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富山旅情

この春は珍しく旅が重なってシンガポールから
帰国後ほどなくして今度は元R25の編集長藤井氏に呼ばれ、富山へ。
現地ではスープデザインの尾原氏と合宿を敢行中のミシマ社の皆さんと
竣工したばかりの介護施設で二泊三日を共に過ごす事に。
藤井氏の著書のプロモーションに同行して富山県内を移動したり
夜は今が旬のホタルイカと白エビとノドグロのおさしみと
おいしい富山のお酒で宴会、そして藤井氏が新たに取り組む介護事業の
現場を写真におさめるなどなど、充実した三日間だった。
立山連峰の景色にすっかり情が移り、帰る頃には
ちょっと寂しい気持ちに。ライターのピストンから
お土産までいただいてしまって、また富山への再訪を誓ったのであった。






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取材旅行3


韓国から一旦帰って翌日には今度は羽田からシンガポールへ。
到着翌日はオフだったのでとりあえずADのカワダ君と徒歩で
マーライオンを観に行った。暑さと湿気でつらくなる。
桜が満開のソウルから来たようなものなので体がついていかない。

シンガポールは多人種国家。隣国のマレーシアから独立して出来た
国、というか都市。なにか街のすべてが人工的でビジネスに特化されて
いるかのよう。欧米資本の企業が多いのでオフィス内のインテリア
コーディネートはまとまりがありカッコ良い。

夕方になると毎日豪雨。現実問題として靴を濡らしたくない。
その豪雨すら人口的に感じてしまう。
現地コーディーネーターの方が言っていたのだが、
隣国マレーシアを何かと比較してしまいがちだが、
クリエイト職業は圧倒的にマレーシアの方が良いとの事。
わざわざマレーシアからカメラマンを連れてくる場合もあるという。
スタイリストやヘアーメイクなども、色使いのセンスがマレーシア人と
シンガポール人だと全然違うとのこと。
今度はぜひマレーシアに行ってみたい。


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