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長野・富山紀行2

翌日は、和紙職人の川原隆邦氏が立山を案内してくれる事になり、
いつものカナダ人観光客ジャンと立山町の工房を再び尋ねる。
ちなみに氏は昨夜の飲み会に誘われなかった事がかなり納得いかない様子で
この日の別れ際にもピストンさん
言っといてください!とのたまっていらっしゃった(笑)
この時工房で川原氏の制作した、和紙を挟んだガラスを見せてもらう。
翌日、新幹線駅の黒部宇奈月温泉駅の改札にこのガラスの作品が使われているのをみて感動。

ふたりで川原君の運転する軽トラの荷台に乗り近くの岩室の滝へ。
氏の工房からは車で5分。
ここは富山の滝37選にも選ばれた秘境の滝。
普段はめったに人がいないらしいが、さすがに3連休。何人かとすれ違った。
立山連邦から流れ出た清々しい水が辺り一帯にマイナスイオンをまき散らし、
滝壺に落下する水音と相まって、身も心も浄化されていくみたいだった。
なんか写真が変な加工されちゃってますが・・・。



ちなみに動画がありました。
まさにこんなところ。

https://www.youtube.com/watch?v=bYnmet_CfLg
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長野・富山紀行

今月に入っての2度目の富山入り。
今回は車で行くつもりだったので三連休の初日に移動は渋滞が心配だったが、
出発を遅らせてそれほど遅れる事無く松本入り。
その日は1人で松本で1泊して次の日は朝から撮影。
午後早めには仕事が終わりそのまま安房峠を抜け一気に富山へ。

安房峠。ちょっと南には野麦峠。日本でも有数の急峻地帯にこれだけのトンネルを
短期間で通してしまうとは、オリンピックの力はやはりすごい。
途中には数多くのダムが。さすが水力発電が盛んな土地柄。この地形を実際に目の当たりにすると
それがよく分かる。
富山市には夕方到着。無事に夜の飲み会に間に合う。
今月初めに富山で取材した時のスタッフのみなさんと再会。
富山の未来について熱く語りあい(笑)ながら夜は更けていったのであった。

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