情熱×行動!全力で一瞬を生きる! あなたの感動応援団 遠藤隆一のブログ

=日常の生活や仕事、PTAにある様々な幸せ、気付き、自分の思いを日々綴っていきます。=

学ぶ習う【その1】

2017年03月01日 11時34分20秒 | Weblog
仕事の合間を使って、
あきる野市や他団体にて
これからにつながる学習をしています。

行けば行ったで、
有名な言葉、
知らなかった言葉、
新しい出会い、
新しい学び
たくさん見つかりますね。

2月の終わり、
あきる野市の子ども育成リーダーの研修会で
このような言葉に出会いました。



やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず




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坂戸市で充電

2017年02月08日 23時17分06秒 | Weblog
こんばんは。

ずいぶんと冷え込んできた夜ですね。
予報ですと
明日はあきる野も雪のようです。

今日は自分磨きの日、
青年会議所時代に大きな影響をいただいた
先輩の講演を聞きに坂戸市に来ています。

ぶれずに生きる姿は
あの頃と変わらぬ、
あの頃よりさらに強くなったというのでしょうか。。。

帰り際、
お話をさせていただきましたが、
新しくやろうとすすめている取り組みに対して、
「明日のために、今日を目一杯生きろ」と
強いアドバイスをいただきました。

自分の中でも
「今日を生ききる」ことは
とても大切にしていますが、
今日を経て
この言葉をさらに実践していこうと決めた夜になりました。

暖かくなった気持ちで
あきる野へと戻ります
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これからについて

2017年01月29日 17時25分03秒 | Weblog
こんばんは。

一月も早いもので残りわずかとなりました。
改めてご報告をしますが、
携わってきたものについて
たくさんの変化を求められる時期に差し掛かってきました。

反省と後悔、
以前も書き記しましたが、
それでもなお進むと決めたもの
たくさんの気持ちが混在する中ではありますが、
私の中で大きな比重を占める
あき100とあき塾について
自分なりの見解をここに残しておこうと思います。
(内容はFacebook上のあき塾ページからの転載となります。)

=以下、転載=
あき塾の主旨や概要に関する簡単な説明と私なりの意見となります=
~多少長文となりますので、興味のある方はお付き合いください~

《ない世界でも生きていくことができる》
わたしは、
あき塾を『ない世界』と称することにしています。
エアコン、扇風機、ゲームにテレビ、スマホ、
喉が渇けば飲むことのできるジュースもない。
周りにはご家族やお友だち、支えてくれる人たちもいない。

ですが、
あき塾には日常のものがたくさん『ない』、
非日常的でシンプルな生活が5日間続くだけです。

不自由で、不満も不安もあるあき塾、
その先に何が待っているのでしょう。

《離れると、なくなると、
    周りの【ある】ありがたみに、そっとそっと気付いていく》
あきる野の自然のなかでの協同生活、家庭だけでは限界があります。
時に叱り、時に共に笑い、時に共に泣く、
共に歩き、共に感動する

子どもたちの成長のポイントとして、
親《上》友だち《横》だけでなく、
学生スタッフのような《ナナメ》の他者も必要だと考えています。
そして、
そのナナメの関係性にある他者が、
優しさ一杯で子どもたちをそのまま受け入れる母性的な側面と、
集団での生活や規律を守りながら、自立《自律》を促す父性的な側面などから、
自分自身のものさし《自分が伝えることや判断の根拠》を持ち合わせ、
子どもたちをサポートしていくのです。

子どもたちはお客様《もちろん、事業としては対象者》ではなく、
共に育つ仲間であるといっても言い過ぎではありません。

もちろん子育ての経験もない学生スタッフですから、
毎日が一瞬一瞬が決断の連続です。
またその決断が後悔を生むこともあるかもしれません。
不安と迷いのなかにいたとしても、
子どもたちの心に寄り添う、寄り添えるのは、
学生スタッフだけなのです。

ですから、
学生スタッフは
・《ない世界》で、
何を感じたのか……
何を見つけたのか……
 
・自分自身の生きていくなかでの心棒《軸》が
ここでの言動のベースであります。

ここでのシンプルな生活は、
一見すると試練や苦労、不自由の連続です。
ですが、
上記の経験から導き出される小さな気付きのタネは、
そっと子どもたちの心の中にも生まれることになります。
そして、
ここでの5日間における他者からの献身的なサポートで、
そっと芽を出すことになるのです。

《みんなとだから〔できた〕、
   その力は一人ひとりの中に、確実にある》
これを終えたとき、ほとんどの子どもたちが、『辛いこと、
大変なこともあったけど、
みんなと一緒だったから乗り越えることができた』と言葉にします。

たしかにそれも事実ではありますが、
山を登り、川を下り
5日間を歩き抜き、生きてきた
その力は、子どもたち・学生スタッフ一人ひとりの中にあるのです。

皆との生活、
皆との励ましあい、支えあい、かかわり合いで
そこに気付き、その存在を信じることができた時、
自分を、自分の力を信じることに繋がるのだろうとおもうのです。

『自分でもできる。』
『やればできる』
『目標までの道のりは遠く険しいけど、
この一歩をかさねていくことで、きっとたどり着く』

もしかすると、
こういった気付きに特化した時間は、
学校生活や日常生活ではあまり存在しないかもしれません。
これこそが、
これからを生きていく、
生き抜いていく力になっていってくれると嬉しく思います。

【生きていく】という主体的な生き方も、
周りがあって【生かされている】ことに感謝をし、
その気持ちで【生きていく】わけです。

そして、
このあき塾はそういったところをこれからも伝えさせていただく存在でありたいと、
あって欲しいと心から願っています。


最後に……

このあき塾は、
私たちだけで作り上げられるものではありません。
私たちは、教育のプロでもありませんが、
あきる野の自然やたくさんの人の中で子どもたちを育てていくことは、
とても重要だと確信して、これを展開しています。

最前線の学生スタッフはもちろんのこと、
あき塾のコンセプトをご理解した上で、
我が子を旅に出すおうちの方々、
そしてこちらを見ていただき応援してくださる皆さんと共に、
ここでの、
この歩みを重ねていきたいと思っています。
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出会いは学び

2017年01月20日 05時54分02秒 | Weblog
こんばんは。

少し時間が空いてしまいましたが、
この場を通して
一歩一歩進むことのできる
幸せを感じています。

義務ではなく、
自分の原点がここにあり、
そのままを残す意味で
ここはとても大切な場所です。

大きく書くこともあれば、小さく書くこともありますが、
引き続きよろしくお願いします。


私の中で、
人やもの、本などもそうですが、
あらゆる物事と出会うことは気づき、学ぶチャンスであると考えています。

急な連絡ではありましたが、
京都にある大学の潤教授さんと
「奉仕」や子どもたちの成長について意見交換をする機会をいただいてきました。

なんとなくですが、
私の中の何かが
先生の持っている「熱」と似ている感じを受けたので、
春にでも京都に行って
学びを深めてこようと思います。
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ハイタッチ

2017年01月10日 07時42分04秒 | 雑感
おはようございます。






氷点下の冷え込みのあきる野です。

子どもたちは今日から3学期、
保護者による小学校でのハイタッチ《毎月10日・25日》も、
同じように今日からとなります。

子どもたちと元気いっぱいに挨拶をして、
学校に送り出すお手伝いをしてきますね(´▽`)ノ

今日も目いっぱい前向きに
取り組んで生きましょう。
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