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二度目の、

先々週、人生で初めて秋田県に行って、
先週別件で再び秋田へ。
早くも人生二度目の訪問になった。
写真は新幹線の車中から、田沢湖を過ぎた辺り。
すでに雪景色。
今年は雪が早いらしい。



翌日の宮城県の鳴子温泉の鳴子ダム。
紅葉が綺麗だったのだか、あいにくの雨。
この後東京に帰ったが、その翌日は快晴だったとの事。
残念!


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茨城の日本酒と焼酎

知人の実家が茨城の酒蔵さんで、
HPやカタログの撮影を頼まれ、おいしいお酒にもつられて水戸、常陸太田市へ。
日本酒の剛烈は水戸藩主の徳川家のお殿様の諡(おくりな)から命名
されたという由緒正しいお酒。お寿司をつまみに、当主のお父さん直々の飲み方で
いただいたがそのおいしい事。
そば焼酎金砂郷は地元が有名なそばの産地という事で
その地名を取って作られた。
アマゾンでも売ってますね。
この金砂郷、今年の春にクラウドファンティングを使って開発された。
大好評だったようであっという間になくなってしまったが、
サイトにもあるように手作りのかめも迫力十分だった。

サイトにも書いてあるが、当主のおとうさんが長野に行っておいしい蕎麦を食べ時に
そのソバの実が実は自分の地元産だったと聞いておどろいて作ったという、
それまで誰も気付かなかったのか、と突っ込みたくなる(笑)ような開発秘話。
他にも茨城は野菜の産地として日本一を争うらしく、収穫された米や野菜は
そのまま流されたりして加工されたりして
他県の名産になっている場合が結構あるらしい。
茨城県人は宣伝下手、との事だが、なんかちょっとこの前行った富山に似ている?
共通するのは宣伝する必要がないほど豊かな県、と言えるのかも。
写真は磯崎新建築の水戸芸術館。




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ロングドライブ

今年の夏は前半が猛暑で、8月下旬からうって変わって長雨。
いつもは9月いっぱいまで結構暑かったが、今年は秋が早い。
そんな中、伊勢志摩と河口湖、千葉へと強行日程で撮影。
MINIのクロスオーバーで伊勢道、東名阪、新東名、中央道、
首都高、東関東から山手トンネルまでたっぷりと走って来た。
加速がよくステアリングも素直にいくので、普段の自分の車では
躊躇するスピードでも簡単にカーブに入っていける。
この点はジョンクーパーワークスよりも扱いやすい気がした。
同行車輛から離されてもすぐ追いつけるし。小型(に見える)の
ボディーからは想像できない加速力を秘めていて運転が楽しかった。
同乗者と普通に会話出来てて静音性も十分。
最近のVWでなにかとお騒がせなディーゼル。
ヨーロッパでは元々人気だが、日本ではマツダの
スカイアクティブもあるし、
逆に話題性が上がって人気が出たりして。
写真は、海で雨が止むのを待っている最中。
雨雲ズームレーダーってホント便利!
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長野・富山紀行4

最後は芦峅寺(あしくらじ)。
この世とあの世をつなぐ布橋。立山が女人禁制だった時代に、
白装束の女性が橋の向こうの「あの世」に渡りお祈りする事で
立山信仰の代わりとした儀式。
真っ赤な欄干の向こうはあの世なのかと思うと畏れを感じてしまう。
また、閻魔大王とうんば様の像の怖いこと怖いこと。
こういった名所はまだまだ富山県民以外にはあまり知られて
いないようで、観光化、世俗化されていないその素朴さが
立山信仰の奥深さを感じさせてくれる。
翌日は小川温泉元湯に一泊。
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酷暑の毎日

毎年この時期は仕事がたて込んで、てんてこ舞い。
暑さも少しおさまって来た?ようだが、
もはや夏バテ気味。二ヶ月前からはじめた体幹トレーニングで
体力付けて、なんとか今月を乗り切らないと。


だらだら書いていたらケトルの富山・金沢特集号が発売に。
”金沢・富山”、ではなく”富山・金沢”特集号だそうです。
立山サンダーバードのベビースターラーメンや東西の分岐点、呉羽山の山頂で撮った
赤いきつねの東と西の味の違うバージョンなど、ほんのひと月前の取材だったのにすでに懐かしく感じられる。
本誌テキストに詳しくありますが、呉羽山という
小さな山を境に、食べ物や言葉が変わるそうな。
実際に地元のF氏に聞いたところによると、同じ富山市でも山の向こう側の人達は
目線の先が京都、大阪など西に向かっているのに対し、
呉羽山より東側の人々は関東や東北を身近に感じるそう。
具体例もあげて教えてもらったのだが、たかだが標高百メートル位の
小さな丘を境にしてこのように意識が変わるのは不思議である。


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長野・富山紀行2

翌日は、和紙職人の川原隆邦氏が立山を案内してくれる事になり、
いつものカナダ人観光客ジャンと立山町の工房を再び尋ねる。
ちなみに氏は昨夜の飲み会に誘われなかった事がかなり納得いかない様子で
この日の別れ際にもピストンさん
言っといてください!とのたまっていらっしゃった(笑)
この時工房で川原氏の制作した、和紙を挟んだガラスを見せてもらう。
翌日、新幹線駅の黒部宇奈月温泉駅の改札にこのガラスの作品が使われているのをみて感動。

ふたりで川原君の運転する軽トラの荷台に乗り近くの岩室の滝へ。
氏の工房からは車で5分。
ここは富山の滝37選にも選ばれた秘境の滝。
普段はめったに人がいないらしいが、さすがに3連休。何人かとすれ違った。
立山連邦から流れ出た清々しい水が辺り一帯にマイナスイオンをまき散らし、
滝壺に落下する水音と相まって、身も心も浄化されていくみたいだった。
なんか写真が変な加工されちゃってますが・・・。



ちなみに動画がありました。
まさにこんなところ。

https://www.youtube.com/watch?v=bYnmet_CfLg
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長野・富山紀行

今月に入っての2度目の富山入り。
今回は車で行くつもりだったので三連休の初日に移動は渋滞が心配だったが、
出発を遅らせてそれほど遅れる事無く松本入り。
その日は1人で松本で1泊して次の日は朝から撮影。
午後早めには仕事が終わりそのまま安房峠を抜け一気に富山へ。

安房峠。ちょっと南には野麦峠。日本でも有数の急峻地帯にこれだけのトンネルを
短期間で通してしまうとは、オリンピックの力はやはりすごい。
途中には数多くのダムが。さすが水力発電が盛んな土地柄。この地形を実際に目の当たりにすると
それがよく分かる。
富山市には夕方到着。無事に夜の飲み会に間に合う。
今月初めに富山で取材した時のスタッフのみなさんと再会。
富山の未来について熱く語りあい(笑)ながら夜は更けていったのであった。

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環境とか発電とか02

瀬戸内海の島で建設中の発電所へ。
内海に小山のような島がぽこぽこと見える瀬戸内を
フェリーに乗って移動。旅情感が高まる。
日露戦争時に捕虜となったロシア兵が松山の収容所に
運ばれる際に瀬戸内海を見て
「この川はなんていう名前か?」と聞いたとか。

石炭をガス化して燃焼効率を上げると発電効率も上がり
CO2がかなり削減される、その実験をするためのプラントの
建設現場への探訪に同行した。
石炭は世界中どこでも手に入れやすく価格も安定している。
埋蔵量も多い。
石炭を燃やすとモクモクと黒い煙が出て来て体に悪い、という
のは昔の概念で、有害物質を排出しないようにする現在の日本の
技術は世界でもトップクラスとの事。
その技術をさらに押し進め次世代にクリーンエネルギーを
引き継ぐ、という事だそうです。
世界最先端の技術の結集がとてつもなく巨大な形をして
いるため撮影禁止が多かった。ギリギリ写らないように
アングルを探したりして。

環境はもちろん、当然コストの面からの開発でもあるが
結構近い将来にはシェールガスやメタンハイドレードなどの
供給も考えられるわけで、なんだか原発にこだわる
東電や政府にもどうだかな、という感じが段々してきた。
自分は積極的な反原発ってわけではなく、とかく批判ばかりの
意見にはむしろ懐疑的ではあったのだが。東電に破綻されては
日本経済大混乱になるのは分るのだか・・。

移動中に、同行させていただいていたアナリストの方が急遽
J-waveの朝の生電話取材に出演する事になり、その時間だけ車
内はシーン。広島の片田舎の道端に停まったワンボックスカーの
中から同乗者の声がラジオにのってまさに今東京に発信されている
のかと思うと不思議な感じがした。
写真は竹原港へ向かうフェリーからスマホで撮影。
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ロングトリップ

暑い夏も終わりすっかり秋。
先週は青森県までロングドライブ。
途中何度か高速道路のPAに停まって写真を撮りながら北上。
次のシワというPAで停まりましょう、顔のシワ、なんちゃって、
などと冗談いっていたのだが、後から調べてみると
シワという地名、大和朝廷と蝦夷の戦いの場で、坂上田村麻呂が
蝦夷支配するための拠点として志和城を築いた所。
東北自動車道建設時に志和城の跡が発掘され、さらにその下から
蝦夷の生活の痕跡が多数発掘されたそうな。
先に進むと岩手山、八万平がよく見えて快適なドライブ。
いつかゆっくりと数日かけて東北全体を廻ってみたい。


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富山旅情

この春は珍しく旅が重なってシンガポールから
帰国後ほどなくして今度は元R25の編集長藤井氏に呼ばれ、富山へ。
現地ではスープデザインの尾原氏と合宿を敢行中のミシマ社の皆さんと
竣工したばかりの介護施設で二泊三日を共に過ごす事に。
藤井氏の著書のプロモーションに同行して富山県内を移動したり
夜は今が旬のホタルイカと白エビとノドグロのおさしみと
おいしい富山のお酒で宴会、そして藤井氏が新たに取り組む介護事業の
現場を写真におさめるなどなど、充実した三日間だった。
立山連峰の景色にすっかり情が移り、帰る頃には
ちょっと寂しい気持ちに。ライターのピストンから
お土産までいただいてしまって、また富山への再訪を誓ったのであった。






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