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岡林信康ライブin原宿

先ほど岡林信康さんのライブとインタビュー撮影をして来た。現在、エンヤトットスタイルで和太鼓や三味線、
尺八などが入っているバンドをやっている。観客の平均年齢は50代後半?初めて見たのだがこんなに楽しめる
ライブだとは思わなかった。じっくり聞かせるというより一緒なってに楽しむスタイルだった。

MCで言ってたが二十歳そこそこでフォークの神様にされてしまってその後はっぴぃえんどと
やっても美空ひばりとやっても何やっても世間から批判され続けてきたらしい。持ち上げられて落とされる。同時代の
森山大道に似ているような。海外に行けば西洋ロックの影響を痛感させられ、宗教的なバックボーンもあり、
えんやとっとに行き着くまでにずいぶん苦心されたそうだ。今後はえんやとっとの布教活動(?)にと
東京でのライブも増やしていくと意欲的に語っていた。

意外にもMCがおもしろい(うまい!)のと、このえんやとっとでフジロック出たら受けるだろうなぁと思っていたら
一緒に観てた伊藤銀次さんも同じ感想をおっしゃっていた。インタビューの後「何だかサンボマスターって
いうのが俺のこと雑誌で言ってたみたいだけどサンボマスターっていうのはどんなんだ?」とおっしゃってた。
インタビュアーさんがサンボマスターのことをいいバンドである旨説明したらふ~ん、とまんざらでもない感じを
していた。思いもよらす今時の若いロッカーに支持されていたのできっと悪い気がしなかったのだろう。
伝説の神様が身近に感じられた。
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ヒルサイドテラス

週末なので代官山に行った。
天気がいいので旧山手沿いの街路樹の緑が映える。
アドレスなどの再開発が終わり人や店が増えてもこの代官山ヒルサイドテラスの
辺りの人の流れの落ち着いてた雰囲気はあまり変わらない。
けばけばしい広告やブランドショップ色を全面に出したものは少ないし
街が余裕を持った作りになっているので人ごみ感はない。サンダル履きで犬連れて行くのが
似合う街だ。

代官山ヒルサイドテラスは1967年から25年かけて1992年に完成された槇文彦の
数ある代表作のひとつだ。いくつかの街区を建築期に分けて
造られたらしいが全体を統一して造るというよりは、その建築期ごとに時代感を反映させて
造って行ったそうだ。全体を覆う間や空間などは共通の開放感を漂わせる。
自然発生的成り立ちの街の方が自分は好きなのだが、このヒルサイドテラスは25年という長い年月をかけて
造られたせいか代官山の街が本来持つ特色と違和感なくとけ込んでいる。246を南平台で曲がり
旧山手に入り西郷山公園辺りからもう代官山が始まっているようだ。(実際、西郷山公園の
向かいのヒルサイドウエストから始まっている)

六本木ヒルズや表参道ヒルズは人が多く迷路みたいでどうも落ち着かない。金使わなきゃ居られない
雰囲気がなによりツラい。同じ集合住宅を含む都市型複合建築だが、ヒルサイドテラスには元々代官山に
住んでいた人がその街を愛するがゆえに造った、という気持ちを感じる。

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本郷の朝陽館本家の画像

そのレトロな旅館が気になると言われたので
画像をアップしておきます。水道橋の朝陽館本家。
部屋の中は、これぞthe 和室 という感じ。
外国人に受けそうだ。廊下や大浴場も相当いい感じだった。
後楽園まで徒歩数分。門限は11時らしい。
事前にロケハンした時は泊まり客が結構いたが撮影日は日曜夜だったせいか
他に1組くらい。2階の空いてる部屋どこでも使っていい、と言われた。

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nakata.net cafe × R25

昨夜は都内の某旅館で安めぐみさんを撮影。
浴衣姿が和室に似合う。しかし東京のど真ん中に今時
ここまでレトロな雰囲気の旅館が残っていたとは。
廊下のポスターがJRじゃなくて国鉄だった。昭和の雰囲気を
味わいたい時は水道橋の朝陽館本家がおすすめです。

先ほどはSMEで取材。スネオヘアさん撮影。コンティニュだし
色々考えたが結局自分の場合はシャレたこと考えてはいけない。

nakata.net cafe ×R25が東京・北青山のnakata.net cafe で
昨日から配布になったらしい。表紙の写真、ちゃんとカフェに見えますか?
今日は代表発表があったし、これからしばらく世の中サッカーですね。
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マンチェスター

Boltonからの帰りの電車の中で藤井さんがサッカーしている少年達を発見。
マンチェスター駅で降りて地図を頼りにその場所を探した。
マンチェスター大学の構内(?)のちょっとした芝生のスペースで学生達が
サッカーを楽しんでいた。写真はマン大(by武田さん)構内。

中田選手がBoltonから移籍するとかしないとか色々噂が出ているようだ。
天気のせいかなんかちょっと寂しい街だったなぁ。ホテルから見えた観覧車が
曇り空の下、回ったり止まったりしていた。あの曇り空の下、一人でサッカーのためだけに
あの街で暮らしているってストイックだなぁ。他の欧州組はだいたい結婚してるか。

そいう言えば電車の中で外の景色を見ながら、こういう街だからいいロックが生まれるんだ
なんて話を我々してしておりましたっけ。
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football in the u.k

GWの前半はイギリスのマンチェスターに行って来た。
イギリスは10年ぶりだ。相変わらずどんよりした空だった。
学生時代に近くのリーズ、リバプール、ヨークなど旅した事があったので
マンチェスターの街は初めてだったがどこか懐かしい感じがした。
今回は先日青山にオープンしたnakata.net cafe に関する仕事で
R25編集長藤井さんインタビュアーの武田さんスープデザインの小泉君と
4人だった。撮影終了後も武田さんは徹夜で原稿仕上げたり藤井さんは
各方面とのやりとり、小泉君はレイアウト作成など滞在二日間の間ずーっと
夜通し仕事していた。Boltonのリーボックスタジアムにも行ったがそれも
NIKEのボール持っての撮影用だったし。

Boltonはマンチェスターから電車で30分くらいの小さな町である。リーボックスタジアムは
そこからさらに2駅先で駅を出ると目の前だった。申し込むと1時間位のスタジアムミニツアー
をしてくれスタジアム内を色々と案内してくれる。ホームとアウェイのチームロッカーの設備に
結構差がついていたのが印象的だった。
ホテルのTVでもシーズン中のせいか必ずどこかのチャンネルでサッカー中継をしていた。
イングランド代表ルーニーが足を骨折したとかで大騒ぎしていた。我々は結局生のサッカーの
試合は見ていない。残念。
ホテルのロビーでoasisが繰り返し流れていた。

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