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日々雑記32

昨夜は毎年恒例/遠藤ミチロウ・バースデイライブ。
昨年の還暦ライブ/復活スターリンとは打って変わって
静かで大人向けの(?)誕生日ライブであった。
リクオさんのピアノも素晴らしくて、息の合った
演奏はとても見応えがあった。
MCでも感じ入る事が多かったし。自分ももう少し人に
迷惑かけて生きてみようかな、という気になった(笑)





プロジェクトFUKUSHIMA!での写真がアップされたようです。







先日は来日中のジャン君と編集のOさんと下北沢で痛飲。
ビアバーうしとらのフィッシュ&チップスを
”人生でいちばん旨いフィッシュ&チップス!”と激賞していた。
翌日はかなりの二日酔いだったがジャン君は無事になんとか
エアカナダに乗って帰国出来た模様。
日本好きを公言する彼だが震災以降の日本人の原発に対する意識
の変化がいまひとつ理解出来ない様子。ヒロシマ・ナガサキを経験した
日本人の原子力災害に対する思いは理解するが今回のフクシマの
直接原因は基本的には自然災害。(欠陥が指摘されているGE製I型原子炉を
米国が強引に売りつけたせいだとも力説していた)チェルノブイリ、
スリーマイルと比較してもTEPCOはよくやっているじゃないか、
とのこと。福島の方々には誠に気の毒ではあるが、今回の地震と津波で
原発の弱点が解り、日本の技術力と忍耐強さがあればまた更に強固に
発展させることが可能ではないのか。それを人々は支持しないのか、等々。
我々は電力会社と政治との長年の深い結びつきに対する国民の信頼の低下、
狭くて自然災害の多い国土がいかに原発に向いていないかなどを説明したが、
考えてみるとまず安全・安定が信用を生み外資の日本への投資を促すことになる。
でも経済優先がこの結果を招いたのは事実だし。
民間の通信会社の社長に頼るって言ったらマジ?って感じだった。
確かに・・・。

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プロジェクトFUKUSHIMA!15日、四季の里

15日は朝9時に会場である四季の里へ。
会場の芝生にはすでに大風呂敷がどんどん敷かれていた。
会場一帯の放射線量は健康に影響ないレベルだがそれでも芝生に1枚布を
敷いて直接触れないだけでも全然違うらしい。これはNHK『放射能汚染地図』で
線量測定をしていた放射線学者の木村真三さんのアイデアとのこと。

ミチロウ先生提供のトムとジェリーのシーツ発見。しかしこの後全く同じシーツを
もう1枚発見。


会場内でキンプロちゃんを探す。やっと発見。
キンプロちゃんこの日の為に札幌から福島へ。

オーケストラの最後に大友さんがゲストミュージシャンを紹介。
坂本龍一氏はじめ様々なミュージシャンが参加していたのだが、
最後に大友さんが天国にいるレイハラカミさんを紹介した瞬間、会場内の時が
止まって曇り空から一瞬陽が射したような気がして。


この後はあずま球場に移動。オフィシャルカメラマンとして
プロジェクト Madamguitar! with 会津マスクワイア 、
グループ魂、頭脳警察、スターリン246、渋さ知らずのパフォーマンスを
撮影。その模様はプロジェクトFUKUSHIMA! サイト内で
順次アップされるそうです。
しかし未だ自分は疲れが抜けないっす。
御歳60才で最後に球場のバックスクリーンからホームまで
全力疾走されてたミチロウ先生の体力には恐れ入りますm__m


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プロジェクトFUKUSHIMA!

今年の8/15に福島で FUKUSHIMA が開催される。
福島県にゆかりのあるアーチストが集まって復興を願うフェスティバルで、
代表発起人は詩人の和合亮一氏、音楽家の大友良英氏と遠藤ミチロウ氏。
世界中に有名になってしまった”FUKUSHIMA”。復興への確かなメドが
立たない不安な時期が続く。
こんな時こそ政治家と科学者以外の人達からの発信が必要なのだろう。
自分も微力ながら当日のスチールの記録をお手伝いいたします。


サイトのGalleryの写真をいくつか入れ替えました。
TAKAYA ENDO PHOTOGRAPHY.



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幕張で

昨日は遠藤ミチロウ氏が出演した幕張のカウントダウンジャパン
に同行。
http://countdownjapan.jp/1011/artist/
舞台裏では様々なアーチストが見れて暮れのフェスの雰囲気を
味わった。
こっそり言ってしまうが、出のSEを持ってくるの忘れた遠藤氏。本番30分前に
なって伝えたのだが(笑)さすがはロッキング・オン。すぐ探して
本番では何事もなかったようにドアーズのThe End を流してくれた。
遠藤氏の陣中見舞いにいらした渋谷陽一氏と本番終了後はがっちり握手。
巨大フェスながらスタッフみなさんのあたたかさが感じられた。
31日まで
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日々雑記12

昨夜は代官山UNITで行われたヒカシューとキノコホテルのライブへ。
なんとなく空気が違う中でのヒカシューのライブだったがさすが
32周年のベテランバンド。じわじわといつのまにやらヒカシューの
ペースに。転換時に昔のドイツツアーのプライベートの模様がビデオで
流れていたがああいった異文化な環境を数知れず
経験してきたのだろう。巻上さんの一挙手一投足に客が注目。
自分もテルミン演奏してみたくなった。
キノコホテルもよかった。満員で最後方から動けず。
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本日!遠藤ミチロウ生誕祭 『Roll Over 60th』 〜還暦なんかブッとばせ!〜

アピアから来月正式に発売されるアルバム
『赤鬼』青鬼』の表1写真は実際にアピア店内で撮影したもの。
青壁にKinproちゃんhttp://kin-pro.boo.jp/jp/
の深海を思わせるデザインが映える。
インナーには数年前に撮ったものだがクスの大木に
ミネラルウォーターをあげてるミチロウ氏の写真を使用が使用されてる。

ソニーからもトリビュート盤が発売されるが
ジャケットだけみるとこっちの方がメジャー版っぽい。


昨夜は遅くまでアピアでライブと誕生祝いをされていた。
今日はいよいよ渋谷O-WESTで還暦記念ライブ。
http://shibuya-o.com/west/2010/11/3208
スターリニズム?スターリン復活か?
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色々なダンス

バンクーバーオリンピックの開会式を
観ていたら以前取材したことのある
服部有吉さんが踊っていた。当時は確か
ドイツのハンブルグバレエ団のソリスト
だったが現在はカナダのバレエ団の
プリンシパルになられたのとこと。
狭い部屋での短い時間の取材だったが
写真撮影時には自ら‘動きましょうか?’
と言って机をどけて軽く動きを見せて
くれたりと気さくな人柄を思い出した。

昨日は横浜ブリッツでタヒチアンダンスの
公演にうかがう。以前書籍の撮影をさせて
いただいたテ・ラ・キョウコさんの公演
だった。書籍ではタヒチアンダンスの
魅力に触れてはいたが基本はいわゆる
ダイエット本だったので型や動きを中心に
おって撮影されたものだった。
公演はタヒチの神話をベースにした物語風の
創作劇で、タヒチアンダンスの特徴の動きに
深みが加えられ新たな一面を見た。


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2月22日より写真展開催!
http://nadar.jp/tokyo/schedule/100222_2.html

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血は立ったまま眠っている 2回目

二度目は札幌から来たkinproさん達と1階席で観劇。
全体が分かる上からもいいがやはり迫力が違う。
終了後楽屋を訪ねる。ミチロウさんと六平さんや
新宿梁山泊の金守珍さんの記念写真撮ったり、
少年役の方を紹介してもらったりした。
一日二回公演もあるし役者さんって凄いね。
しかし寺山修司は23才でこの芝居書いたのか・・・。

渋谷でメシ喰ってさっき帰って来たのだが
雪がつもってとても寒かった。明日は道が凍るかな。




最近Pablo Honey をよく聞いてたところだった。
アコースティックバージョンもいい。
Creep - Radiohead





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2月22日より写真展開催!
http://nadar.jp/tokyo/schedule/100222_2.html





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血は立ったまま眠っている

昨夜は『血は立ったまま眠っている』を観にシアターコクーンへ。
来週に席を取ってもらったのでまた観に行くが、
とりあえず一回目ということで。普段から‘演技大嫌い’を
公言していたミチロウさんが果たしてどうなっているのかと
思いきや、自然体でやっていてかなり唄いまくりで普段のライブを
観ているようだった。一流の役者の中にあってもしっかりと
存在感発揮していた。とてもよかったです、と終わった後
メール出したら本人から電話もらって「客席に唐十郎がいた」とか
結構舞台から客席が見えるんだなと。しかし3Fのコクーンシートは
舞台の三分の一が見えないので少々つらい。来週は特等席用意して
もらったので楽しみだ。


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2月22日より写真展開催!
http://nadar.jp/tokyo/schedule/100222_2.html
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ノイズムの公演

ノイズムの公演をさきほど観てきた。
チェーホフの黒衣の僧をモチーフにした
舞台で、聞こえてはこないがチャイコフスキーの
白鳥の湖がダンサー達には流れているらしく人生の
苦悩と葛藤という主人公の境遇を重ね合わせた
ものが全編を通したテーマとなっている。
ダンス公演ということを途中忘れてしまうくらい
演劇性があり肉体というより観念的な内容で
ひとつひとつの動きについて深く考えさせる
ような舞台だった。
ダンスはいい。肉体的な表現という至って
シンプルでそれでいて限りなく奥深い。



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