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長野・富山紀行3

続いて大岩山日石寺へ。巨岩に彫り込まれた不動明王を本尊とする日石寺と、
その参道に多くのそうめん屋があることで有名。
当日は猛暑にもかかわらず多くの参拝者(というかほとんどおそらくそうめん目当て)
で途中の道も路肩に駐車だらけ。おかげで我々は長い階段の参拝道を登らずに
本道近くの駐車場まで一気に登って停めた。
意外だったのは前田家の家紋が本堂に掛かっていた事。前田家の祈願場とのこと。
このあたり、富山藩と加賀藩の関係性を大雑把ながら聞かされていないと、
よそ者にはなかなか理解できないかも。
暗闇に彫り込まれた不動明王は迫力十分だし、境内にある滝打ちも
おもしろいし、そうめんはおいしいし、立山連邦山麓の隠れた名所です。
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酷暑の毎日

毎年この時期は仕事がたて込んで、てんてこ舞い。
暑さも少しおさまって来た?ようだが、
もはや夏バテ気味。二ヶ月前からはじめた体幹トレーニングで
体力付けて、なんとか今月を乗り切らないと。


だらだら書いていたらケトルの富山・金沢特集号が発売に。
”金沢・富山”、ではなく”富山・金沢”特集号だそうです。
立山サンダーバードのベビースターラーメンや東西の分岐点、呉羽山の山頂で撮った
赤いきつねの東と西の味の違うバージョンなど、ほんのひと月前の取材だったのにすでに懐かしく感じられる。
本誌テキストに詳しくありますが、呉羽山という
小さな山を境に、食べ物や言葉が変わるそうな。
実際に地元のF氏に聞いたところによると、同じ富山市でも山の向こう側の人達は
目線の先が京都、大阪など西に向かっているのに対し、
呉羽山より東側の人々は関東や東北を身近に感じるそう。
具体例もあげて教えてもらったのだが、たかだが標高百メートル位の
小さな丘を境にしてこのように意識が変わるのは不思議である。


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