Takaya Endo's
日日雑記帳
本殿扉の撮影
2008-07-11 / 写真
神宮本殿の扉の飾り金具の撮影を行った。
閉社の午後6時40分に大太鼓の響きのもと下拝殿の扉を閉めたのち
行われた。自分はネクタイ、スーツに着替えて臨んだ。
正面に見える木製の階段には限られた人しか登れないので下の石段の上に
3メートルほどの脚立を据えてその上に登って撮った。
ストロボとレフは神主さん二人に両サイドに立ってもらいお願いした。
石段とはいえ通常であれば皇族関係の方しか許されないような場所である。
今回の撮影許可はかなり異例のことらしく慎重にかつ短時間で終わらせないといけない。
3メートルの脚立の上に登ってやっと扉の飾り金具がほぼ正面のアングルに入ってくる。
直線距離で8メートルくらいでストロボのシンクロは延長を足してなんとか届いた。
神宮の社殿を撮影する場合は正面に立ってはいけない。これは一般観光客が拝殿で撮影する場合も
同じらしく正面に立ってカメラを構えると警備員さんに注意される。一応脚立をずらし
やや右からとやや左からを撮ってあとでうまく組み合わせる戦法だ。
神主さんはストロボや延長コードなど扉前に運ぶのに全部いっぺんに持って登ってはいけない
機材一つずつ持って上り下りを繰り返す。しかも最初階段の左端を左足を一歩登ったら右足を同じ段まで
一歩登って、四段目の踊り場で今度は右端に移動。また右足から一歩一歩登って行く。神前での古来の
作法とのことだ。
無事に終わって拝殿を出ると黒々とした杜が夜空にシルエットとなって見えた。セキュリティに関しては
万全な体制とのことで警備員さんに誘導されて出て来た。貴重な体験をさせてもらった。
閉社の午後6時40分に大太鼓の響きのもと下拝殿の扉を閉めたのち
行われた。自分はネクタイ、スーツに着替えて臨んだ。
正面に見える木製の階段には限られた人しか登れないので下の石段の上に
3メートルほどの脚立を据えてその上に登って撮った。
ストロボとレフは神主さん二人に両サイドに立ってもらいお願いした。
石段とはいえ通常であれば皇族関係の方しか許されないような場所である。
今回の撮影許可はかなり異例のことらしく慎重にかつ短時間で終わらせないといけない。
3メートルの脚立の上に登ってやっと扉の飾り金具がほぼ正面のアングルに入ってくる。
直線距離で8メートルくらいでストロボのシンクロは延長を足してなんとか届いた。
神宮の社殿を撮影する場合は正面に立ってはいけない。これは一般観光客が拝殿で撮影する場合も
同じらしく正面に立ってカメラを構えると警備員さんに注意される。一応脚立をずらし
やや右からとやや左からを撮ってあとでうまく組み合わせる戦法だ。
神主さんはストロボや延長コードなど扉前に運ぶのに全部いっぺんに持って登ってはいけない
機材一つずつ持って上り下りを繰り返す。しかも最初階段の左端を左足を一歩登ったら右足を同じ段まで
一歩登って、四段目の踊り場で今度は右端に移動。また右足から一歩一歩登って行く。神前での古来の
作法とのことだ。
無事に終わって拝殿を出ると黒々とした杜が夜空にシルエットとなって見えた。セキュリティに関しては
万全な体制とのことで警備員さんに誘導されて出て来た。貴重な体験をさせてもらった。
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しかしすごい作法。。ちょっと不思議な撮影ですね。