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ダイアン・アーバスの映画

ダイアン・アーバスの伝記映画だと思って観たら
ダイアン・アーバスをモチーフに、それを大胆に膨らませていたのが
『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス幻想のポートレート』だった。
映画の冒頭でも出る通りこれがそのまま自伝というわけではない。
本当のダイアンは深刻な精神的な病も有り苦しんでいたようだが映画では主人公ディアンと多毛症の住人との関係が中心だ。
今回の映画にもからんでいるパトリシア・ボズワースが書いた「炎のごとく」写真家ダイアン・アーバス(文藝春秋刊)
を主役のニコール・キッドマンも読み込んで撮影に臨んだとの事。ちなみにこの本は出版後、ダイアンの元夫を含む遺族
から確か“事実と背反する部分が多い”と指摘されもめていた本だ。美貌に恵まれファッションフォトの世界で才能を発揮していながらそれを捨ててフリークス達を撮り、精神的な病から自殺してしまった、誰かがそのストーリーを再構築したくなる気は
分るような気がする。ちなみに本物のダイアン・アーバスは自分の作品を見せる事に付いて大変慎重だったと聞く。
50年代のファッションに身を包んだ主役のニコール・キッドマンがよかった。
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AIR Live in 日比谷野音

日曜日行われたAirのライブを観てきた。
野音でやるなんて珍しいな、と思ってたら編成も、ベース、ドラム以外にパーカッション、
女性コーラス2人と意表をついた組み合わせだった。
かつてキッズが多かったリスナーも大人の雰囲気で、演奏を楽しんでいる感じがした。
パーカッションに仙波清彦さんが参加していて驚いた。本番終了後に楽屋を訪問。
車谷君ご本人に久々再会。
「仙波さんなんてびっくりだね」と話したら「いや~もうバシバシくるんですごいですよ」
とのこと。これからますます楽しみです。
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ロシアの写真がTシャツ

アムール川の川縁に立つ女の子とバイカル湖の風景の
写真が長袖Tシャツになってます。

naKed bunch
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池澤夏樹さん

GW中に池澤夏樹さんの取材があった。
以前からファンだったので楽しみにしていた。
池澤さんは現在フランスに住んでいらっしゃるので来日、ということになる。
今回は連休中で人気のない世界文化社さんのロビーをお借りしたのだが、そういったアレンジも
池澤さん自らやられていたようだ。短い時間の中でお会いした印象を語るのは僭越だが
自然体で、作家の先生然とした気どった姿は感じられない方だった。
当然ながらインタビュー内容は興味深いものでずっと聞いていたかったのだが、
撮影場所等を考えなければいけなかったので所々しか聞けず少し残念。
市ヶ谷のお壕沿いの、新緑の木漏れ陽の下で持って来た書籍にサインを
していただいた。何冊か持って来た中で迷ったあげく『池澤夏樹の旅地図』と『すばらしい新世界』の
2冊にしてもらったのがこの写真。まるでサインしている証拠写真のようだが。
仕事を通じて会えた方にサインをお願いする、というのは初めてだったが
していただけるととてもうれしいものですね。
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デジタル刷新

デジタルカメラを一式変えると最近はカメラだけに済まず
RAW現像ソフトのバージョン、メディア、ケーブル関係、ストレージや外付けHDなど
諸々のバージョンアップを考えて変更しなくてはならなくなった。
レンズとせいぜいカメラバックくらい考えていた以前とはすっかり変わった。
しかも、もうすぐMacのOSもアップするしそうなるとノート類もデザイン変わるだろうし
せっかくだから6月まで待つか、などと考えていたら10.5が秋に延期に。
その頃にはきっとエプソンのストレージも新しいのが発表になるだろう。CS3ももうすぐか。
追いかけっこは果てしなく続く。
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