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トーマス・ルフ展を鑑賞

先日、竹芝の東京国立近代美術館で開催中のトーマス・ルフ展を観に行ってきた。
ベッヒャー派という事で、独創的な視点ながらも
作品にはある種の秩序や規則性が感じられ、安心させられる。
画像で写真を見る機会が圧倒的に多い日常にさらされる中、
この規則性や秩序というものになぜか安心感が得られる気がする。
例えば神社や仏閣などの名所に行くと得られる安寧感みたいなものか。
この情報過多の世の中で、ミニマリズム追求を見ると心が洗われるような、
そんな印象を持った。
画像は、 SNS上で情報を出せば撮影はオッケーとの事だったので
写メで撮りました。
明日11月13日まで。






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