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幕張で

昨日は遠藤ミチロウ氏が出演した幕張のカウントダウンジャパン
に同行。
http://countdownjapan.jp/1011/artist/
舞台裏では様々なアーチストが見れて暮れのフェスの雰囲気を
味わった。
こっそり言ってしまうが、出のSEを持ってくるの忘れた遠藤氏。本番30分前に
なって伝えたのだが(笑)さすがはロッキング・オン。すぐ探して
本番では何事もなかったようにドアーズのThe End を流してくれた。
遠藤氏の陣中見舞いにいらした渋谷陽一氏と本番終了後はがっちり握手。
巨大フェスながらスタッフみなさんのあたたかさが感じられた。
31日まで
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日々雑記12

昨夜は代官山UNITで行われたヒカシューとキノコホテルのライブへ。
なんとなく空気が違う中でのヒカシューのライブだったがさすが
32周年のベテランバンド。じわじわといつのまにやらヒカシューの
ペースに。転換時に昔のドイツツアーのプライベートの模様がビデオで
流れていたがああいった異文化な環境を数知れず
経験してきたのだろう。巻上さんの一挙手一投足に客が注目。
自分もテルミン演奏してみたくなった。
キノコホテルもよかった。満員で最後方から動けず。
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日々雑記11

比嘉康雄のインタビューは『眼の狩人』(大竹昭子著/新潮社)に
詳しく出ているが、http://www.amazon.co.jp/%E7%9C%BC%E3%81%AE%E7%8B%A9%E4%BA%BA-%E2%80%95%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%9F%E8%BB%8C%E8%B7%A1-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%A7%E7%AB%B9-%E6%98%AD%E5%AD%90/dp/4480039260
かいつまんで記すと激動の60年代の沖縄で警察の
写真係として過ごした後写真家に転向。沖縄の祭祀の
撮り続けていた写真家だ。作品は民俗学としての貴重な
資料という側面から語られる事が多いがいわゆる証拠写真的な意味合いとは
一線を画す独自の芸術性が作品から伺われる。コンテンポラリーフォト
グラフィーから後、文化人類学の専門家と共同の
フィールドワークを経た写真は説得力がある。
池澤夏樹や目取真俊の描く沖縄を舞台にした作品にはリアリティが
あるがルポルタージュではなく作者のファクターをかけて
あらためて小説という形で出している。沖縄というローカルな
題材だけに頼ったものではなくもっと人が生きてゆくのに本当に
必要で古今東西太古の昔から人の営みに欠かすことがない普遍的なもの。
比嘉康雄の写真を見るとそういったものを感じ惹かれる。
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直った

ロジックボードの交換をしてMacが直った。
しかしながらその間Windowsのcore i7で作業していたせいか
久々のMacでもCore2duoが遅く感じてしまう。困った。

比嘉康雄の写真集が読売で紹介されていた。
食傷気味のツイッターで久々に自分にとって意味のある
情報が目に入った。
http://www.yomiuri.co.jp/book/briefcomment/20101213-OYT8T00229.htm?from=tw
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更新休止

メインパソコンが壊れたので直るまでブログの更新を休止します。
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