生き残れない価格の後に来る物は

2017年04月22日 | 日記・エッセイ・コラム

4月21日

昔、あるセミナーで聞いた話しで

良い物を安くを昔やって来た

これからは良い物は高くでないと駄目な時代に

そんな事をやっていたら製造業は駄目に成る

正にそう言う時代に成って来て

いま日本は沈没しそうに成って来ている

作る人間が居ない

職人不足

職人を増やさないと

果たして?それ正解??

。。。。。。。。。。

需要と供給の問題で

やる人が居れば価格は下がるでしょう

やってくれる所が無いと価格は維持できる

内の会社にたどり着いて来る事が結構あります

良く言うのが従業員が生活できる価格で有れば

何でもやります

。。。。。。。。。

適正価格って

技術に見合った価格だと思っています

。。。。。。。。。。

苦労して覚えて来た事が

安売りされる

やってる方は怒りますよね

魅力が無くなる

。。。。。。。。。。。。。

最近好評の燻製器を友達のお子さんが

何も説明しなくても上手く組み立てれたと

写真を送ってくれました

これ今7500円で売れればと思っています

こんな物が有りました

これまな板、2500円です

適正価格だと思います

しかし、これ販売価格

作ってる方の価格は1200円位か

良く卸業者の人に言われるのが

卸値が55%以下でないと扱わない

結論から言うと

農作物も産地直送

自分で売るしかない

今内の会社では自社販売が基本です

ただ、どうしても卸して欲しいと言われる事が有る

卸値85%でも良いならと言います

それでも良いと取引成立してるものが有る

良い物は高くが成立してるんです

。。。。。。。。。。

本職の方では

発注者は安い所、安い所と時間を掛けている

目先の安さが優先

私から見ると意外と時間の無駄をしてるんでは?

仕事の無さから安く作る所が有る

そう言う所にお金を投入

何時しか協力会社の力が無くなる

。。。。。。。。。

最近、力が無くなって少人数にして営業が有る

これが結構起ってる事です

で、そこの会社の営業方針が

安い仕事を切るです

自分の代だけ営業してればという事です

で、今忙しいそうです

今までそこでやっていた物の行く先が無くなる

発注者も今までの仕事が取れなくなる

これが、今の現状です

。。。。。。。。

同業者がこういう事を

あの時は暇だったから安く受けたけど

今は忙しいから高い?

受け続けられる価格で受けないと

お互い信用を無くすことになるのでは?

その時さばきの商売でいいの?

どこかで線引きをしないと、安く仕事を受け続けて

廃業なんてこともあるよ。

。。。。。。。。。。

親父の代は良い時代でね

取引先が協力会社を育てた

当たり前ですよね

実は私もそう言う場面に出会う

お客さんから色々問い合わせが来る

型は出来るんですけど

その後の会社がやる所が無いんです

周りが廃業していく

内の次の会社が無いと内の会社を生かせない

。。。。。。。。。

親父の代の話ですけど

遠藤さん内の仕事で儲けて下さい

そんな感じで育てられて来た内の会社

今は勝手にやれよ

ま、勝手にやってますが?

大それた思い上がりですけど

私が鋳物屋を育てないと内の会社も危ない

何でそんな感じに????

。。。。。。。。。。

同業者がこんな事を

内ら外車を乗り回してる訳ではない

でも、発注者は乗り回してるよね

。。。。。。。。。

土台をしっかりしないと何も戦えないよ

遠藤木型

http://www.endokigata.com/

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きいて!きいて!
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