甘い遠藤和博

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知られる格付機関

2017-07-10 13:51:02 | 日記
西暦2008年9月のことである。アメリカの最大手投資銀行のひとつであるリーマン・ブラザーズが前触れもなく破綻したのである。この破綻が歴史的な世界的金融危機のきっかけになったので「リーマン・ショック」と呼ばれることになったというのが事実である。
重い言葉「銀行の経営というものは銀行に信頼があって成功する、もしくはそこに融資する価値がない銀行であると評価されたことで順調に進まなくなるかだ」(引用:モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン)
よく聞くコトバ、スウィーブサービスというのは開設している銀行預金口座と証券取引のための口座間なら、株式等の購入代金などが手続き不要で的に振替される画期的なサービス。同一の金融グループによる顧客囲い込み作戦なのです。
間違えやすいけれど、株式の知識。出資証券(有価証券)であって、企業は出資されても法律上は自社の株式を持つ株主について出資金等の返済しなければならないという義務はないのである。合わせて、株式の換金方法は売却のみである。
そのとおり「重大な違反」になるのかならないのかは、監督官庁である金融庁で判断することなのだ。大部分のケースでは、細かな違反がひどくあり、その効果で、「重大な違反」評価を下すのである。
郵政民営化に伴い誕生したゆうちょ銀行のサービスは一部を除いて郵便貯金法(2007年廃止)の規定に基づく「郵便貯金」としては取り扱わない。銀行法が適用されでの「預貯金」に沿ったサービスなのだ。
有利なのか?タンス預金。インフレの局面では、価格が上がった分現金はお金としての価値が目減りすることを知っておこう。生活になくてもよい資金であるなら、安全で金利も付く商品に資金を移した方がよい。
全てと言っていいほどすでに上場済みの企業であれば、事業の活動を行っていくために、株式だけでなく社債も発行することが多い。株式と社債の一番の違いは、返済義務です。
普段使っているバンクはもともとイタリア語の机やベンチを意味するbancoに由来である。ヨーロッパ最古である銀行⇒15世紀にジェノヴァ共和国で生まれたサン・ジョルジョ銀行というのが定説。
結局、第二種(第一種業者とは業として行う内容が異なる)金融商品取引業者が新たな金融商品としてファンドを作り、それを運営するには、とてつもなく数の、業者が「やるべきこと」、それともちろん「やってはいけないこと」が規則により求められているわけです。
【解説】金融機関の格付け(信用格付け)の解説。ムーディーズなどで知られる格付機関によって金融機関を含め国債を発行している政府や、社債を発行している企業の持つ、信用力(支払能力など)を一定の基準に基づき評価します。
よく聞くMMF(マネー・マネジメント・ファンド)とは、公社債や償還まで1年以内のいわゆる短期金融資産で運用して利益を求める投資信託(投資家の資金を集めて専門家が運用する)のことである。気を付けよう、取得からすぐ(30日未満)に解約した場合⇒手数料にペナルティが課せられることを知っておこう。
このように日本の金融・資本市場における競争力を高める為に進められた緩和のほか、金融規制の質的向上の実現のための取組や活動等を積極的に促進する等、市場だけではなく規制環境に関する整備がどんどん進められております。
紹介されることが多い「銀行の経営の行く末は信用によって成功を収める、もしくはそこに融資する価値がないものだと判定されて発展しなくなる。どちらかだ」(モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン氏)
平成10年12月に、総理府(省庁再編後に内閣府)の内部部局ではなく外局として国務大臣を組織の委員長に据える機関、金融再生委員会が設置され、のちに金融庁となる金融監督庁は平成13年1月の中央省庁再編までの間、金融再生委員会の管理下に3年弱置かれていたということを忘れてはいけない。
遠藤和博
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