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新型インフルエンザ

ひと月ほど前にインフルエンザになったばかりなのに
また風邪気味になってしまった。たいしたことなかったが近所の
同じ医院にいちおう行ったらそこで鳥インフルエンザの話をされた。
もう非常に身近に迫っていていつ誰がなってもおかしくない状況らしい。
そういえば最近メディアでも新型インフルエンザのニュースをよく聞く。
青森で白鳥が死んだとかワクチンがどうとか。インドネシアでは
鳥インフルエンザが原因ですでに100人以上の死者が出ているらしい。
もし日本でひとりの感染者が出た場合、厚労省は二ヶ月で60万人の死者が
出ると予測している。
なにかすごく怖い事のような気がする。
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RADIOHEAD日本公演

大阪と合わせて4日間の(今のところ)今回の日本ツアー。
追加公演はあるのだろうか。大阪も観に行きたいところだが。
とりあえずさいたまスーパーアリーナの二日間はチケットは
手に入れる事が出来た。楽しみ。


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来月にはサイトをリニューアル

現在ウェブサイトをリニューアルすべく鋭意制作中。
来月にはアップ出来るよう致します。
今のサイトにあるgajiumaruなどは今のうちによく見といて下さい。
そういえばミチロウ氏はこの前、ストラングラーズのジャン・ジャック・バーネルと
一緒にやってすっかり意気投合したと言っていた。ジャン・ジャック・バーネルは
今は空手家もしているそうで最近もしばらく空手の稽古で日本に滞在
していたらしい。

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radiohead  NUDE re-mixだそうで

iTunes見てたらまたまたRADIOHEADが変わったことやっておる。
『IN RAINBOWS』にも収録されているNUDEという曲を
ボーカル、ベース、ドラム・・・などのパートごとに分けて売っている。
これらを購入してガレージバンドで自分で新しくリミックスしちゃおう!
ということらしい。なにを考えているのかこの人たちは。
完成した曲は専用サイトにアップして人気投票で一位が決まったり
するらしい。まさに「俺とレディオヘッドの夢のコラボ」状態。それを
また売り出したりするのだろうか。おもしろ企画だけど“お題がこの曲”になにか
罠を仕掛けられている気がしてならない(裏読み過ぎ?)。
しかしボーカルとストリングス/FXのパート聞いてるだけで結構はまりそうだ。
ボーカル、いいなやっぱり。
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季節外れのインフルエンザ

季節外れのインフルエンザにかかってしまった。
こんなにつらいんだっけ!と思うほど苦しくてまいった。
筋肉痛、関節痛が全身を被い一回一回ハンマーで殴られるような
頭痛が襲ってくる。ひたすら体の痛みとだるさに耐えるしかなかった。
昨年冬に受けたあの予防接種はいったいなんだったのだ・・・。もっとも
予防接種の効力はせいぜい2,3ヶ月で種類が違ってもダメとのこと。
はじめて受けたのだが柄にもなく珍しい事したからこんな目に遭ったのでは、、、




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多様性の中でのひとつのキーワード

シベリアの写真を撮りだした理由はその地が本来アジア系民族の土地で
日本人のルーツのひとつとも考えられるから、と答えている。
では日本人とは?という根本的な命題にまで話が飛んだことはないが
そういったことは常に頭の片隅にある。日本人とは、という問いには実際、
考古学的な観点からなのか文化人類学的からなのか言語学からか遺伝学的か
もしくは法的政治的な意味合いか、それとも上記の複合なのかという点で
考察そのものが変わってきてしまう。自分はもちろんその手の研究を
しているわけではないが、通常‘なにをもって日本人というのか’という
自分なりの意見はケースバイケースで考えないと、と注意している。
ユーラシア大陸の行き止まりの日本列島は東へ移動を続けてきた人たちの
終着点で多様な民族の合流地点だから様々なものが複雑に絡み合っているはず。
アフリカから何世代にも渡って様々なルートでやってきた人々が定住に
選んだ地だったのだろう。温暖で、島国のため比較的大きな民族間の争いに
巻き込まれずに暮らしてこられた日本。数千年(もしくは数万年?)に渡って
同じ人種が同じ地に住み続けていることは世界の中でも珍しいという。
どこから来たのか、という問いがつきることはない。

先日、J-WAVEのナビゲータなどもされているサヘル・ローズさんのインタビュー写真
を撮った。サヘルさんはイラン出身。6才の時に来日したとのこと。実はサヘルさんは
自分の本当の年齢、誕生日などがわからないらしい。イランイラク戦争時に彼女の
住んでいた村は空爆され全滅。がれきの下から手首だけが出ているひん死の状態の
幼い彼女だけが救助隊に偶然発見され助かったらしい。幸い里親にも恵まれ現在は異国の日本で
成功されているが戦争時のショックか幼すぎたからか家族の記憶はほとんどない、という。
普段の生活の中でたまにフラッシュバックのように両親らしき姿が脳裏に浮かぶ時があるという。
もし爆弾が落ちなければ彼女はイランの田舎の小さな村でイラン人として過ごしていただろう。

安易な~(ナニナニ)人という考え方は多くの争いを生み出す原因になってきた。
これを逆に共生へのキーワードとして、人種のるつぼ日本にあてはめて、その源流を
のぞいてみる事で大きなキーワードが見えてくればいいと思う。









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