果を配合。

パワーストーンにすがるだけじゃなく、こんなのもいいんじゃない?

漢方の空間ファインエンドー薬局
薬局でよくご相談ください。

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