
最近の携帯電話のカメラはしっかりと撮れますね ↑
技術の日進月歩は素晴らしい事だとは思うけど、カメラ業界が厳しくなるわさ。
緑色の甘い爆弾のお店を出て、昨日右折した交差点を左へ。すぐに岩内の街中へ入る。
「ツーリングマップ」にはお勧めの飲食店が記載されているのだが、そこに「海鮮屋」と直球勝負な店の名前が挙がってる。そこでも行くか… 決めてはいないけど、まぁ行って見るか的軽率な行動にでる。
道の駅の並びにある事ぐらいしかわからないのだが、前を行くPan-kunは通り過ぎる。あれ〜?な顔してるからとりあえず曲がってみようと右折をし、何故だか行き止まりの港へ出る。すると目の前に小さなコンテナハウスがある。
「飾り?そんなもんはいらねーよ。メシ食わしてやればいいんだろ、美味けりゃいいんだろ?」
と、気のイイ漁師がシンプルにやってそうな食堂がある。
Pan-kun
「ここいいんじゃないすか?」

「漁師のめし屋 うしお」
パッと見シャッターが閉まってるけど・・・ よく見りゃ右側に入口がある。
観光色皆無で偶然にもこれはいいもの見つけたかもしれない。 ガイドブックに出てない様な店はワクワクする。

昼時、他にお客さんは1組だけ。静かな店内にはテレビの音が響いてる。これぞ大衆食堂的景観。
テーブル席と、増築した様な座敷。外見から想像出来る程に普通である。「メシ」を食うにはこれでいい

すべてが 本日のおすすめ。
漁の具合と季節でメニューの変動はあるだろうが、本日は少ないように見える。だが、必要にして充分。しかも安くてPan-kunがニヤニヤしてる。
いくら丼1000円にかなり惹かれたが昨日食べたばかり。
ケチって
「ホッケの開定食」600円也にする。
窓を全開にして海風を楽しみながら待つ。
天候が不安でカッパの下だけはいていたので蒸れて仕方がなかった。ブーツまで脱いで湿気大解放。昨日の雨の湿気はまだ引きずってる

たぶんこの時期 旬では無いと思うのだが、十二分に美味い! 厚みも脂も満足である。箸を止める事無く開きをつついてしまう。
イカの酢みそ和えと漬物もついて600円なら満足。イカは申し訳ないが私の苦手とする分野なのでPan-kunにあげたが、彼は喜んで食べてた。
「大当たりですね」って。
海鮮屋に辿り着かなくて良かった。
もう少しだけ商売っけを出せば賑わいそうだ。
観光用のドッサリ盛られた ○○ などの目玉はないけど、普通に美味しいものを食べるにはオススメ出来るかな。
余市の「柿崎」には安さでは勝てないが、静かでいいや、ここ。
北海道岩内郡岩内町万代43-43
11:30〜16:00
月曜日、11月〜4月末まで休業
時間は既に13:20 まだ岩内だよ・・・
実は初めての渡島半島日本海側を函館に向かうとしましょう。
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