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日々雑記4

ツイッターにfacebook、最近友人に誘われて遅まきながら
ミクシーにも登録したおかげでどうもブログがおろそかに。
なんだかえらいことになってきてこうゆう状態になかなか慣れない。

早朝からロケハンで都内をぐるぐると廻る。
意外とトラックが多い。代々木公園横や銀座から勝どき方面など
トラックだらけ。しかし朝6時前から皇居の周りをジョギング
している人って偉いを通り越して凄いと思う。

今年はフジロックの3日目にatoms for peaceを見に行く予定。
三日目に行く人は全員がトム・ヨーク目当ての気がして
きた。(現地に行くと全然そんなことないんだけど)なにやるのかも
わからない謎のバンド。(ソロ『ジ・イレイザー』?)
前回は行ったのはもう何年前だろうか。(2003年?)ミチロウさんが
オレンジコートで渋さと共演するので一緒に行ったのだがステージの
すぐ裏に車停められて中で寝てられたしトイレも関係者用使えたし楽だった。
(自慢?)前回はmassive attackは当然見てないので今回は見てこようか。
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日々雑記2

新宿文化センターにてバレエを鑑賞。
エレーナ・フィリピエワや吉田都など
豪華メンバー。すべて素晴らしかったが
ルジマトフの貫禄が強く印象に残る。
カーテンコールを繰り返し行い緞帳が下がった
あとも何度も出て来て挨拶をしていた。
『シェヘラザード』は初めて観たが
クラシックバレエで官能を表現すると
さすがの迫力だ。

写真が発明された当時はビューカメラで、
すべて三脚に付けて撮影されていた。
その頃から百年くらい経つ現在も基本的な
原理は一切変わっていない。
その後機材や感光材料が発達してカメラも
小さくなる。持ち運びが容易になり
それまで記録として見られていた写真が
機動性を生かしたアートとしての表現が
出て来る。
戦争やその後の社会情勢などのモチーフと
機材の発達が絡まりその時代の写真表現が
表されるようになっていった。60~70年代の
ベトナム戦争と日本の高度成長や
メジャーとマイナー(インディーとバブル)が
はっきりと分けられていた80年代、
90年代のプリクラや宮沢りえなど
時代を象徴するような写真についての出来事は
あったが2000年以降デジタルカメラが主流に
なってからこれといって時代を表すような代表的な
写真が思い浮かばない。社会状況などの要因
に左右される写真の表現が多様化細分化されて
ソフトに関しての”大衆の”好みがなくなったことも
あると思うし、ネットの発達で写真=画像となり
鑑賞する対象というより実用するものと
なったのではないかな、と思う。
もしくは日々の生活の中で携帯写真など
いつでもなんでも撮影出来るようになり
写真が極めて私的でリリカルな存在になって
いるのではないか。
そういう方向で進んでいる気がする。

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日々雑記

必要に迫られてCanonを購入。現在マスターすべく日々
特訓中。レンズの着脱から各種ダイヤル、ズームの寄り引き
まですべて反対なので慣れが必要だ。しかしどちらが先が
知らないがここまで反対にしなくても、、と今さら思う。
正直ニコンキャノンといってもしょせん35のレンズ、と思って
いたがデジタルに特化した最近のレンズは収差もほとんと
感じられず大画素の利点を忠実に活かしていると思う。
1200%とかに拡大して見つめているとその点感じる。単体
レンズの話だが。ズームは高額のわりには相変わらず。
便利だからつい使ってしまうが。
しかし夢のデジタル化が進んで家電もなにももっぱら新製品
ずくしだ。カメラマンも機材や新しいアプリケーションの仕様に
追い回されていてもう写真なんか撮ってる場合じゃない。
RAW現像にACR,lightroom、captureNX2,,Canonのなんたらと
いろいろ試している最中。ここ何年か使っていなかったsilkypixも試す。
バージョン3.0でとまっていたがProは案外いいかも。
限られたた使い方しかしていなかったlightroomも本買ってきて改めて
使い回してみたらこれもいい。もう画質なんてみんなきれいだから使い
やすいのが一番だ。メタデータに細かい使用ストロボやライティング、
距離なども書き込んで管理するとよさそう。

先週は急遽椿鬼奴さんの取材へ。インタビューテーマはギャンブルらしく
内容はパチンコの話ばかりでまったく理解出来なかったが、パチンコ対する
深い造詣を聞かれるままに自然体で語る鬼奴さんに好感を感じる。
普段つい何かに期待したり人に求めたり、自分を理解して欲しかったり
してしまう小さな自分には、顔にメイクをする人がそのことで発生する
まわりのすべてをあるがままに受け入れて生きて行くその覚悟というか
潔さが高貴に感じられてならない。例によって深読みし過ぎか。




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モニターとか

モニターのキャリブレーションは経年経過が意外と早い。
200時間も経つと知らぬ間にかなり色が変化しているらしい。
一日8時間つけてるとするとわずかに1ヶ月半だ。
(もったいないからネットやメールはcolor edgeであまり
見ないようにしよう)
しかし日常的に色校やプリントアウトしたものと比べて
いるとカラープロファイルを変える事がだんだんおっくうになる。
今でうまくいってるんだからあえて変える事にだんだん抵抗が
でてくるのだ。
現在は1台のcolor edge をMacとWindowsそれぞれのメイン
モニターとして切り替えて使っている。当然それぞれで
キャリブレーションとって合わせているはずなのだが微妙に違う。
両方とも十分圏内なのだが微妙にMacの方が見やすく感じてしまう
のはなぜか。単に慣れか。

昨日ヤフーにこんな記事が。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100709-00000079-zdn_pc-sci
Windowsは単にRAWデータの現像なのでハードウェア
キャリブレーションでなくてもいいし、flexscanで
十分な気がする。値段も安いし、やっぱり24インチあたり
使っているとだんだん30インチは欲しくなってきてしまうし。
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スペインvsドイツ

昨夜はあまり寝付かれず結局明け方から
スペインvsドイツ戦を観てしまった。
しかしスペインはパス回しが凄い。
ディフェンスがクリアするのもロングボールなど
絶対蹴らずにパスだし、ペナルティエリア内でも
まだパスを廻す。イングランド、アルゼンチンに
完勝したドイツが全くついていけない。
スペインの選手を見ているとパスを出す、受ける
といった基本的な動きがまったく一緒だ。
胸で受けて足でトラップしたボールが足下にぴたりと
吸い付いている。相手の隙間に延びる一本の糸が見えるかの
ようにパスがつながる。そこに寸分の狂いもない。
大げさにいえば芸術にさえみえた。
スペインに優勝して欲しいが果たして!?

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